針と灸の治療

針を刺し、その針の上に灸をつけて燃やすのが針灸治療です。

灸の力、その熱が針を伝わり身体の深部に届きます。
深部まで届いたそのエネルギーをもって、体内の血、塊を溶かすのです。

一個の艾が燃焼する時は約700度cになります。半分は空気中に発散されますが、その半分のエネルギーは体内に浸透していきます。

一般の患者が50本灸頭針しますと、大体50本×300度cのエネルギーが体内に入ります。一回で15000度cの熱量が入るのです。

 fig_016.png

 

針灸治療T

針を体に刺して、それで病気を治す考えは、地球上で漢民族しかやっていません。漢民族以外の民族には、針と類似した治療法も発見されません。
中国人はすでに3000年以上前から針治療をしています。

現代の臨床力で私がそれを検証してみると、針治療は痛みと疲労回復、神経緩和に素晴らしい効果があります。しかも副作用は少ないです。
私はこの針治療を無流血の外科療法と考えています。

灸療法と一緒に合わせたら、治療効果は数百倍上がります。
灸療法は主に艾を使って身体に熱を加えます。身体にエネルギーを与え病気を治す方法です。

ですから針と灸を合わせた治療法はもっとも効果が大きいわけです

私の臨床経験では針灸治療で90%の難病を治療することができます。
私の針灸治療は現代医学的に改良し、中国古代からの穴、経絡法則を主としないで、即現代医療の考えで施術します。それで最高の効果が得られます。
その理論としては、体内の浅部と深部の血を取るように、散らばすように
効果をだしているのです。

臨床からみても、体内の血を散らすと確実に病は消えるのです。
痛み、神経の緩和、疲労回復には抜群に効果があります。それに加え休養効果もあるのです。
 fig_012.png

獣医に鍼灸療法を教えます!コース

犬猫をはじめ動物にはすべて病気があります。

動物の治療には難関門があります。

どうしてかというと、動物は意思表示ができないからです。それは難題です。

一般の獣医は、どうせ相手は話せないからどうやってもよいという考えがあります。検査で血化学検査と画像診断がありますが、わかるものはすごく少ないです。実を言うとでたらめなところもあります。

化学薬品、抗生物質、抗アレルギー剤を飲ませても一時的に抑えるだけです。
動物の病態を治せるのは無理な話です。

鍼灸治療は、動物の癌、運動障害、打撲、挫傷などに鍼灸治療が素晴らしい効果をだします。

Dr、TSAIは、獣医に動物鍼灸治療コースを開設します
基礎講義は3回です。1回3時間で毎週1回。

1本鍼灸教室

人間は年をとっても、あるいは若くても誰でも疲れ、そして病気になります。

老人と若い人の違いはどこにあるのですか?

若い人は同じく疲れ病気にもなりますが、一旦休養、鍼灸2.3回すればすぐに回復します。それが若さの証です。

老人というのは、もちろん年齢が多いから老人といいますが、体的に言いますと、老人を同じように手当してもなかなか回復が難しいです。それを老人といいます。決して年齢の加算では老人と言えません。

私は今65歳ですが、私の行動範囲は、東京、北京、上海、台北、ソウル、香港、深などに毎月1回はまわり、出国が月に2.3回になるときもあります。

この体力、この活動範囲ができるのは、毎日の手当です。
その手当とは、たまにはマッサージ、たまに1本鍼、たまに血除去術です。
その中でも一番大切なのは休養です。深睡眠です。

深睡眠を得るためには、マッサージ、たまに1本鍼、たまに血除去術なのです。

誰でもが家庭で自分で手当てができるように、まずは1本鍼を教えることにしました。その1本鍼灸が週2.3回受けられたら、これこそ元気で長寿の秘訣です。

人間は決して老人と若人の差ではありません。どのようにして手当するかが若くなる決め手です。
私は自分自身で実行し、成功しました。有志に教えたいと思います。
ペア歓迎です。

1本鍼灸教室 授業案内

fig_015.png毎月1回授業を行います。授業を何回受けても、OK

授業時間は4時間となります。

 

料金に関しては、下記となります。

授業料、実習料、道具代など含めて

合計は100,000円となります。

 

授業後、鍼灸に関する質問や不明点は何回聞いても、研修に来ても、OK

追加料金は一切ありません。

ただし、教室に来られる際に、必ず親戚や友達と一緒にペア(2名)で受講するように願います。

→お問い合わせはこちらをクリック 

 

【あらゆる皮膚病】

アトピー性皮膚炎 尋常性乾癬 掌蹠膿疱症 脂漏性皮膚炎 にきび 
水虫 湿疹 蕁麻疹 老人性掻痒症 ケロイド 薬疹 かゆみ 爪軟化症 陰部かゆみ etc 

 

【あらゆる慢性病、成人病】
高血圧 糖尿病 多発性関節炎 痛風 高脂血症 脂肪肝 生理痛 更年期障害 気管支喘息 慢性気管支 自律神経失調症 そううつ病 胸いらいら 怒りっぽい こわばる めまい 肩こり こむら返し しびれ 腰痛 座骨神経痛 頭痛 偏頭痛 咳き込み 高熱 弛緩熱 微熱 胸痛 狭心症 肝炎 膵臓癌 肺癌 鳥インフルエンザ SARS AIDS 胆のう炎 視力低下 飛蚊症 蓄膿症 アレルギー性鼻炎 突発性難聴 赤ら顔 etc

あらゆる皮膚病、慢性病、成人病でお困りのかたは
蔡内科皮膚科クリニック
医学博士 蔡篤俊(さいとくしゅん)
にご連絡ください。

蔡篤俊への問合せフォーム