油性の化学薬品とは?(メルマガ2015-1-8版)

 新年、明けましておめでとうございます。皆様方に今年も良い年でありますように、心よりお祈り申し上げます。

 さて、新年第一回のメルマガですが、油性の化学薬品について、お話しましょう。

 化学薬品を大きく分けると2種類になります。一つは、水性化学薬品 Vitamin B,Cなど、腎臓から排泄しやすい物を言っています。もう一つは、油性化学薬品、親油性化学薬品 Vitamin A,D,E,Kなど、すなわち、腎臓から排泄しにくいものです。

 その他、ステロイド薬品、抗アレルギー系薬剤、痒み止め製剤、すべての親油性化学薬品は、体内の細胞に吸収しやすいのですが、なかなか排泄しにくいものです。ですから、親油性化学薬品を多く飲むと体内でぐるぐる回り、排泄しにくいのです。

 そしてある日、皮膚から小さい水泡となり皮膚から出ようとします。その時、病院に行くと、大体ヘルペス、帯状疱疹と診断されますが、実態は、親油性の薬品を飲み続けると、数か月後には、皮膚から、特に唇の周りや背中に水泡が出てきます。

 臨床上では、小水疱が散在し数が少ない時はヘルペスと言われ、帯状に小水疱の数がたくさん出てきたときは、帯状疱疹と診断されます。

 実際は、化学薬品かプラスティック製剤、ポリプロピレンプラスティック製剤などが体内に存在していると、すべて皮膚の表面、特に指間に小水疱やうみ(膿)として出てきます。これらはすべて、化学薬品やプラスティック製剤の副作用です。

 ですから、私はいつも患者様に「化学薬品をおやめください」と言い続けています。


蔡篤俊 院長

薬を使った治療法ではなぜ病気は治らないのか?なぜ危険なのか?(メルマガ2015-1-15版)

 100年前の時代の人間の病気のほとんどは、環境衛生の不備によるものです。

 世の中は病原菌、細菌だらけですから、その時の病気には、殺菌剤や抗生物質が効きます。だから、薬が有効と云われる時代となっています。

 最近の60年来の社会環境、衛生面のインフラ設備が進み、バクテリア、病原菌、害虫など多くが存在していません。その代りに、食品に混入されている防腐剤、添加物で、食品の保存は長くなり、冷凍などによる変色変食、腐敗した蛋白質、脂肪が体内に入ってしまうと、それらはすべてウィルス(毒素)に変化してしまいます。ウィルスの語源は、「毒素、毒血」といいますが、それらが体内に長期に存在すると、段々と蓄積されます。その蓄積が重すぎると体内毒血渋滞となります。

 その渋滞による圧迫でウィルスは増生、増殖し、ウィルス過剰蓄積症候群、その影響により、詰まりすぎると体の動きが鈍くなる。血管内血管外の汚れが顕著になり、すなわち、血管外にある結合組織が硬くなりリンパの流れが渋滞し、それから、神経と血管が圧迫されてしまいます。圧迫されると、体に痛みと痒みの病変が起こります。そして、汚血、汚血によるウィルスが増殖した結果、発熱となります。内臓組織が圧迫され、あちこちに充満し、肺部に痰が溜まる。頭に重圧となり頭痛となる。頭上4つの空洞が、ウィルスで充満すると鼻水、くしゃみで、痰を排泄するために、花粉症などが発症します。のどにウィルスが充満すると、喉の扁桃が痛みはじめ、発熱となります。胃袋周りの結合組織がウィルスで充満すると、胃酸逆流となり、胃の動きが鈍くなる。時間が経つと、胃癌、胃のしこり、胃の周りの膵臓、肝臓、胆嚢、十二指腸、胆管にも肥厚し、時間が長期になると、病変、異変し、それは癌の始まりです。

 同じ理由で、大腸がんも発症します。前立腺肥大となり、それからPSAが高くなり前立腺がんとなります。その他、四肢がウィルス渋滞となり、こわばり、関節炎症も起こし、痛みが始まります。それが、関節症にもつながります。

 口内炎、食道炎、潰瘍、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、大腸炎なども、体内のウィルスが詰まり、渋滞することが理由です。この体内ウィルス(毒血)渋滞症候群により、あらゆる病気が発生します。急性、慢性にもなりますが、生活習慣病、臓器肥大、拡大、肥厚により、いろいろな病態が発生するのです。

 これらの病態が発生する原因はすべて、物理的な要素によるものですから、これらの病態、病変を化学薬品では動かす力にならないのです。物理的な理由なので、化学薬品で効くわけがありません。

 

蔡篤俊 院長

「異物」の排出の仕方は?(メルマガ2015-1-23版)

 異物とは、化学薬品、プラスティック製剤など体には使わない物質、脂肪、汚血の溜まりすべてを異物と言っても過言ではありません。

 元来、人間の体は、体内と体外を皮一枚で隔てています。しかし、その皮一枚ですべてを密封しているのではなく、何とか7個の穴があいています。例えば、目、鼻、口、耳、尿道、肛門から、いろいろな異物、汚れ物が排泄されているのです。その他、一枚の皮(皮膚)から汗として、体内の汚れを排泄します。

 これらの排泄機構の中で、最も多量に排泄物を排泄するのは、口から吐くこと、尿道から尿を排泄する、肛門から糞便を排泄する、皮膚から汗で排泄することです。

 人間の体はあくまでも出納帳で、すなわち、体内に入る物と体外に排泄される物とのバランスです。21世紀は、食品が豊富な時代ですから、現代人はどうしても、口から入るものが多すぎます。

 体も年齢とともに老化していきます。体内汚血の蓄積により、老化がしやすくなります。
 年齢とともに、体の病変が癌化してしまうのは、体の中の「体内汚血渋滞症候群」によるものでしょう。


蔡篤俊 院長

「生活習慣病に薬が効かない、その理由は?メルマガ2015-1-29版)

生活習慣とは、三高五高とも言います。
三高とは、尿酸高、血糖高、血圧高。
五高とは、血糖、尿酸値、血圧以外に、高脂肪血症、高コレステロール症を合わせて五高といいます。
実際、厳密に言えば、癌も生活習慣病の一種です。
老化も生活習慣病の一種です。すなわち、体の出納帳のアンバランスによるものです。

現代社会で皆が注目しているのは、食事の質、食事の味、食事の栄養。
その他、運動療法にも特に重視している。
これらの生活習慣病は、生活習慣を変えなくてはいけません。
薬や健康食品を飲んで、血圧、血糖値、尿酸値を下げるのは無理な話です。
体の出納帳を改善しない限り、満タンの薬を飲んでも、この三高五高を下げるのは容易ではないのです。

この三高五高を下げる一番早い方法は、体内汚血渋滞症候群を解消することです。この体内汚血渋滞症候群を解消するには、運動と食事療法では時間がかかります。一番早くて、しかもテキメンに効き目があるのは、汚血を取る技術です。この技術を使えば、99.99%三高五高を、10回の施術で下げます。すでに、30年の臨床済みです。

 

蔡篤俊 院長

先生が考える「薬を使った治療について」、その事例、問題点は?(メルマガ2015-2-5版)

病気にかかるとすぐに考えることは、薬を飲むことです。
これは、5000年前から、人間の歴史上でも欠かせないことです。具合が悪いときには、すぐに何らかの薬を飲むことが先決です。

実は、具合が悪い時、一番有効かつ必要な処置は、目の前の仕事を止めて、家に帰り休むことが一番の良薬です。特に現代人の病気は、主に痛みと痒みがあります。


痒みは、体内に痒み因子が溜まりすぎると、皮膚に痒みの症状が出てくるのです。その痒み因子は蛋白質」です。その蛋白質は溜まるものです。溜まりすぎると痒みが発生します。


すごく不思議なことですが、その痒みの治療に出されている現代病院の治療薬を飲めば飲むほど、痒みの病態が悪化してしまう事実です。このことは、現代医療に説明しても理解できないのです。
痒み止めの薬を飲めば飲むほど体が痒くなる、抗アレルギー剤を飲めば飲むほど、体のアレルギー症状がひどくなり、アレルギー症状が一段と重症化します。だから、安易に使うものではありません。

痛み止めの薬もそうです。体に痛みが発生したら、これは痛み蛋白質によるものか、神経圧迫によるかの二つの理由です。病院に行って、痛み止めの薬、鎮痛剤を飲めば飲むほど、痛みはより重症化し悪化してしまうのが事実です。

まずは、原因物質を除去することが一番大事ではないか。

痛みと痒み因子蛋白質を、体外に吸い出すことが一番良い方法ではないか。

 
蔡篤俊 院長

病気を治すためにはどうすればいいのか?(メルマガ2015-2-12版)

 病気を治すために5000年前から、「医食同源」の原理を利用して、毎日の食事をする以外に、いろいろな薬草、野草を研究し、何種類を組み合わせ、濃縮して、何らかの薬効果を果たすようにしています。
 5000年前から近世の200年前まではずっと薬草、生薬が中心的な役割で、病気を治そうとしてきました。すなわち、「医食同源」の理論を越え、漢方医学的な理論に従い、陰陽五行の理論を駆使し、病気を治そうとしている。

 薬草、生薬を主体とし、副体は針灸、マッサージ、温熱療法、運動療法、温灸療法、武術療法、座禅療法、修養心の修行療法など、ありとあらゆる副体療法を加えることで、漢方療法と総まとめします。現代医療の目からみると、生薬薬草療法は、何らかの化学的、科学的に作用させるつもりです。利尿作用、発汗作用、下剤排泄作用、胃腸を酵素的使って緩和させる。

 針灸、温灸、運動、マッサージ療法はすべて物理的な理論による治療法です。
 一旦、体の内臓に病変が発生したら、単なる利尿、利便、発汗などの理屈では、薬草の力はありません。内臓に病変が起こった時は、もうすでに、腫脹細胞異変、突然に癌化してしまいます。これらのことは、もう、利尿、利便、発汗だけでは、体力を回復する力にはなりません。漢方薬、生薬とも、万一の病態が起こると、根本的な力が発揮できません。頼りになるのは、針灸、休養、温灸、運動療法だけですが、力は微弱です。

 近200年、化学薬品療法が発達しても、殺す力の抗生物質、免疫力を殺すためのステロイド剤、免疫抑制剤、殺傷力のある化学療法剤、放射線療法とも力になりません。現代医療で唯一頼りになる力は、手術で取ってしまうことです。後は、自然に任せるのです。その他、透析療法、移植の延命効果、それだけです。生薬と同じく力になりません。ですから、生薬の利尿、利便、利気の三大効果をいかに駆使するしかありません。化学薬品に頼ると、効果がないだけでなく、長く化学薬品を飲むと、それによって発生した副作用が大きくなります。元の病変も改善できないまま、複数の病変が発生し、最後は老化、癌化となってしまうのです。誰でも動ける力にはなりません。
 生薬の利尿、利便、利気の効き目が段々と弱くなってくるのは、大体50歳前後です。その時は、体のすみずみまで汚血が溜まり始めています。60歳前後になったら、体にぜい肉汚血が溜まるため老化が始まり、癌化の始まり、認知症、痴呆症、くも膜下出血、脳梗塞、すべては汚血の溜まりにより病気が起こるのです。

 

蔡篤俊 院長

ハンドクリームで肌荒れがひどくなる、その理由は?(メルマガ2015-2-19版)

 肌荒れは乾燥肌の始まり。乾燥肌は食べ物からなるのです。
 大体、動物性内臓、肉、魚肉を食べ過ぎると、まず、手と足のかかとから乾燥し始める。乾燥がひどくなると、ひび割れとなるのです。その時から、肌荒れも始まります。この時に病院に行くと、皮膚に潤いが足りないために、実は、食事を改善すればよいのに、医師はすぐに乳液、ハンドクリームをだします。

 皮膚に塗ることによって、ベタベタになるが、このクリームを使いすぎると、皮膚の表面細胞が呼吸できなくなり、徐々に表皮細胞が弱くなり、病変を起こす。
 クリームを使えば使うほど、皮膚の表面は自然運動をせず、呼吸もうまくできない、プラス、クリームのベタベタ作用で、皮膚の表皮が自己死します。活発に生きることができなくなります。だから、クリームを使うとむしろ、肌荒れがもっとひどくなり、ひび割れ、ざらざらとなり、最後は象皮になってしまいます。

 人間の皮膚には、何らかのクリーム、軟膏、ワセリンなどを塗る必要はありません。毎日風呂に入り、きれいに洗えば十分です。

 肌荒れ、乾燥肌は、肉食の食べ過ぎからなるのです。

 バランスのよい食事を取れば、十分に改善回復するのです。 


蔡篤俊 院長

西洋薬だけでなく漢方薬もすすめないその理由は?(メルマガ2015-3-6版)

 西洋薬の化学薬品は、原来の病気を治せないだけでなく、むしろある時期に飲むと、体に別の異変が生じ、もっと複雑な病気を作り出すのです。だから、西洋化学薬品は薦めません。むしろ要らない。家の中で休養したほうが、よほど効果があるのです。

 人間皆、欲があり、仕事、遊び、雑用が多すぎる、仕事をやりすぎる、娯楽、食べる、飲む、女、博打などをやりすぎて、病気となります。だから、家の中で、休養が一番の良薬です。

 漢方薬は、医食同源の理論から生まれたものです。その最大の作用は、利尿、利便、利気だけです。あとは強壮剤ですが、一時的に強くなりますが、西洋人はよくニンニクを食べ、東洋人はよく、動物の肝臓、肉、内臓、乾燥した動物のペニス、虎の骨を食べる、鹿の角を食べる、動物の血を飲むなど。この類の強壮剤は、今でいうとバイアグラなどの血管作用する薬と同じです。

 ですから、利尿、利便、利気の漢方薬以外の漢方薬はあまり薦める必要がありません。飲む必要もありません。


蔡篤俊 院長

野草の効能、効果的な摂り方とは?(メルマガ2015-3-12版)

こんにちは、今週のメルマガは

野菜の摂り方について、お話をしましょう。

 

野草、野薬、薬草などの効果は、医食同源の理論に基くものです。

バランスよく調和し、肉食、魚食に偏りすぎないように、

肉食と野菜食を中和するような考えで良いと思います。


肉魚食の割合は、動物性30〜50%に対し、

野草野菜薬草60〜70%で取ればよいのではないか。

それが、一番体には効果的な摂り方です

体のバランスが大切、体の調和も大切、

だから、上記の割合の取り方が合理的です。


この理論を守らず、一旦、60〜80才で癌になった時、

その時に肉食魚肉を止めて、100%野草野菜薬草を食べても、

せいぜい利尿利便利気の効果を発揮するだけ。

その他、何らの効果もありません。


普段から、40:60か30:70の理論で食事を取ることを守れば、一番良いでしょう。

 

蔡篤俊 院長

薬を使わずにアトピー性皮膚炎の99.99%が完治する(メルマガ2015-3-18版)

前にも話したように、

アトピー性皮膚炎の治療には

化学薬品の使用、軟膏ワセリンを含むいろいろな薬品、

ステロイド剤、保湿剤などすべて使用できません。


理由は、

ステロイド、抗アレルギー剤、痒み止めのセレスタミンなどのアミン類なども

口腹、内服することはできません。これらを飲むと、皮膚の症状は、皮膚の腫脹、

リンパ液濾出、体が膿だらけになり、最後は皮膚に水泡、膿疱が出てくる。

しかも、リンパ液が流出し、皮膚症状としてはもっとも悪化してしまいます。

これは、現代医療の失敗策です。


軟膏クリームなどの塗り薬を長期使用すると、

皮膚に異変が起き、表皮が肥厚し、ざらざらになります。

さらに使用すると、時間が長くなると皮膚は象皮となります。

皮膚の表面、皮膚細胞が破壊されてしまいます。

正常な人間には戻れません。(現代医療の方法では)


幸いに、20年前から「NAT針療法」を発明し、

小針で皮膚の表面に針を何百回刺して、

それから吸引カップを使い体内の悪因子、痒み因子蛋白、

毒血痛み因子蛋白すべてを体外に吸い出してしまいます。

それで、見事に体の痒みが減ります。体の痛みも減ります。

この療法はすべて20年間で10万人の臨床済みです。


しかも、

日本の国内のみならず、国外、イラン、フランス、北京、上海、

シンガポール、香港からも患者が殺到します。

確かにこのNAT針療法で、アトピー性皮膚炎、乾癬、湿疹、

ヘルペスなどを徹底的に治します。


この「NAT針療法」で、体内汚血渋滞症候群を解消するのです。

体の蛋白質、脂肪、汚血による渋滞が万病を起こすのです。

NAT針療法で、この汚血、毒血を取れます。

いかなる化学薬品、漢方薬も必要ありません。

肩こり、頭痛、背部痛、不整脈、心臓発作、急性気管支炎とも、

速やかに痛みと痒みが取れます。

また、このNAT針療法は、人間を長生きさせ、若返り、老化の防止、

癌化の防止、生活習慣病を防ぎます。

その特徴は

1、即効性
2、一つの治療法で10個の病気を一気に改善する。
3、体がすばやく動ける。体の痛みが早く解消する。
4、もう、あれこれ薬を考える必要のない医療技術です。


蔡篤俊 院長

蔡内科クリニック HP

 

全世界の医療界で一番困難な治らない病気(メルマガ2015-3-25版)

1.アトピー性皮膚炎

2.乾癬

3.湿疹  

4.アレルギー疾患  

5.水虫   

6.掌蹠膿疱症 

7.認知症、脳梗塞、痴呆症の予防・治療

8.癌、いろいろな癌 早めに来れば、皆救える、転移しないようにする

9.心筋梗塞、狭心症、不整脈、心房細動、期外収縮

10.透析にならないように予防

11.C型肝炎、肝硬変(早めに)

12.花粉症、アレルギー性鼻炎、蓄膿症、歯槽膿漏

13.多発性関節炎、膠原病(早めに)

14.一般の運動障害には、この療法が一番。
 骨折術後のFollowは、一番早く回復する。
 骨折以外の挫折、ひび割れ、腫脹、痛みにも、この治療で早く治す。

15.すべての痛みの治療、頭痛、背部痛、肩痛、腰痛、
  四肢痛み、腫脹などに、この治療法が最高

上記の15大病気をすべて蔡内科クリニックで治しています。

 

どうして蔡内科皮膚科クリニックで以上の病気を治療できるのか?

@蔡先生のNAT針療法は、New鍼灸治療と汚血毒血ウィルスをとる針吸療法です。
 これでほぼ万病を克服できるのです。薬もすべて必要ありません。
 必要ならば、三通茶とポロンだけで十分です。

A蔡先生の医療概念は、2500年前の医術の真意に基づき、
 現代医学教育の正しい知識を合わせて生まれた医療です。
 一般の医学研究者、教授には出来なかった治療法です。
 だから、難病を治せるのです。

B現代医療の治療法は、戦争医療、すなわち、外傷医療です。
 複雑な病には効果がないだけでなく不適切なのです。


蔡篤俊 院長

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現代の医師は病気が起こるメカニズムを理解していない(メルマガ2015-4-3版)

現代の医師は、病気が起こるメカニズムを理解していないので、

本当の病気を治せません。自称治したつもりは、ほとんど仮病です

すべての病気には、その発生メカニズムがあるのです。
それぞれのメカニズムが違うため、治療法は別に組み立てないとなりません。

そのメカニズムの脳みそが、その病気を解決する鍵です。

その本当のメカニズムが知らないと、何をやっても病気は治りません。


一般の医師は、医学教育を受けても、病院で臨床を積んでも、

ただの医学的知識だけです。病気を起こすメカニズムの研究は、別問題です。

だから、ほとんどの医師は、病気を起こすメカニズムの研究を知らないため、

でたらめに投薬し、でたらめに検査し、その結果は、悪い間違った方法に導いてます。


でたらめに薬を投与、点滴、内服では、治らないのが当然です。

最後はでたらめに手術をし、透析をし、その患者を片付けてしまうしかありません。

それは大きな問題と思います。


このような現代の医師のでたらめなさまざまを指摘できるのは私だけです。

皆も、検査、投薬、手術、入院をして、保険金をもらえば、よいと思っています。

医療と利益を一緒に混合してしまうと、本当の治療は得られません。

医師も一般人と同じ、結局お金のために働くのでは、

医師はもう、昔ほどは尊敬されません。

 

蔡篤俊 院長

痛みのメカニズム(メルマガ2015-4-10版)

こんにちは、蔡篤俊です。

今週のメルマガは痛みについて、お話しましょう。

まず、痛みのメカニズムは何でしょうか?

痛みのメカニズムが理解できたら、

すべての上記の病気は、一気に治すことができるのです。


人間は、生きているうちにどうしても蛋白質、脂肪の塊が

体内に溜まり始めます。

運動をしても、温泉に入っても、

これらの溜まりは、解消できません。

時間が経つと、体内毒血になってしまいます。

毒血になると、痒みと痛みが随時出てくるのです。

この毒血は、蛋白脂肪の塊になるのです。

それぞれの溜まりの手順は、

大きい関節の隙間から、中関節の隙間、小関節の隙間の順に溜まるのです。

これは合理的なメカニズムです。


まず大きな関節の隙間に溜まり、

この大きな関節の隙間は、腰と坐骨に骨盤にある。

この大関節が溜まって充満したら、次に溜まるのは、

中ぐらいの関節の隙間に溜まる。

それは両肩甲骨の周りです。

ここに溜まり、充満したら、肩こりが絶対に来る。

それから小関節に溜まり始める。

膝、脊髄、骨の隙間、最後は手足の関節に溜まるのです。


この一連の痛みは、

すべて体内毒血のたまり具合によって、痛みが発生します。

これは文明病ですが、人間には必ず来るのです。


幸いに、

蔡先生が30年前から発明したNAT針療法、体内毒血を吸い取る技術で、

すべてこれらの一連の痛みが3日間で解消するのです。

解消すると、痛みはなくなり、体がスッキリ、体が軽く、体が若返り、

最低10歳以上若くなるのです。

 


蔡篤俊 院長

癌は頑固の頑!すぐに、回復できないことは癌の兆候(メルマガ2015-4-23版)

癌は、1日で出来るものではない。

ローマも、1日で成らず。

ゆえに、癌が、一度形成してしまったら、

これはすごく頑固です。

 

頑固ということは、なかなかすぐには取り除けないことです。

癌はすべての病の王様です。病の横綱です。

癌は、長時間を経て形成されたものです。

その性質は頑固の頑です。

なかなか治らないのが頑です。

 

「頑固の人に、つける薬はない」とよく言われる。

癌も同じように、効く薬がありません。

その治療法を、蔡先生が開発しました。

何と言っても、癌は、長い病で、病の王様です。

それを解決する方法は、治すのに、ゆっくり時間をかけ、

1年前後の計画的治療をする。

絶対に抗癌剤と化学薬品が要りません。

 


手術ができるのならば、

手術をして原発性癌をとってしまったほうがよいのです。

あとは、

体の隅々に溢れている癌因子を計画的に吸い出し、取り除くことです。

 

癌因子を取れば、癌の再発と癌の転移、癌の体に対して、

邪魔するものすべてがなくなります。

体もすっきりと回復できるのです。

 

最近の私のクリニックの実績により、やるべき治療法です。

これをしないと、皆、手術でとっても化学療法剤をやっても、

やらなくても、転移しています。

体調も芳しくありません。

これらは、癌因子の悪作用です。

だから、癌因子をとることによって、体が回復するのです。


蔡篤俊 院長

癌を治すための、癌治療の二本柱(メルマガ2015-5-1版)

こんにちは、蔡篤俊です。

今週のメルマガは「癌治療の二本柱」をご紹介します。


(一)癌細胞を手術で取ること。

   癌細胞とは、原発性癌を指します。

   原発性癌は、長い年月を経てできたものです。

 
   決して1年、2年で形成されたものではありません。

   癌因子を一杯生みだします。

   この癌因子は、体内の隅々、すべての臓器、

   脳にも入り込んでいるのです。

   癌因子を生産する癌細胞(原発性)を、

   手術でとり出すのは当たり前の正論です。

   これも必要です。

(二)癌因子をとること。

   NAT針療法で計画的にとる必要があることが実証されました。

   原発癌があり、それから癌因子を生産して、

   体全身、隅々まで溢れて充満していきます。

   この癌因子は、いつでもどこでも臓器細胞につきます。

   ゆえに、Anytime、いつでも癌を再発する。

   癌が転移するのです。

   だから、癌因子をとることは絶対必要です。

   癌因子は、血液の中、リンパ節の中に存在するのではなく、

   結合組織、別内臓組織、大関節があるところにもいっぱい存在しています。

   癌因子を取ることは、難しくないが、とても面倒なことです。

   手間がかかります。体の隅々まで存在しているのです。

   私はその癌因子をとる法則を発見しました。

   まめにやるしかないのです。

   これが鉄則です。効果があるのです。再発と転移を防ぐのです。

 

蔡篤俊 院長

体内渋滞症候群による病変が起こすのです(メルマガ2015-5-7版)

人間は生まれてからずっと身心ともに成長しています。

人間の体の基礎は、心で、精神的な支えとなります。

体が成長するにつれて、

体が横と縦に伸びるのは当たり前のことです。


そして、人間の体の内部に、どのぐらい充満するか、

人間が生きていく楽しみは、金利の追求以外、食べる、

美味しいもが好き、美しいものを見た、美人、美食、美肴、美着、

美蝕、美音、観るなどすべて、人間の最大の楽しみです。


利を求めることは、政府から乞食まで皆がやっていることです。

確かに、この世の構成は、もう金がなかったら、生きていけません。

だから、金利の追求が第一位。

金ができたら、次に楽しむことは、現在は、

金あまりの豊かな世界で飽食の時代なので、

美味しいものが好きです。

幼い時から死ぬまで食べ続けます。

その間に病気が発生するのです。

その病気はすべて、

飽食によるものと言っても過言ではありません。


だから、体内が渋滞症候群発生します。

それがすべての病気の発生の大元です。

小病にしても中病にしても大病にしても、

すべてこの体内蛋白脂肪の渋滞によるものです。

人間の体に渋滞が始まると、

蛋白、脂肪、毒素、病原菌が自然に発生します。

それは病気の発生の元です。

それ以外に、

渋滞による体内部の異変と圧迫による痛み、痒み、

炎症が発生します。

脳から四肢までの病気はすべて、

この渋滞因子によるものと言っても過言ではない。

蔡先生はこれを発覚し、自分でNAT針療法を発明し、

この渋滞症候群を解消した。

これで、90%の病変が消えていくのがわかりました。


これは真実です。


蔡篤俊 院長

病を小病、中病、大病の三つに分けたら、わかりやすい(メルマガ2015-5-14版)

病は、
すべての病気の始まりです。
病気を、軽症、中症、重症に分けるのです。

病の基本は、
疲れ、炎症、つまり、咳込み、鼻水、だるい、痛み、痒みなどですが、
これらの症状ももちろん、軽い、中ぐらい、重いに分けるのです。

何事も同じ考えでよいです。
まずは軽い、それから重い、それからもっと重症。
癌も同じです。

現代医療は、病を複雑に分科している。
専門医、一般医、統合医、耳鼻咽喉科、眼科、内科、外科、
呼吸内科、循環器科、運動障害科、整形科、美容科、婦人科、
小児科、精神科、皮膚科、すべて細分しているが、
実は、かえって複雑になり、患者を混乱させることが多いのです。

この方法で行くと、医師もバカになってしまう。
はっきりと、病を診ることが出来なくなる。
結局最後は、何の病も治してくれないままになる。
検査をし、化学薬品を投与するが、
もちろん薬を飲んでも効き目がないので、
そのまま進行すると、小病が進んで中病になってしまう。
最後は大病になってしまう。

病の根本的な原因は、大体同じですが、
病の進行度が小から中に進み、
最後は大病になるのです。

だからただ、軽い、中症、重症に分ければよいのです。

(一)小病:範囲が小さい、軽い、症状が一つか二つだけ。
      多数ではないことを指す。
      例えば、発熱、鼻水、鼻づまり、咳込み、微熱、少々の痛み、
      少々の痒み、これは小病と言えます。
      でも、小病を軽視してはいけません。
      うまく対処しないと、中病に進むのです。
      癌にならないように、小病のままでいればよいです。

(二)中病に進むと、もう癌のボーダーラインです。
      うまく対処すれば、小病に戻せる。
      悪くすると、大病に入る。これは一番怖いことです。
      だから、どうやって対処するか。
      まずは、ほどほどに欲を捨てること。

(三)大病は壊病です。細胞が壊れます。
      全身に悪因子、病因子が充満している。
      これは現在の言葉で言うと癌です。
      回復の見込みはあり、でも時間がかかります。

 

蔡篤俊 院長

今の製薬会社が作った薬は、すべてでたらめ(メルマガ2015-5-21版)

病気のメカニズムに従って、作っているものではない。
だから、製薬会社が作った薬は、ぜんぜん効き目がありません。


21世紀に入り、製薬会社と健康食品会社が林立しているが、

私は一人の臨床医師として、今までに40年以上、医療臨床をしてきましたが、

診た患者数は20万人を超えている。

 

その40年間、患者に投与した薬はすべて自分で、1人1人の患者を診て、

その症状と病気の原因を判断し、薬を調和して処方してきました。

検査をして、その異常値に従って、

製薬会社の薬を出すわけにはいかないのです。

なぜならば、製薬会社が作る薬は、どういうメカニズムで作られたのか、

さっぱり理にかなっていないからです。

 

しかし、厚生省はそれを許可し、その病名に効くとして薬を認める。

それは危険な行為だと思います。


すべての病気は、すべてそれぞれのメカニズムが違うため、

それぞれの原因が違うわけです。同じ糖尿病にしても、

血糖値の高い人に、すべて同じ系統の糖尿病薬を出すのは、

間違いではないか。

 

現在製薬会社が作った薬でその効き目があるのは、

ほんの5〜8%しかありません。要するに92%以上が効き目ないのです。

こんな簡単な糖尿病でも、そんな製薬会社のやり方ではもちろん効き目なし。

他のもっと難しい病気は、製薬会社が作った薬では、でたらめに違いありません。

悲しいのは患者だけです。

医療界が騙し騙しやっているなら、全社会もすべて騙し騙しで終わるではないか。

怖い21世紀です。

 

蔡篤俊 院長

慢性疲労症候群は癌になる兆候です(メルマガ2015-5-28版)

生きているうちに、

体が疲労を感じるのは日常茶飯事だと思います。

生まれてから年より95歳までの人間は、

誰でもこの疲れを感じることになる。


大体、病を持っていない人は、

疲れても、家で十分に休んで、

すぐ回復できるならば、あなたの病は軽いのです。

大した問題ではないと思えばよい。


でも、そのうちに疲れが取れなくなる時期がやってくる。

その時は、1日休むだけでは回復できません。

最低3日間で回復できると思います。

3日間、7日間経っても回復できない時は、

もう癌の始まりの印です。


要するに、あなたの体が、

あなたの体内の疲れ因子、痛み因子、痒み因子、

癌因子を消化し燃やすことができない時期です。

あなたの体の病の印です。

このような体には、

まっすぐ蔡クリニックの強化治療NAT針療法をすれば、

大体99%の疲れが3、4日間で取れるのです。

これを知っておけば、大病にならないです。


蔡篤俊 院長

蔡クリニックの癌治療の実態(メルマガ2015-6-4版)

癌は頑固の「頑」と言っても過言ではない。

癌は長年の間に成長してきたのです。

癌細胞が長年、癌因子を放出し、

体中に充満しているのです。


検査なしで一番簡単に癌を見わける方法は、

疲れやすいことが定番です。

50歳以降で、毎日疲れやすいなら、

大体80%以上は癌因子が充満している。


その後、癌細胞、癌組織が大きくなる。

神経を圧迫する。それは癌の始まりではなく、

むしろ、もう癌が大きくなっている証拠です。


大体当院に来ている癌患者は、

ほとんど大学病院で手術をし、

それから抗癌剤治療を4−6カ月受け、

その後3年で再発、転移した癌患者がほとんどです。 


癌と言われて、

始めからすぐに当院にくる患者は0.0001%もないのです。

当院には、そのような大学病院に3年間治療されて、

再発をし、大腸癌から肝臓癌、

それから骨髄癌になるなどして、

3カ月で命を捨てられる患者が20人以上います。

その20人は、当院の治療で、

6、7年延命しているのがほとんどです。


生きる力、生きる命があれば、

当院の治療でよく治ります。

当院の治療は癌因子をとることです。

癌因子が全身充満しているので、

取らないと再発します。

衰弱して死ぬ人が当たり前です。


だから、

癌因子という汚血をとることが肝心です。

 

蔡篤俊 院長

MERSのコロナウィルス、SARSのウィルス、新型インフルエンザ(メルマガ2015-6-12版)

こんにちは、蔡篤俊です。

今週は新型インフルエンザについて、お話しましょう。

MERSのコロナウィルス、SARSのウィルス、新型インフルエンザは

すべて同一症状となるので、ウィルスの名前が違っても、

実は同一の病と考えてください


現代医療の医師たちは、全然病を治す力がついていない。

だから、数多くの病気が治りません。

このウィルスによる新型インフルエンザは、

もちろん現代の医師には治す力がありません。


現代医療の欠点は、

すべての患者に薬を飲ませる、点滴、注射をする。

これでは患者の病は治せません。

ゆえに、

ワクチンを開発するか、

いろんな処置をする(隔離、消毒、マスク、手洗い等)、

すべて役に立ちません。


方法が、本末転倒の考え方だから、

いつも私が言うことは、

現代の医師はバカだけではなくて、まったく力がない。

わかっているのは検査をして、

手術をするかしないか、薬を投与するだけ。

まったく患者の病が治っていないのが現状です。

抗生物質、ステロイド、鎮痛剤、

抗アレルギー剤ばかり長く使用すると、

患者はきっと悪化していくことが目に見える。

現代医師たちは根本的な医療を考えるべき、

けっして検査、投薬、手術で

患者を治すのではないことを覚えてほしい。

 


蔡篤俊 院長

三通茶の医療的効果(メルマガ2015-6-18版)

こんにちは、蔡篤俊です。


三通茶は、

45年前に私が健康の為に、

何十種類もの薬草を処方し、

ブレンドして作ったものです。


きっかけは、

私自身の多発性関節炎の治療のために作ったものです。


多発性関節炎は、周知のように、

治療法も治療薬もないため、

私は自分自身のために、

薬草を研究開発して、

三通茶を作り、自分の持病を治しました。


その後40年の臨床でわかったことは、

三通茶が、いかなる病気にも効果があるということです。

特に、皮膚病、生活習慣病、癌でも、

何でも、早めに飲むとよいのです。


三通茶を飲んでいる人は、

子供は、風邪を引かくなることが臨床でわかった。

私も三通茶を45年間飲み続けています。

その臨床上の効果は

(一)利尿

(二)利便

(三)利気

 

蔡篤俊 院長

50才以降、疲れがなかなか取れなかったら(メルマガ2015-6-25版)

50才以降、疲れがなかなか取れなかったら、

もう体内に癌因子、疲労因子がたまっている証拠です。

人間は、生きている内に

絶対、体に悪因子がたまってきます。

この悪因子は、

大学病院からもらっている化学薬品やプラスチック製剤なども、その一種です。


その他の悪因子としては、

疲れ因子、癌因子、病原菌因子、体に合わない蛋白因子などすべて、

体にたまるのです。


どちらも体に悪作用をするのです。

大体、この50年間も溜まった悪因子は、

癌因子が一番多いのです。


だから、疲れがなかなか取れない場合は、

大体癌因子が溜まっています。

一番良い治療法は、蔡先生のNAT針療法です。

この悪因子を吸い取るしかありません。

NAT針療法で、体を元気に保つのが一番良い方法です。

MERS病毒、SARS病毒、新型インフルエンザ病毒とも、

素早く取れるのです。

蔡篤俊 院長

体に病変を起こすもの、いくつかをまとめます(メルマガ2015-7-2版)

こんにちは、蔡篤俊です。

病変を起こすものはいろいろありますが、

下記のようにまとめました。

日常生活にご注意をください。

1.口から入る食べ物(悪い食品、冷凍食品、既成品など)

2.異物が体に参入する
 化学薬品とプラスチック製剤が体内に参入
 先端医療のプラセンタ、IPS、ES 先端素材など
 すべて信用できません。病変を起こします

3.ケガ、臓器の破壊

4.長期間、汚血の渋滞は、細胞異変、病変を起こす

5.自己管理をうまくやっていない、ルーズになる。
 夜遊び、夜更け、女色、博打、夜中働く、すべて命を損害する
 きちんとまじめに生活をすること

6.食事の原則はすべて少々をとること。
 よいものを少しで十分。
 養殖の魚、鳥、豚、牛すべて体に害する。
 特に60歳以降の人は遠慮するべき。
 養殖のものは、その肉と内臓に、
 もうすでに病原菌いっぱい入っている。

老人は上記の食品を食べないほうがよいです。


「病は口から入る」中国のことわざのように

ほとんどの病気は食べ物によって起きるのです。

ぜひ、食べ物にご注意ください。

 

 <<NHK川越教室 講座案内>>

「蔡先生に聞こう!自然治癒力を高める方法」
 講師医学博士・内科皮膚科医 蔡 篤俊

>> http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1081211.html

癌患者の食べ物に注意するもの(メルマガ2015-7-9版)

こんにちは、蔡篤俊です。

今週のメルマガは癌患者の食べ物についてお話しましょう。
まず、癌を予防するためにはもちろん肉と魚を食べすぎないことです。
内臓、魚卵もよくありません。乳製品を大量飲むことはだめ。

それ以外は次のことを厳守して下さい。
 

@牛骨スープ、豚骨スープ、鳥ガラスープなどの濃厚スープを食べてはいけません。
 

A内臓、ホルモン、レバー、魚卵も禁忌
 

B少量のマグロの赤身ならまずよいです。油がたっぷり入っているものは禁忌
 

C中国のいろんな強壮剤、熊胆、牛黄、鹿の角、冬虫夏草、燕の巣、あわび、フカヒレ、プラセンタ、幹細胞、ips細胞、ps細胞、すべて禁忌です。それはすべて癌を作る元凶です。
 

Dとにかく素朴な食事、1日2食で十分、濃厚な食事は命とりです。
 

E蔡先生の三通茶とポロンを定期的に飲む以外は蔡先生の「NAT針療法」を定期的に受けること。
 

F体の中の汚血は癌細胞の温床、癌細胞は汚血が大好きだから、汚血を取ることは大事。
 

G癌細胞を手術で取っても、取りきれないのです。化学療法剤、抗ガン剤をやっても癌細胞は消えない。だから99.99%の癌患者は手術を取っても、抗ガン剤をやっても放射線をやっても、癌細胞は必ず3年以内に転移する。大腸癌→肝癌、肺癌。乳がん→大腸癌、肝癌、肺癌、脳癌。肝癌→膵臓癌→即死
 

H現代医療は戦争医療の継続だから、戦争医療は切る、塗る、血を止めるだけ。特に現代人の病態医療は向きません。むしろ力がないです。少病の風邪から痛み、痒み、疲労などすべて治療法がないのに、時間たつとすぐ大病になってしまう。壊病になってしまう。大病、壊病というのはすなわち脳梗塞、心筋梗塞、皮膚病、いろんな癌になる。

 これは現代医療すなわち戦争医療はとても対応できない分野です。
 

現代人の病態は蔡先生の「NAT針療法」は何とか予防、克服できるのです。
 

蔡篤俊 院長

病の治療方法を知らなかったら、永久に治りません(メルマガ2015-7-16版)

こんにちは、蔡篤俊です。

21世紀の今日、ほとんどの病気が治りません。

人間の生活が乱れ、まともな生活、安らぎができない。

利を追求するばかりで休養が足りない。リラックスが足りない。

すべてITと利に走っている。結局、体を悪くすることばかり。

食べ物は、ファストフードばかり。

冷凍食品、缶詰、インスタントカップばかりで、結局、内臓を痛めている。

それだけではない。

現代の病院、大学病院を含め、病気に対しての治療法がわかっていない。

間違った方向に走っている。検査ばかりでは、病には役に立ちません。

投与している薬は、全然効き目がありません。

時間とともに、ますます病は重くなります。

大学病院が考える検査、投薬、手術など一連の処置では、

病には、全然役に立ちません。

手術でとるだけでは治療にはなりません。

子宮をとったら、子宮がん、子宮の病気がなくなるだけ。

次は、胃腸、肺肝にその病気が走るのです。

手術の考えは、ただその部位をなくす。

子宮癌はなくなったけど、胃癌、肺癌になる。

現代医療は、病の治療法がわからないから、

患者は市場みたいにうろうろしている。

これは治療法がわからないからです。

 

蔡篤俊 院長

中国針灸と現代医療の針灸(メルマガ2015-7-24版)

針灸医学とは、

中華民族の先祖が世界比類のない医療技術として始めたのです。

誰が、一番先に発明したのでしょうか。

皇帝の先祖、神農氏の師匠、赤松子(雨師)が、

神農氏に教え、その後、皇帝に教え広めました。

この一本の針で、

人間の体の病を解消できることは、まさに最高の技術です。


蔡先生は、

一本の針で、体の内部深層まで、

すべての異性蛋白質、脂肪のかたまり、

ウィルス、病原菌を焼くことに成功しました。


この医術は、

現代医学と医療に精通する蔡先生が

極めて作った現代医療の針灸医学です。

これも全世界の医療界に類がない医術です。
 
蔡先生の驚異的な現代針灸医術の素晴らしさは、

1.針一本で、体内の病を検査、診断することが出来ます。

  複雑な検査機械はいりません。

  現代の検査機械よりも優れているのです。

  検査、診断も針一本で出来ます。

2.次は、治療も一緒にします。

 体の表層、深層の病を診断、治療も素早くできます。

 この治療も素晴らしいことです。

3.痛みと病巣の攻撃も即効性です。

 現代医療は望塵莫及になります。

4.痛みを止めるには最高の技術です。鎮痛剤はいりません。

 

蔡篤俊 院長

東京蔡内科クリニックのNAT針療法で、天寿全うまで健康寿命です(メルマガ2015-7-30版)

全世界の医療界(大学病院、総合病院)とも、
千篇一律の治療法です。
検査、投薬、時間が経つと手術、それから移植、透析。

この一連の治療法は、病気が全然治らないだけではなく、
最後は皆癌化、脳梗塞、認知症、網膜剥離、寝たきり、
挿管で延命するだけです。

これらの一連の治療法は、
まったく医師の都合により作られたものです。
病気に対しての治療はまったく無力です。
医師仲間をこの治療法に巻き込むので、
医師、患者とも同じ運命となり、病気を治せないままです。
両者ともに悔しくてこの世を去っていくのです。

実際、病とは小病、中病、大病に分けて考えて、
それでもう十分に対応、治療ができるのです。
大体小病、中病の時は、家の中で3日間休養すれば、
小病、中病は治ってしまいます。
大病になったら、いわゆる癌化の末期ですので、
どの医師に診てもらっても無力です。
蔡クリニックでも無力です。
だから、病に対しての認識が一番臨床には大切ではないか。
病とは、始めは、疲れ、痛み、痒み、発熱、咳込み、
鼻づまり、鼻水、これらの症状しかありません。

最初にこれらの症状があったときに、
蔡クリニックのNAT針療法で
簡単にかつ無副作用に処理できるのです。
すぐ処理すれば重病になりません。
大病にもなりません。中病にもなりません。
上記の症状の時、すぐ化学薬品投与、検査に入ると、
病が治れないだけではなく、
まっすぐ中病、時間がたつと大病になります。
最初の病の対処が間違っているのです。
最後は手術、透析になってしまう。
これは21世紀現代医療の最悪な治療です。
そのままいくと健康寿命も長くないです。
 

蔡篤俊 院長

痛み因子が体を痛めるのです(メルマガ2015-8-6版)

人間は、生活をしているうちに五穀雑糧、

魚、牛、羊、豚、鳥、いろいろな肉を

食べて生きていくのです。


その中で、動物性の内臓、白子、魚卵は、

一番沢山痛み因子を含んでいます。

特に現代人の好む、鳥ガラスープ、豚骨スープ、牛骨スープなどは、

DNA、RNAなどの痛み因子、痒み因子が豊富に含まれています。

これらのものばかりを食すると、

すべて体内に蓄積し、ある日、これらのものが爆発して、

体中に痛み、痒みを発生します。


これらを治療するには、

すべての化学薬品、尿酸値を下げる薬とも効き目なしで、

返ってもっと悪化してしまうのです。

唯一、この痛みと痒みをとる方法は、

東京蔡クリニックのNAT針療法が一番役に立ちます。

副作用もないままで、治していくのです。

 

蔡篤俊 院長

医療、治療、その効き目の有無をどうやって判別するか(メルマガ2015-8-27版)

現代人の病の治療は、

どこの病院に行っても、99.9999%がわけわからなくて、

効き目のない治療と処置を受けるだけで、

患者もちんぷんかんぷん、ひたすら病院通いだけ。


一体どのような効果が得られるのか、

患者自分自身も全く体感がない。実感もない。

要するに、薬を飲んでもすぐには効果を感じないわけ。

病院の医師は大体3ヶ月、薬を飲ませてみます。

大体人間の病は3カ月も経つと、分れ道が二つあります。

一つは、死ぬ

二つは、何も感じないまま、自然治癒となる

だから、

病院の医師が患者にやっていることは、

その効果と効き目があるかないか?

さっぱり感じないのがほとんどです。

私はこれを効き目がないと、いつも言っているのです。

とにかく、医師の処置と投薬が、

すぐその場で効き目がある実感がなかったら、

その医師の処置はやめたほうがよい。

これは、

医療の効き目の見分け判別には、一番役に立ちます。

 

蔡篤俊 院長

人生の勝負は75歳以降の健康が一番大事、幸せの分れ目(メルマガ2015-9-3版)

  人間は生まれてから一生懸命生き、70年間の努力、忍耐、我慢、仕事をこなします。最後の75歳以降が、人生の長い旅には一番大事なことです。70歳前は、いくらつらくても苦労しても楽しい人生に参半あり。これから勝負するのは75歳以降の健康です。もちろん65歳からの注意とケアが一番大事ではないか。

1.75歳から一番困ることは脳梗塞、
 これを防ぐためには65歳から注意しないといけない。
 まず大食いはダメ、少食で生きることは無難。 
 大酒もダメ。脳内出血をしやすくなる。
 高血圧、連続3カ月寝不足もダメ。
 これらはすべて脳梗塞の悪因子、
 65歳から脳梗塞と認知症を防ぐには、
 やはり蔡先生のNAT針療法で脳内汚血をとることです。
 65歳からでも脳内汚血をとれば、間に合います。

2.75歳以降で、次に注意するのは足、腰の痛み、
 杖をもって歩くことは、もうやばいです。
 80歳になり、大体自由に動けなくなることは困ります。
 自由に動ける、歩けることが、一番欲しいことです。
 その足、腰を痛めないためには、
 体中に汚血の渋滞をなくすことが何よりも大切です。
 薬を飲む、鎮痛剤を飲むことは、絶対、足、腰が痛くなります。
 これもNAT針療法で体内、関節、汚血を掃除することです。

3.75歳以降のために、五大生活習慣病の病気の薬を65歳からやめることです。
 これを実行するためには、
 はやり65歳からNAT針療法で体内汚血を掃除することです。
 人生の70歳以降は、もう一生懸命働くのではない。
 ゆっくりと元気で生きたいなら、
 NAT針療法で体内汚血掃除することが、何よりも重要な優先なケアです。

4.とにかく75歳以降は、もう仕事や何かで一生懸命になる必要はない。
 何事もほどほどにすること。特に食事は少喰いがよい。
 大食い、大酒、大喜びもダメです。
 とにかく75歳後は、元気で健康が一番、
 自由自在に生きるために頑張りましょう。

 

蔡篤俊 院長

言い訳が多すぎる医師はすべて、力がない医師です(メルマガ2015-9-10版)

患者を診る医師は、
てきめんに、鋭い診察力がないとならない。
言い訳ばかり言う医師は、
治療する力がないだけでなく、
あの医師と付き合うと間違った方向に導くのです。
ちっとも患者のためにならないのです。

医師は診察をして、
鋭い眼力ですぐ治療方法と手当てを考え出す。
残念ながら現代の医師はちっとも力がないです。
診察する力もない。  
検査ばかりに頼り、異常値を発見するだけ。
異常値があっても体の病症を語ることができません。
異常値は、毎日の生活習慣と関係があります。
一時的なものがほとんどです。

本当に臓器が悪いときは、
その異常値はずっと続き、
しかも長期に発生します。

そのうちに痛み、痒み、疲れ因子が出てきて、
もっといろんな症状がでてくる。
この場合には、現代医療の治療は力になりません。
薬を使うと、返って悪化する。
要するに現代医療の医師、病院は保険金をとるだけ。
患者の本当の苦痛に関係なく、
マニュアルとおりにやっている現代の医師皆は保険金、給料泥棒です。
可哀そうな21世紀の医療では、患者を鋭く診る力なし。

 

蔡篤俊 院長

肌の悩みを解決できる唯一の方法(メルマガ2015-9-17版)

すでに述べているように、
アトピー性皮膚炎の治療は
ステロイド剤や抗アレルギー剤に頼られており、
根本的な治療は確立されていません。


1964年にドイツの医師が腎臓透析を行って
体内の悪因子を濾過したのですが、
それでもアトピー性皮膚炎は治りませんでした。


また、尋常性乾癬についても西洋医学では
完治させる治療法がありません。
現在の治療法はステロイド剤、光化学療法、ビタミンA誘導体、
ビタミンD等を使用した薬物療法ですが、
いずれも乾癬の症状を抑えるだけの対症療法です。

                          

西洋医学ではこのふたつの皮膚病は、
まったく性質の異なるものとみられています。
アトピー性皮膚炎は何らかの原因で
免疫機能に異常が起こったことによって
発病すると考えられていますし、
乾癬については原因さえわかっていません。


しかし、私は体内の汚血の作用の仕方が異なるために
症状がちがってくるだけであり、
根本的原因が汚血にあることを確信しています。
実際にこの30年間の症例をみてもわかります。


蔡内科クリニックを開業して40年間は、
現代解剖医学鍼灸治療によって、
アトピー性皮膚炎と乾癬の患者さん
約500人のうち7割が改善されました。
カッピングを取り入れるようになってからは、
ほぼ全ての患者さんがアトピー性皮膚炎や乾癬から
解放されています。
乾癬とアトピーの患者さんは口コミで増え続け、
今では毎年1500人以上がクリニックを訪れています。


ある40歳の男性は、全身に炎症の症状が出ていて、
とても外を歩けないほどの状態になっていました。
その炎症の様子を家族が写真で見せたところ、
某大学病院の院長が「このような患者さんは受け付けない」と
言っていたほどです。


つまり、
大病院からも見放されてしまうほどの状態だったのです。
アトピー性皮膚炎に加えて、
長年の薬の使用による薬害が出ていたのです。


私は毎週一回、3か月にわたってNAT針療法を行いました。
すると、まるで別人のように綺麗な皮膚になったのです。
無事に社会復帰も果たして、今は元気に過ごされています。
その後は1カ月〜2か月に一回程度、
予防もかねてNAT針療法を行っているため、
皮膚の状態も非常に良くなっています。

 

 
アトピー性皮膚炎と乾癬は、
あらゆる皮膚病の中でも治療が困難といわれているものです。
蔡内科クリニックのNAT針療法は多くの患者を治癒しています。
肌の悩みを解決できる唯一の方法は
蔡内科クリニックのNAT針療法にしかありません。

 

蔡篤俊 院長

東京の蔡クリニックは全世界で唯一、痛みと痒みを治す専門病院です(メルマガ2015-9-24版)

一般患者の90%は、

痛みと痒みの症状がある患者です。

痛みと痒みを治そうとしたら、

蔡クリニックのNAT針療法しかありません。


なぜならば、一般の病院では、

痛みがある場合、

痛み止め、鎮痛剤を投与するだけ。

あるいは、手術をして悪いものをとるだけです。

一般の病院で、

痒みがある場合は、抗アレルギー剤、痒み止めの薬を飲むだけ。

そして、半年間も服用すると、

痒みは、もっと悪化してしまうのがほとんどです。


全世界の病院、大病院、小病院とも大体、同じ方法です。

この方法で、痛みと痒みを治すのは、無理な話です。

最後は手術でとってしまう。

化学療法剤をやる。

蔡クリニックでは、

NAT針療法で既に15万人以上の痒みと痛みの患者を治しています。

完全な物理療法で効果があります。
 

蔡篤俊 院長

 

体が異変おこすのは90%の理由は(メルマガ2015-10-1版)

体が異変おこすのは90%の理由は

体内の異物によるものです

体内異物とは体の中に存在していないものです。

あるいは長年生活しているうちにたまった細胞の廃物でも異物の一種です。

ゆえに異物とは二種類あります。

(一)外来の異物:すなわち化学薬品とプラスチック製剤

(二)自己発生的な異物:発炎因子、疲労因子、痛み因子、癌因子など


以上の異物あるにもかかわらず、

体調が悪くなると、疲れやすい。

ときに体中痛み発生します。

ときに痒みは発生します。

特に疲れは必至です。

これらの症状があるときは化学薬品、疲れ取るドリンク、

その他漢方薬、健食、サプリメント、薬とも効き目なし。

時間経つにつれて内臓炎症起こす。癌化してしまう。

臓器がこわれてしまう。

それは病気の最悪です。

だから、早めに蔡クリニックのNAT針療法で

うまく体の病気予防、病気治療とも、てきめんに治すのです。

これが一番健康になることです。
 

蔡篤俊 院長

60歳前後になると誰もが病気をもち、発生しはじめるのです(メルマガ2015-10-8版)

人間は、60年間生きているうちに、
どうしても生活の他に体にたまるものがある。
このたまるものが、汚血と呼ばれているのです。

体中に「凹」という場所が何十か所もあるのです。
それはどうしても排泄もできないものです。
それで汚血は、「凹」ところにたまるのです。
これが汚血のたまり場です。

この凹んだたまり場にたまっているものは、
血液リンパと蛋白ウィルス、脂肪、細胞分泌物などで、
「凹」ところにたまり、どうしても時間が経つと変化を起こします。
いわゆる汚血がたまり変化するものです。
癌化、痛みか、痒みか、疲労因子等が主な溜まったものです。

これは、自然には排泄できません。
運動しても、汚血を移動させるだけです。
この移動により、痛みが発生、痒みが発生、
疲れが発生し、凹みが多いほど、病気なる可能性が大です

「凹」にたまるものは、
60歳前後が一番多い年齢です。
例えば、頭痛、首コリ、背部痛、歯痛、無傷の痛み、
その他痒みも発生します。蕁麻疹、湿疹も出ます。

この解決方法は、
蔡先生の汚血を体外に吸い出すNAT針療法が一番よい方法です。
すべての薬品も要りません。飲む必要も要りません。
60歳からこの凹む汚血を出すことを集中的にすれば、
これこそ60歳以降の小病、中病、大病をなくす一番よい方法ではないか。

 

蔡篤俊 院長

痒みの治療は全世界どこの病院に行っても治りません(メルマガ2015-10-15版)

全世界の珍味を食べても治りません。
全世界の薬を飲んでも治りません。
すごく難しい至難なことです。

原理:体内の痒み因子は蛋白質だけではない、
石油からとる化学薬品、プラスチック製剤、
すべて痒み因子になる。体に合わない異物です。

その異物は何をやっても消えません。
美味しいものを食べても消えません。
牛黄、麝香、アワビ、フカヒレ、強壮剤、ビタミンABCD、
IPS、ES細胞、幹細胞、プラセンタなど、すべて効き目なし、
ノーベル賞をもらった人々に頼んでも治りません。

だから、痒みを消すには、
東京の蔡クリニックのNAT針療法で、
体内の悪因子を吸い取るしかありません。
この方法に頼るしかありません。

これは、痒み因子とヤクザは同じ。
痒み因子は体内に散らばっている、
ヤクザも日本全国に散らばっている。

山口組の組長を捕まえても、
チンピラは全国に散らばっているので、
なかなか捕まらない。
痒みは、東京の蔡クリニックしか治りません。
唯一の理論は、体内の異物をとるしかありません。
これは、ノーベル賞の百倍よりも遥かに価値があることと思います。

 

蔡篤俊 院長

5000年の歴史がある治療法(メルマガ2015-10-22版)

体から血液を採ってしまう。
献血や血液検査くらいでしか「体から血を採る」経験のない人にとって、
一瞬、これは奇異な治療法に思われるかもしれません。

でも、実は血液を採る治療法は、紀元前から存在しているのです。
ギリシャ時代(紀元前9世紀ごろ)からローマ時代(紀元前7世紀ごろ)に、
治療手段として用いられていることがわかっています。

中国5000年の医療史でも、
患部に針を刺して血液を取り除くという針灸が行われていたことが記録に残っています。
たとえば『黄帝内経・霊枢』という紀元前3世紀ごろに書かれた書物には、
血液を採る方法で頑固な病の治療をしていたとあります。

トルコにはヒルに患者の背中の汚血を吸い取らせて病気を治す方法がありましたし、
古代インドでも吸角、瀉血(悪い血液を取り除く)水蛭吸血術などが
治療に利用されていました。

日本にも紀元前4世紀前後には刺絡針法が用いられていたようで、
8世紀に公布された大宝律令の中には、刺針、針絡療法の記載があります。

また、アラブ民族や朝鮮半島などでも瀉血のよる治療が行われています。
このように瀉血という治療法は、あらゆる民族が古くから用いてきたのです。

汚血を取り除くことで病気が治るということを、
国も風習も異なる人々が共通して認識していたということは、
ちょっと不思議な気もします。
と同時にそれだけ確かな治療法であるということが裏付けられているとも考えられますね。
 

蔡篤俊 院長

現代医療は戦争医療の延長である(メルマガ2015-10-29版)

現代医療が相手にできる患者は、

病気がない、ケガ、スポーツ後遺症、

交通事故後遺症などの病がない人です

今21世紀まで、現代医療は、

すべての分野の病気に取り組んで治療しているが、

実際に検証してみたら、

本当に病気がある人を、治癒することはできないのが事実です。

現代医療がやっていること

@検査 → 検査だけでは、病治せない
A手術 → 手術で取り除くだけで、病は治せない
B抗ガン剤、化学療法 → 病は治せない
C放射線療法 → 照射だけで、病は治せない
DIPS、免疫細胞 → 妄想だけで、病は治せない

以上五つの手法は、どれも病を治せない。

その理由は、現代医療は戦争医療の延長だからです。

戦争医療の相手は、

病気がないケガの人、戦争受傷者、交通受傷者、

スポーツ後遺症などの人です。


だから、本当に病がある人に、

現代医療のやり方をすると、

すべて治せないだけではなくて、

最後は皆、癌化してしまうのです。

 

蔡篤俊 院長

薬を使用しないで治す、痛みと痒みの治療専門病院(メルマガ2015-11-5版)

蔡クリニックは全世界で唯一、薬を使用しないで治す、痛みと痒みの治療専門病院


下記の病気は、当院で治療できます


T 生活習慣病、糖尿病、高血圧、高脂血症、慢性気管支炎、肺炎

  計画的な治療。毎週1回〜2回、5〜6週間で回復できる。

  約20回の施術で、血液検査の高い値が全部下がる。


U 乳がん、大腸癌、卵巣癌、胃癌、前立腺癌、肝癌、骨癌、食道癌

  肝癌、胆嚢癌、膵臓癌の場合は、もっとも早く死亡するケース。

  その他、腫瘍が 大きくなってしまった場合、外科手術で摘出するだけでよい。

  化学療法、放射線治療を受ける必要がない。

  汚血療法を40回(2年間)受ければ、癌は転移しない。


V 難病について

  蔡先生と相談すれば、治療法と治療回数と治療時間がわかる。

  特に全身の痛み、膝関節炎、子宮頚部癌ワクチン痛み、股関節痛み。


W アトピー性皮膚炎、乾癬、ニキビ、湿疹はすべて薬害のせいです。

  だから、化学薬品と健康食品、すべてを止めて、治療するだけで良い。

  毎週1回〜2回の治療で、全部、20、30、40回で治る


X SARS,MERS,エボラ熱、呼吸困難、咳込み、高熱、すべて2週間以内で治る。

 

Y 早いうちに治療すれば、ほとんど助かることになる。

 

蔡篤俊 院長

この21世紀には、出来ない医師が多すぎる(メルマガ2015-11-12版)

バカな医師が多すぎる。

これは学校の教育が悪いのか?

これは21世紀人類の悲劇ですか?

これは人間社会が悪くなっていく途中ですか?

現代の医師は21世紀に生まれ、この時代が悪いのか、

各国の医療政策が悪いのか、


私も一人の医師ですが、現代の医師は病気がわからない、

患者を診れない、検査、機械、コンピューターばかりに頼り、

化学薬品と漢方薬ばかりに頼り、結局は病を治せない。
 
どうして、自分の目で、病気と患者が見えないのか?


時代と社会の誤りで、お金ばかり計算し、

医療保険ばかり研究し、本当の病と病気がわかっていない。

国から研究費、医療費ばかりを騙し取るだけ。

もっとも簡単な小病、風邪、発熱さえ治療できない。

もちろん皮膚病、痛み、痒みなどの病気も治せない。

あげくの果て、薬害ばかり広げ、

患者のために役に立たないことばかりやり、

自分のポケットのお金を計算するだけ。

これは現代人間の悲劇です。

 

蔡篤俊 院長

アトピーと乾癬をはじめ、皮膚病は簡単に治る(メルマガ2015-11-19版)

日本の大学病院をはじめ、

WHOと米国が主導している医療技術は、

方向性が間違っている。

治療方法が錯誤だから、全世界の医療界で、

これらの皮膚病を治すことができないだけでなく、

現代医療の考え方ですすむと、

これらの皮膚病はますます悪化してしまうことが現実にある。


だから、

全世界のアトピーと乾癬患者は、5億人に上っている。

皆は、入退院を繰り返し、まったく改善できていません。


東京の蔡クリニックでは、

すでにこの皮膚病治療に25年前から、

独自の治療法を開発している。

全世界のアトピーと乾癬患者が、

東京の蔡クリニックに殺到し、

この15年で何千人も上るのです。

現代医療はもっとも正しい治療法を蔡クリニックから見習い、研修して、

まず日本の皮膚病を徹底的に撲滅することが先決です。

それから全世界に教えていくのです。

中国では皮膚病患者数は8000万人、

日本では500万人います。

フランスで150万人、台湾、マレーシア各80万人、

シンガポール、香港各70万人います。

これは深刻な数です。

 

蔡篤俊 院長

アレルギー源とは(メルマガ2015-11-26版)

人間と動物の違いはアレルギー源が違うからです。

アレルギー源とは、

一種の蛋白質から合成されているものです。

蛋白質は、何百億以上の種類があるため、

人間のアレルギー疾患の種類も幅広くなるのです。

このアレルギー源が、人間に何億もの病気の源となります。

このアレルギー源が、

明確にわかれば、人間の病気も明確にわかります。

 

人間の病気の風邪、熱、咳込み、鼻づまり、喘息、痛み、痒み、

感染症、新型インフルエンザ、蕁麻疹、生活習慣病、内臓炎症、

癌まですべてが、アレルギー源の蛋白質と深い関係している。

いかにしてこれらのアレルギー源を把握するかで、

すべての病を治療、治癒できるのです。

 

現代医師の考えに従えば、医師がバカになってしまう。

何の病をも治療できません。

どのウィルスに対して、

どのアレルギー源に対して、

それに適した免疫蛋白質を探すことは、

アレルギーを治すことができないだけではなく、

新型ウィルス感染源も治せません。

力になりません。

 

だから、

病院の医師は皆が無智になってしまう。

すごく恥ずかしい話ではないか。

 

蔡篤俊 院長

あらゆる病気に打ち勝つ健康法(メルマガ2015-12-3版)

私がNAT針療法を日本ではじめてから、

30年間が経ちました。

すでにその分の臨床があるのです。

いっさい化学薬品を使用せず、

体内にたまった汚血を取り除くことによって治った病気は数知れません。

生活習慣病に各種皮膚病、本態性高血圧、アレルギー、

花粉症、、挫傷、交通事故による腫脹、頭痛や腰痛、

慢性疼痛のほか、各種がん、リウマチ、AIDSやSARS、

鳥インフルエンザなどの難病も治療しました。


また、統合失調症やうつ病などの精神疾患も治療でき、

副作用などはいっさいありません。

さらには、

近年増加し続けている認知症に対しても

有効であることがわかってきています。


 
ある91歳の男性患者さんが、杖をついてやっと歩く状態で、

娘さんに介護されながらやってきました。

首を動かすのがおっくうなるほど太っていて、

表情がまったくありません。

また、全体的に動作がひどく遅いというか、

反応が鈍い傾向にありました。

認知症の典型的な症状が出ていたのです。

この患者さんに2カ月の間に6回、

NAT針療法を行ったところ、がらりと変わってしまいました。

にこにこ笑いながら

「先生、こんにちは!いつもお世話になってます」などと

挨拶をするのです。

自分から握手を求めてきたりもしますし、

方向感覚が戻ってきて動き回れるようになりました。

今では杖も必要なくなってしまったのです。


いつも述べたように心臓発作や脳梗塞など

緊急性のある疾患以外なら、

ほとんどの病気に対して有効です。

臨床では9割以上の有効率が出ています。

限りなく100%に近いといっても過言ではありません。


現代西洋医学の進歩はめざましく、

治療薬もよりすぐれたものが開発されていますが、

10万人中9割以上の疾患を完治させたものは、

ひとつもありません。

NAT針療法だけが、

この驚異的な臨床結果をだしているのです。


このことは万病一毒論に基づく根本治療が

いかに有効であるかを示しています。


また、NAT針療法はがんや慢性疾患の予防にも非常に役立ちます。

病気にかかる前、

未病の段階でNAT針療法を行なうことは、

何にも勝る健康法になります。

 

蔡篤俊 院長

皮膚病は完治できる(メルマガ2015-12-10版)

あらゆる病気の中でも、

特にアトピー性皮膚炎と乾癬については、

NAT針療法が素晴らしい効果を上げています。


このようなことを述べると批判されたり、馬鹿にされたりするのですが、

どういわれようともこれは30年間の臨床に証明された、確かな事実なのです。

 
初めてクリニックにやってくるアトピー性皮膚炎や患者さんも、

最初は半信半疑です。

これまで、ありとあらゆる薬を使ってきたり、

いくつかの病院にかかってきたのに治らなかったのですから、

にわかに信じられなくてもしかたありません。


そのような方々に対しては、

実際の写真を見せて説明することもしました。

すでに完治した患者さんの写真です。

もちろん承諾を得て撮影させていただいたものです。

写真には日付と何回目の治療かが書いてあり、

乾癬やアトピー性皮膚炎が、

どのくらいの期間で、

どのような段階を経て治っていくかがわかるようになっています。


もちろん期間や治療の回数については個人差があります。

薬物治療の経歴が長ければ長いほど時間も回数もかかる傾向にあります。

また、ふだんの食事でタンパク質や脂肪分を取りすぎていたり、

外食やインスタント食品を多食している人も、

やはりそれなりの時間と回数を必要とします。

時間を要するといっても、

これまでの臨床によれば長くて1年半ほどで、

たいていの人が完治してしまいます。

月に一度程度NAT針療法を受けていれば、

皮膚炎が再発することはありません。


皮膚病の原因は腐敗したタンパク質と化学薬品による副作用です。

ペットとも、ハウスダストとも関係なければ、

花粉などとも関係ありません。

NAT針療法でアトピー性皮膚炎や乾癬を克服した患者さんは、

それまで原因とされていたこれらのものに対して、

まったく平気になってしまいました。
 

蔡篤俊 院長

生活習慣病は薬に頼らないのがベター(メルマガ2015-12-17版)

生活習慣病の判定基準は、

血圧や血中に含まれる脂肪や糖質などの数値によることは、

もうご存知ですね。


高血圧、高脂肪、高尿酸、高血糖、高コレステロールと、

すべての数値が高い人はもとより、

いずれかが高い場合でも生活習慣病となります。


生活習慣病になってしまったことがわかるのは、

たいてい会社の健康診断や人間ドックを受けた際のようです。

もし健康診断などで「血圧や血糖値が高い」と診断されても、

慌てることはありません。

まずは、NAT針療法を受けるといいでしょう。

同時に生活習慣を改善すれば、

すぐに治すことができます。


これまで診てきた患者さんは、

すでに病院から処方された何種類もの薬を飲んでいました。

降圧剤や血糖値を安定させる薬などです。

私は薬を服用するのをやめてもらい、

食生活や睡眠に対するアドバイスをした上でNAT針療法を行ってきました。


その結果、コレステロール、中性脂肪、尿酸は、

3ヶ月の間に8〜10回のNAT針療法を行うことで、

800から130まで数値が下がりました。


高血圧は10回の施術で最高血圧が120、

最低血圧が70まで下がっています。


糖尿病は3ヶ月の間に10回の施術で、

血糖値が100まで下がります。


多少の個人差はありますが、

臨床からはだいたいこれぐらいの結果が出ています。

化学薬品をまったく使用せずに、

理想的な数値に戻すことができるのです。

その後も

ほとんどの患者さんが薬を必要としないまま、

この数値を保っています。


その多くが、

予防として1〜2ヶ月に1回、NAT針療法を受け、

食生活もそれなりに気を配っています。


もし薬を飲む前にNAT針療法を受けたとしたら、

もっと少ない回数で数値の改善が可能になります。

薬で押さえつけられていたことによって


起こるリバウンドがないからです。


 

蔡篤俊 院長

年末年始診療日のご案内(メルマガ2015-12-25版)

当院の年末年始休診日についてお知らせいたします。
 
誠に勝手ながら年末年始は下記の通り休診とさせていただきますので、何卒宜しくお願い申し上げます。


12/28(月) 診療日
12/29(火) 診療日(午前のみ)
12/30(水) 休診
12/31(木) 休診
 1/ 1(金) 休診
 1/ 2(土) 休診
 1/ 3(日) 休診
 1/ 4(月) 休診
 1/ 5(火) 休診
 1/ 6(水) 通常診療開始

 
 休み期間中のお問合せに関しては当院のホームページの「お問合せフォーム」、もしくはメールにてお願いいたします。休み期間中の健康食品発送に関しては、発送中止となりますので、お急ぎの方は12月28日(月)までにご注文をいただきますようお願いいたします。
 
 期間中は大変ご不便おかけいたしますが、何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

 

蔡篤俊 院長

【あらゆる皮膚病】

アトピー性皮膚炎 尋常性乾癬 掌蹠膿疱症 脂漏性皮膚炎 にきび 
水虫 湿疹 蕁麻疹 老人性掻痒症 ケロイド 薬疹 かゆみ 爪軟化症 陰部かゆみ etc 

 

【あらゆる慢性病、成人病】
高血圧 糖尿病 多発性関節炎 痛風 高脂血症 脂肪肝 生理痛 更年期障害 気管支喘息 慢性気管支 自律神経失調症 そううつ病 胸いらいら 怒りっぽい こわばる めまい 肩こり こむら返し しびれ 腰痛 座骨神経痛 頭痛 偏頭痛 咳き込み 高熱 弛緩熱 微熱 胸痛 狭心症 肝炎 膵臓癌 肺癌 鳥インフルエンザ SARS AIDS 胆のう炎 視力低下 飛蚊症 蓄膿症 アレルギー性鼻炎 突発性難聴 赤ら顔 etc

あらゆる皮膚病、慢性病、成人病でお困りのかたは
蔡内科皮膚科クリニック
医学博士 蔡篤俊(さいとくしゅん)
にご連絡ください。

蔡篤俊への問合せフォーム