「汚れた血」は「ドロドロ血液」どころではない(メルマガ2013-1-18版)

以前、患者さんの汚血を、ご本人の了承をとってから大阪の血液センターに送ったことが

ありました。汚血の成分を分析してもらおうと考えたのです。成分を調べるのですから、

冷凍するなどして変質しないように細心の注意を払いました。ほどなく大阪の血液センター

から回答が来ました。その内容は次のようなものでした。


「細胞分泌物、脂肪、蛋白、数えきれないほどの毒素やウィルスなどの有害物質、

バクテリアなどが含まれていることがわかりましたが、その他にも相当な種類の雑物が

含まれています。その雑物があまりにも多すぎるため、成分の分析は不可能です。」


東洋医学では、不純物で汚れきってしまった血液のことを「汚血」といいます。これについては

ご存知かもしれませんね。しかし、「汚れてしまった血液」と聞けば、たいていの人が、

単なる「血液ドロドロ」という認識しか抱かないのではないでしょうか。血液の質を表現する

「血液ドロドロ」「血液サラサラ」という言葉は、いまではすっかり定着しました。

一般的に「血液ドロドロ」とは、脂質や糖質、水分不足などで粘度を増やした血液のことを

さしています。粘度の高い血液は、脳梗塞など血管障害につながるということから問題視されて

います。

「血液ドロドロ」を「血液サラサラ」にするためには、アルコールや脂っこい食事を控え、

水分をよくとり、十分な運動をすることなどが奨められています。

しかし、ここでいう汚血とは、「血液ドロドロ」とは異なります。もちろん汚血にも脂肪や

糖質などが含まれますが、その他にも数えきれないほどの不純物が混ざっているのです。

その不純物とは、私たちがもつ体の機能では、とても分解できないようなものばかりです。

DrTSAI〜

汚血は25歳からたまり始める(メルマガ2013-1-24版)

「汚血」とは単に「ドロドロ血液」ではなく、「成分を解析できないほど汚れきった悪い血」

なのです。しかも流れていないので、自分で排泄することもできないのです。もちろん、

このような血液が体に良いわけがありません。

ところで、ぶしつけですが、あなたはいま何歳ですか?

こんなことをたずねるのも、汚血はだいたい25歳を過ぎてから、徐々に体内にたまり始める

からなのです。

人間は生まれた後、さまざまなものを食べ、運動して睡眠をとりながら成長していきます。

身長は10代後半でストップしますが、その他の体の機能は20歳過ぎまでは成長を続けます。

しかし、25歳を過ぎると体は成長することをやめます。


昔はよく「25歳はお肌の曲がり角」などといいましたが、25歳は「体の曲がり角」なのです。

25歳を過ぎてから、年を重ねるごとに太りやすく痩せにくくなってきていませんか。昔は一晩

寝れば疲労回復できたのに今ではずっと疲れを引きずってしまうとか、風邪が治りにくくなったと

感じることがありませんか。


体が成長し続けているときは、食べたり飲んだりしたものはエネルギーとして使われ、

ムダなものや毒素などは、体の排出機能によって、きちんと外に出されていました。

25歳を過ぎて成長が止まってしまうと、これらの機能がどんどん低下していきます。

そして、ひとことで言えば、「ため込んでいく体質」になっていくのです。もし今45歳なら、

すでに20年間の汚血がたまっていることになります。寿命が75歳だとすれば、

人間は50年間わたって、解析できないほどの不純物や毒素を含んだ汚血を体内にため込んでいくことになるのです。


汚血がたまり始めると、さらに体の機能は低下します。するとさらに汚血がたまりやすくなります。そして、「汚血がたまる→機能低下→さらに汚血がたまる→さらに機能が低下する・・・」といった悪循環に陥ってしまうというわけです。

 

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風邪は大切な排泄反応(メルマガ2013-1-31版)

ひたすら入ってくる毒素に対して、体が無抵抗なわけではありません。

私たちの体には、汚血の原因となる毒素を排泄する機能が備わっています。

尿をするのは体内の余分な水分と共に毒素をだしているからです。

尿が出なくなると排泄されるはずの毒素が体内に回り、尿毒症になってしまいます。

大便も腸内のカスといっしょに毒素を排泄しています。便秘をすると肌荒れが起きるのは、

毒素が排泄されずに腸から吸収されてしまうためです。

あまりにひどい便秘が続くと大腸がんになる確率が高くなります。

体内の毒素は汗からも排泄されています。近頃は夏でもエアコンの効いた部屋で過ごすなど、

汗をかくことが少なくなってきています。毒素の排泄がその分少なくなってしまうので、

非常によくない傾向です。意外に思われるかも知れませんが、風邪も一種の排泄反応です。

汚血の原因となる毒素があまりにも増えすぎてくると、体は重い病気にかからないように

時々まとめて排泄しようと反応します。それが風邪なのです。

風邪の症状であるくしゃみや鼻水、咳などはいずれも毒素を排泄するためのものです。

熱が上がれば大量に汗をかくので、体内の毒素をどんどん出すことができます。

「年に2〜3回は必ず風邪をひいてしまう」という人がいますが、それは毎日の排泄作用

だけでは出し切れなかった毒を、体が出そうとしているために起きているのです。

風邪で熱が出たからと解熱剤を飲んだり、抗生剤などで鼻水やくしゃみなどの諸症状を

抑えてしまうのは、せっかくの毒素排泄の機会を奪っているようなものです。

ところで、適度な運動を習慣にすると風邪をひきにくくなるといいますね。

これは運動によって汗をかくからからです。「汚血をため込まないように毒素をまとめて

排泄する」という作業をしなくても済むために、風邪をひかなくなるというわけです。

しかし、残念ながら現在の生活は、こうした排泄機能も追いつかないほどになって

しまっています。それには私たちを取りまく環境、つまり食生活や目に見えない有害

物質に関係しているのです。

 

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年に2〜3回は必ず風邪をひいてしまう(メルマガ2013-2-7版)

「年に2〜3回は必ず風邪をひいてしまう」という人がいますが、

それは毎日の排泄作用だけでは出し切れなかった毒を、体が出そうと

しているために起きているのです。

風邪で熱が出たからと解熱剤を飲んだり、抗生剤などで鼻水やくしゃみなどの

諸症状を抑えてしまうのは、せっかくの毒素排泄の機会を奪っているようなものです。

ところで、適度な運動を習慣にすると風邪をひきにくくなるといいますね。

これは運動によって汗をかくからからです。

「汚血をため込まないように毒素をまとめて排泄する」という作業をしなくても

済むだめに、風邪をひかなくなるというわけです。

しかし、残念ながら現在の生活は、こうした排泄機能も追いつかないほどに

なってしまっています。

それには私たちを取りまく環境、つまり食生活や目に見えない有害物質に

関係しているのです。

 


                                                                        DrTSAI〜

汚血の原因は現代のライフスタイルから(メルマガ2013-2-14版)

今や、どの病院も患者さんでいっぱいです。病気とまではいかずとも、常に不調を感じている人、なんと多いことでしょうか。なぜ、このような状況になってしまったのか、私は確信をもってその答えを述べることができます。

それは、現代人のおかれた環境や生活スタイルが、汚血をため込みやすい状態になっているからなのです。つまり私たちの周囲には、汚血の原因となる「毒素」があふれているということです。しかも多くが避けられないものです。その筆頭が大気中の有害物質です。車の排気ガス、工場が排出する煤煙。

これらに代表される人工的な有害物質によって地球全体の環境が悪化していますが、深刻な環境は人間にとっても有害だということなのです。

 

家の中なら安心かといえば、そうでもありません。テレビやパソコン、エアコンなどさまざまな電化製品から発生している電磁波も汚血の原因となります。また、現在の建築に使用されている建材のほとんどに化学物質が含まれているため、それが放出されて体内に入り込み、たまっていきます。さらに、毎日、何気なく食べているものにも汚血の原因となる毒素が含まれています。

 

私たちが買う野菜や果物には大量の農薬や化学肥料が使われています。肉や養殖魚には、

いち早く成長させるためのホルモン剤や病気を防ぐための抗生物質が与えられています。

もちろんこれらの化学薬品は、実験によって体に悪影響を及ぼさないことが明らかにされている基準に基づいて使われています。

 

しかし、長期間、摂取し続けた際の安全性は、あくまでも「大丈夫だろう」という予測の範囲です。さまざまな食品に使用されている食品添加物も同じで、何十年にわたってとり続けた際の安全性は実証されていません。食品添加物は食品の加工や保存の目的で食品に使用されていますが、「美味しさ」を出すための色や香料も含まれています。さらには病気の治療薬などにも同じことがいえます。

 

これらは化学薬品の塊といってもよく、病気の治療どころか体に汚血をため込む原因となるのです。

 

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食べれば食べるほど汚血がたまる(メルマガ2013-2-21版)

中国では昔から「病は口から入る」といわれています。

「癌」という字を見てもわかります。癌という字の遍は「やまいだれ」といって中国では

「病気」を意味しています。「疲」「痛」なども同じです。「癌」は、「3つの口で山ほど

食べたためになる病気」です。もちろん、人間に口が3つもあるわけがありません。

まるで3つも口があるかのように食べ過ぎていることを表現しているのです。


飽食の時代といわれて久しくなりますが、現代人は食べ過ぎ・飲みすぎの傾向にあります。

日本では高度経済成長あたりから食の欧米化が急速に広がり、それまでの質素でありながら

必要な栄養素をバランス良く摂取できる食習慣が失われていきました。


脂肪やたんぱく質、糖分をとりすぎる一方で、ビタミンやミネラルは不足しています。

バターなどの油脂はもちろん、肉や魚などのたんぱく質のとりすぎは汚血の原因です。

手軽に食べられるものが増えたことも脂質やタンパク質、糖質のとりすぎに拍車をかけて

います。レストランやファーストフード店、居酒屋など街中にあふれる外食店の料理は、

「美味しい」と感じさせるために味付けが濃く、脂肪がたっぷり使われています。

コンビニ食や、冷凍食品、レトルトなどインスタント食にしてもそうです。

こうしたものを日常的に摂取していれば、そのぶん汚血はたまっていきます。味噌や漬物、

出汁などもすべて原料から家で手作りしていた時代と比べれば、汚血がたまるスピードは

何倍にもなるのではないかと思われます。


近ごろは健康に配慮して野菜や果物、雑穀などを積極的にとるようにしている人もいます。

手作り料理は外食やインスタントに比べれば、はるかにましです。「まし」でしかないのは、

先にも述べた農薬や化学肥料、添加物の問題です。

残念ですが、汚血がたまっていくスピードにちがいがあるにしても、

結局は食べれば食べるほど汚血はたまっていってしまうのです。

 

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環境ホルモンは排泄されない(メルマガ2013-2-28版)

私たちは、かつてに人類が経験したことのない環境の中で暮らしているといわれています。

そのようにいわれる理由のひとつが環境ホルモンの問題です。全国各地でゴミの分別が

徹底されるようになったのも、環境ホルモンが関係しているからです。

プラスチックなどに含まれる塩化ビニルを焼却すると、環境ホルモンの一種で、

歴史上最大の猛毒とだいわれているダイオキシンが発生します。わずか1グラムで

1万7千人の命を奪うことが可能とされるダイオキシンを、ごみの焼却によって、

発生させるわけにはいきません。

環境ホルモンはダイオキシンの他に70種類以上にもなっています。これらの環境ホルモンは、

さまざまなかたちで私たちの体内に入ってきます。体には不純物を排泄する機能があるの

ですが、環境ホルモンは非常に排泄されにくいという調査結果が出ています。

つまり、体内にどんどんたまる一方なのです。土壌が環境ホルモンに汚染されてしまうと、

そこで育てられた農作物が環境ホルモンに汚染されてしまいます。汚染された土壌に雨が

降れば、環境ホルモンが染みこんだ土から川へ、川から海へと、どんどん流れていき、

今度は海が環境ホルモンに汚染されてしまいます。

体によいからと、野菜をたっぷり、肉よりも魚料理をするように心がけている人もいますが、

その食材の中に環境ホルモンがまったくないとはいいきれません。現在の状況からすれば、

たいていのものに、ごく微量であれ環境ホルモンが含まれていると思ったほうがいいでしょう。

ちなみに環境ホルモンに汚染されていないか定期的な調査はしているようですが、よほどの

高濃度でなければ報道はされません。

 

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「メタボ」より「汚血」が怖い(メルマガ2013-3-7版)

ストレスケアの重要性は、今や誰も知るところです。ストレスはさまざまな病気の

引き金になることがわかってきましたが、ここにも汚血が関係しています。

ストレスは体の代謝機能を低下させてしまいます。代謝の低下が肥満につながることは

誰もが知っていると思いますが、それは摂取した食べ物のエネルギーを効率よく

燃やしたり、排泄機能を使ってムダなものを排泄することができなくなっているからです。

食べ物ばかりではありません。私たちは呼吸によって、大気中のさまざまな物質を体内に

取り込んでいます。その中にある、汚血の原因となる毒素は、健康で新陳代謝も活発な時なら

排泄される毒素は多くなり、体内にため込んでしまう量は減りますが、ストレスがひどすぎて

代謝が低下してしまうと、排出できずにため込んでしまいます。

こうして汚血がたまっていくと、代謝はますます低下していきます。

食べ過ぎているわけではないのに太ってしまうことにもなります。

もちろん、人によってはストレスが原因でやせ細ってしまう場合もあるでしょう。しかし、

代謝が低下して汚血がたまっていることには変わりありません。代謝が低下したために

栄養分を吸収できずに痩せてしまっているだけです。健康なホッソリ体型であれば、

ストレスなど気にせず、元気いっぱいなはずです。

「太りすぎは万病の元」として、メタボリックシンドロームへの対策が国を挙げて

打ち出されていますが、いわゆる「メタボ」そのものではなく、汚血に目を向けるべき

でしょう。ストレスで代謝が低下したために太って汚血がたまり、さらに代謝が低下して、

もっと太って汚血がたまる。これが生活習慣病やがんをはじめとするさまざまな病気の

原因なのです。

ストレスはアトピー性皮膚炎、膠原病などの免疫異常疾患、糖尿病をはじめとする生活

習慣病やがんに関係しているといわれますが、あくまでも、ストレスが汚血をため込む原因に

なるからなのです。

 


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病院に行くと病気になってしまう?(メルマガ2013-3-14版)

日ごろから暴飲暴食、運動不足、不規則な生活をしている人はもちろん、

食事に気をつけてサプリメントなども摂取している人も、ついに無視できない不調に

見舞われる日が来ます。

痛みが生じたり、食欲がまったくなくなってしまったり、全身がだるいとか、発疹が

出るなど、生活に支障を来すようなことが起こります。そんな事態になれば、多くの人が

「これはおかしい」と思って病院に駆け込みます。しかし、病院でこれらの慢性疾患を

治すことができるのでしょうか。

『医者が患者をだますとき』(ロバート・S・メンデルソン著 弓場隆訳 草思社)という

名著があります。この本は現代医学の医師である著者が、現代医学の問題点を徹底的に

あらいだし、現代医療現場を批判した本です。

ここに書いてあることは、まさにその通りとしかいいようがありません。私の考えと、

まったく同じなのです。この本を読んだ私は、さっそくメンデルソン氏を紹介してほしいと

出版社に連絡しました。しかし、すでに彼はこの世の人ではなくなっていたのです。

メンデルソン氏の「病院に行くと病気になる」「現代医療は病気を治せない」という結論は、

正しいものでした。しかし、彼は自分自身が病気になったときに、治療法を見いだすことが

できませんでした。その結果、病に倒れ帰らぬ人となったのです。それでも病院で何度も

検査をして、何種類もの薬を大量にのみ、挙げ句の果ては寝たきりになってしまうよりは

よかったのではないかと思います。

こんなことを言うと自信過剰すぎるのではないかといやがられそうですが、もし彼がもっと

早く現代医療の限界に気づき、NAT針療法という確実な根本治療法を見いだしていたら、

もっと長生きできたのではないかと思います。

 

 

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風邪薬は必要ですか?(メルマガ2013-3-22版)

風邪をひいて病院に行くと、解熱剤や炎症を取り除く抗炎症剤、痛みも同時に

取り除く消炎鎮痛剤、さらには抗生物質などを処方されます。

「これを飲んでおとなしく寝ていてください」と医師はいいます。

しかし、これらの薬を飲まなかったとしても、一週間ほど横になっていれば風邪は

治ってしまいます。

現代医療で使われているこれらの薬はあくまでも風邪の不快な症状を抑えているだけです。

高血圧なら血圧を下げる薬、糖尿病なら血糖値を下げる薬、アレルギーなら抗アレルギー

薬などが処方されますが、これらもあくまで症状を抑えるだけのことです。

薬を飲むのをやめれば、もともように血圧はあがり、血糖値も上がり、アレルギー症状が

出てしまうのです。つまり、現代医療のやっている治療法というのは、表面化している

症状を抑えつけているだけのことなのです。薬をやめれば、再び血圧が上がってしまうのは、

病気の原因が取り除かれているわけではないためです。


ちなみに、糖尿病や高血圧などは、食事療法や運動など生活習慣が重要になってきます。

血糖値を下げる薬や血圧を下げる薬を飲まなくて済むようになった人は、生活習慣を改善

したからです。つまり、薬によって改善されたのではなく、自分自身で病気の根本原因を

改善したからなのです。


もっとも、こうした生活習慣病は体質など遺伝的な要素もあり、自力で改善といっても

可能な人とそんでない人がいます。

いずれにしても薬で数値がよくなったからといって、それほど喜べることではありません。

対症療法(表面的な症状を消失させる治療法)では、病気の原因を取り除くことには

ならないからです。 


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私の難病は3年で治った(メルマガ2013-3-28版)

私が多発性関節炎という難病にかかったときも、病院の治療法は対症療法でした。

長年にわたって武道をやっていたせいでしょうか、私が多発性関節炎を発症したのは

18歳の時です。その後は年を重ねるほどに症状が深刻になっていきました。

私は台湾でいろいろな病院に行って治療を受けました。しかし病院で処方された薬を

飲んでも、いっこうに症状はよくなりません。そこで、医療が発達している日本で

治療を受けようと決意しました。しかし、日本でも同じように薬が処方されました。

これでは台湾で受けた治療となんら変わりはありません。

「この薬を飲めば治るのですか?」と医師に訊ねると、治るわけではないといいます。

そこで「どうしたら完全に治るのですか」と重ねて訊ねてみました。

すると、「治療法はない」というではありませんか?

だったら何のために薬を処方するのでしょうか?

私は症状を改善すると共に病気が治ることを期待していたのですが、実際は単につらい

症状を抑えているだけだったのです。

すっかり失望した私は、関節炎に良いとされる薬草を何種類か台湾から取り寄せて、

独自にフレンドして飲みました。

すると3年ほどで、あれほど私を悩ませた難病が消えてしまったのです。

最先端の現代医療では治療が不可能で、古来から飲まれている薬草で7割治ったのです。

このことは私にとって衝撃でした。これがきっかけで医学に並々ならぬ興味を抱きました。

ともかく現代医学、つまり西洋医学をまずは学んでみようと決心したのです。

私は千葉大学で現代医療を学び、その後は大学病院に勤務しました。

しかし、現代医療の現場は、私にますます疑問を与えたのです。 

 

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「薬を飲んで様子を見ましょう」の真意(メルマガ2013-4-4版)

 病院で診察してもどこが悪いのかわからない場合、検査をすることになります。血液や尿、時には細胞などを採取して、最先端の技術で病巣を見つけ出そうとします。さまざまな検査機器や検査方法が開発され、以前はわからなかった病気が解明されたり、病巣がどこにあるのかわかったり、その状態がどの程度のものであるか判断できるのは、日進月歩の進歩を遂げてきた現代西洋医学の大きな利点です。

 

 こうして病状がわたった時点で、たいていは薬を飲んで様子を見ましょう、ということになります。できるだけ薬で抑えておいて、どうしてもだめなら手術、という段階を踏むのが一般的です。こうした現場の状況を日々目にしていた私は、現代医療に対する疑問を抱かざるを得なくなりました。

 

 患者は病気を治すために来院し、治るものと信じて薬を飲みます。しかしその薬はあくまで症状を抑えるものであり、治癒するわけではありません。となれば、患者は何を信じていいのかわからなくなります。多発性関節炎を薬草で治してしまった私は、了解を得られた患者さんにだけ、治療に薬草を取り入れてみました。すると薬草を飲んでいる患者のほうが症状の改善がめざましいうえ、薬による副作用も非常に少ないということがわかったのです。

 

 私は現代医療に対する疑問を深めると共に、薬草そのものと、薬草を「漢方」として治療に用いた中国医学に興味を持つようになりました。漢方は日本、欧米ともに最近では一般の薬と併用されるなど、医療でも積極的に取り入れられるようになっています。さらに私は、中国医学のみならず、インドやメソポタミアなど古くから文明が発達した地域での医療に興味を抱き、さまざまなことを学ぶようになったのです。

 

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名医は病気が発症する前に防ぐ(メルマガ2013-4-11版)

 誰でも病気になどなりたくはありません。できればずっと元気でいたいのです。それでも病気にかかってしまったら、治療をして元通りの元気な体に戻りたいと願っています。私たちにとって大切なのは、まさにこのふたつではないでしょうか。

 つまり、「病気を未然に防ぐ(予防する)こと」と「病気の原因を取り除き元気になること」です。

  しかし、西洋医学は最も重要であるこのふたつのことができません。後で詳しく述べますが西洋医学で原因治療(症状の真の原因を取り除くこと)が可能なのは手術のみで、薬物療法をはじめとするその他の治療法では、まったく解決できないのです。ちなみに近ごろよく使われる言葉に「未病」というものがあります。未病とは「病気になりかかっている状態」というような意味で、約2000年前に書かれた中国の書物『皇帝内経』に出てきます。中国の歴史を記した司馬遷は『史記』の中で、「名医は病気が発症してからではなく、発症前に防ぐ」と述べています。

 つまり、中国医療では少なくとも2000年以上前から予防医学が確立されていたのです。その結果、「体の全体を見る」という方向になりました。

  西洋医学のように症状が出ているところを局部的に治療するのではなく、病気の原因である体内の毒素を除去し、体のバランスを整え状態を良くすることによって病気を治すという理論で体系化され、発展していったのです。毒素を除去して体質を改善するということは、免疫機能を向上させ、病気に対して強い体にすることを意味しています。

 その結果、再発防止にもなり、健康の維持や増進に役立つのです。ただし、誤解のないように先に述べておきますが、だからといって中国医学が最善であるということではありません。これについては後でお話しすることにしましょう。

DrTSAI〜

西洋医学の功績は手術の進歩(メルマガ2013-4-19版)

  現代医療を支えている西洋医学が何もかも悪いかというとそうではありません。西洋医学の功は、検査、手術、救急医療の進歩と発展です。先にも触れたように、数多くの検査機器や検査方法が開発され、病気の早期発見・早期治療が可能になりました。救急医療の進歩によって迅速な検査と治療が可能になり、それまではあきらめるしかなかったような突発的事故や病気でも助かるようになりました。

  しかし、なんといっても西洋医学の大きな功績は手術の進歩です。救急医療で多くの命が救われるようになったのも革新的な手術の発展があったからです。検査方法がこれほど進歩したのも、手術がここまで進歩したことが背景にあります。

  今では胃や腸、肺、肝臓、腎臓、さらには心臓といった内臓器官はもとより、脳や血管の病気までも手術によって治療できるようになりました。つい20〜30年前なら死を待つしかなかったような病気でも手術が可能になり、日常生活に復帰することができるようになったのです。しかも、現在はレーザーや内視鏡などを駆使した手術法の開発によって、患者の負担が劇的に少なくなりました。
  ここまで進歩したところを目の当たりにすると、いざとなれば西洋医学の最先端技術でどうにかなるだろうと思われます。確かに、手術で対応できる病気なら、西洋医学に頼れば安心かもしれません。

  ただ、あくまでも「手術で対応できる病気」という条件つきです。

  つまり、糖尿病や高血圧をはじめとする生活習慣病、アトピー性皮膚炎や乾癬などの皮膚病、リウマチやアレルギー疾患などの免疫系の疾患、がんなど、手術をしようにもすることができない慢性疾患については、治療は困難なのです。 

                                                                       DrTSAI〜

「病気とつきあう」ことの真意(メルマガ2013-4-25版)

  考えてみれば、現代人を悩ませているのは9割以上が慢性疾患です。
  逆に言えば、手術ができない病気だからこそ、現代人を悩ませているのです。現代医療が医学の9割を占めているのだから、当然といえば当然です。どこの病院に行っても改善されず、あちこちの病院を訪ね歩く患者は決して少なくありません。
  がんは依然として日本人の死因のトップになっていますが、末期がんになってしまうと、診てくれる病院を探し歩く「がん難民」が問題になっています。
  生活習慣病に関しては、たとえば糖尿病そのものが死に直結するわけではないせいか、「どの病院に行っても処方される薬はいっしょだし、治療法も同じ」といわんばかりに、適当な病院で済ませてしまっている場合もあります。このように患者さんの事情はそれぞれだったとしても、考えていることはほぼ同じです。
それは、「病気とつきあっていくしかない」ということです。
  「病気を受け止めて、上手につきあいながら、自分らしく生きていく」
  なんとなく耳触りのいい言い回しです。しかし、私には治療をあきらめてしまったことに対する医師の言い逃れにしか聞こえません。

 


                                     DrTSAI〜

薬漬けはさらに病気を引き起こす(メルマガ2013-5-2版)

 現代西洋医学の最も大きな問題点は薬物療法です。医師は薬に依存しているため、実にさまざまな薬を処方します。たんなる風邪でも抗生物質、解熱剤、胃腸薬まで処方するのです。慢性疾患で長年通院している人になると、数十種もの薬を処方され、毎食後、手のひらに山のような薬を飲んでいたりします。西洋医学は手術以外に治療法を持たないわけですから、手術ができない慢性疾患となれば、患者を薬漬けにしてでも症状を抑えるしか手段がないのです。薬漬け医療はすでに問題化され、批判されもしました。しかし改善されるどころか、ますます助長される向きさえあります。

 薬で問題なのは、なんといっても副作用です。肺炎や風邪の際に処方される抗生剤は体内に進入した有害な細菌などを死滅させると同時に、健康維持に欠かせない腸内の善玉菌をも殺してしまいます。しかし、こうした一時的に服用する薬なら副作用も一時的で済みます。問題は慢性疾患の場合です。長期間、薬を服用すると体が慣れてしまい、効果が薄らいできます。すると強い薬を使わざるを得なくなります。作用が強い薬は副作用も強いため、今度は副作用を抑える薬を飲まなくてはならなくなります。こうして薬が増えていくのです。問題は副作用だけではありません。薬はそれ自体が体にとって毒物です。肝臓病の原因のひとつに化学薬品が挙げられていることをご存知でしょうか。解毒の役割を担う肝臓は体内に入ってきた化学薬品という毒を無毒化しようと働きます。

 しかし、あまりに長期間、大量に入ってくるために肝臓が疲弊し、解毒しきれなかった毒素が肝臓にたまって機能が低下してしまいます。薬物性肝機能障害になってしまうわけです。肝臓の解毒作用が弱まるということは、有害な雑物が血液中に増加することでもあります。その雑物が多ければ多いほど、汚血はどんどんたまっていってしまうのです。そうなれば、また別の病気が発症してしまうことになるのです。

DrTSAI〜

メタボリック症候群の一番早い治療法(メルマガ2013-5-9版)

【問題点】

メタボリック症候群になる一番の理由は、もちろん裕福な食事をしたためです。その次は、仕事の環境ですが、デスクワークが多いことです。動くことが少なくなっているのです。年齢から見ると35歳〜50歳の間が一番多いようです。もちろん、いろいろな対策があり、散歩、走る、運動する、水泳、ゴルフ、ジムに通ったりして、それでもよくはなりますが、しかし、てきめんに効くのではなく、時間がかかり、しかも本人の弛まない努力が必要です。現在では、社員の健康推進が社員の幸福と社運にも繋がるので力を入れている大企業が増えています。会社の発展には、まずは社員の健康が一番必要ではないか。


【解決法】

当医療法人社団医鍼会が長年臨床を築きあげてきた治療法は、メタボだけではなくて、生活習慣病、新型インフルエンザ、SARS、癌予防、心臓発作の予防、皮膚病治療など幅広く、30年間で10万人の実績をもち、患者は全世界から訪れております。東南アジアでは、診療所を多数開設しております。
是非、貴社の社員の健康推進のためご推奨申し上げます。当治療法は、3カ月以内に10回施術したら、高脂血症、高血圧、糖尿病、尿酸、高コレステロールなどの数値がすべて下がります。それは臨床済みですので、是非貴社の社員の健康のためにご提案申しあげさせていただきました。どうぞお気軽にご相談いただければ幸いです。 

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病気の原理はたったの5つ(メルマガ2013-5-16版)

現代西洋医学は進歩の過程で細分化されてきました。内科、皮膚科、外科、循環器科、眼科、耳鼻咽喉科など、数えきれない科が存在します。具合が悪いのだけれど、どの科に行けばいいのかわからない、といった経験がありませんか?あるいは、内科にかかったのに病気の原因がわからず、よくよく調べていくうちに循環器科の疾患であることがわかった、などということがないでしょうか。このように細分化され、専門化してしまったことにより、かえって病気や病状が数えきれないほどあると錯覚させられます。しかし原理から見てみると、病気の症状は次に挙げる5つだけなのです。

@咳込み

肺に余計な脂肪やタンパク質がたまりすぎ、それが肺の気管支の繊毛に

触れることによって咳が生じます。

A発熱

喉や肺など上半身に汚血がたまりすぎた状態で3か月ほどすると発熱します。

汚泥が沼の底部に沈んでいると上部の水が温まってくるのと同じ原理です。

B疲労

中国では昔から疲労は病気の始まりといわれています。この時点でゆっくり

休養をとれば病気にはなりません。しかし疲労を抱えたままでいると、あらゆる

疾患を引き起こします。

C痛み

中国のことわざに「不通則痛、痛則不通」というものがあるように、

体のどこかにタンパク質の塊がつまって不通になると痛みが発生するのです。

D痒み

体内に悪いタンパク質か化学薬品が入ると、それが痒みの因子となって痒みが生じます。 


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「通」らないと「痛」みになる(メルマガ2013-5-23版)

  細分化されてしまった現代医療からみれば病態は無数にありますが、中国医学の観点にたってみると、結局は5つしかないのです。現代医療は局部の症状にこだわるあまり複雑になり、それゆえに病気の根本原因を見失ってしまったといっていいでしょう。どこにどんな症状が出ていようとも、「その病気の原因となっているものを取り除けばいい」という、あまりにもシンプルな法則から目を背け、まるで無視しているかのように思われます。
  先に述べた5つの症状は、いずれも汚血を取り除くことによって解決します。たとえば働き盛りの世代では、肩こりや腰痛を訴える人がたくさんいますね。たいていの人が、あまりにつらいときはシップをしたり塗薬を塗ったりするようです。
  「腰の痛みや肩の痛みを飲んで治す」などとうたわれている飲み薬で対処する人もいるかもしれません。肩や腰の痛みは、その部分に腐敗したタンパク質や脂肪、ウィルスやバクテリアなど、数えきれないほどの雑物が混入した汚血が塊になってあるために生じています。「痛」という字を見ればわかるように、塊があるために詰まって通りが悪くなり、その結果、痛みが発生しているのです。
  通りを良くすれば痛みは解決するのですから、滞りの原因である汚血の塊を取り除けばいいのです。これは誰でもわかることです。誰にでもわかるほどシンプルなことなので、人によっては「そんな簡単なことじゃない」と思うかもしれません。医師の中には「それができれば誰も苦労しない。取り除く方法がないから困っているんだし、研究もしているんじゃないか」などと言う人がいるかもしれません。実際、病気の原因は汚血であるという理論に基づいて、それを取り除く技術を持っているのは、現在のところ、私と世界で活躍している私の教えを受けた医師しかいないのです。

DrTSAI〜

60歳以上で即死した人(メルマガ2013-5-30版)

60歳以上で即死した人はほとんど自分の症状を自覚していない
60歳以上の人はいつ即死してもおかしくないのです。
多くの人は、自分の不具合を自覚せず、まだ健康だと思っていたのです。
特に、年にもかかわらず、無理をする人は即死になりやすいです。
例えば、3カ月間での遠足、旅行、飲酒、過労、SEXは一番即死になりやすいです。
68歳〜90歳の人は特に気をつけなければなりません。
ちょっとした不注意で神様はあなたを連れていかれます。
それを防ぐためには、下記の2点に注意をしてください。
1.体の不調、不具合を自分で自覚して、無理をしないこと。
2.下記の三種類の人は、即死になりやすい。
 A)脳内出血で即死
 B)心臓周りの結合組織が緊縮する場合、即死。
 C)肺気腫患者はいつもステロイドを使っています。
過労すると、呼吸困難で即死。
60歳以上の人は、胸やけ、肩こり、頭痛、腰痛、背痛などの症状に気をつけなければ、
即死しやすくなります。

自信のない人は、蔡内科クリニックの蔡博士に相談してください。
上半身の汚血を除去すれば、即死の警報が解除されます。

 

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ゴミだらけの部屋では仕事がはかどらない(メルマガ2013-6-6版)

中国医学の「体全体を見て病気の原因を取り除く」という方法は、私たち人間に
そもそも備わっている自然治癒能力に着目した、非常に正しい理論に基づいていると
いえます。

私自身も、西洋医学を徹底的に学んだあげく、結局は約5000年の歴史を持つ中国医学の
考え方も支持するようなったのです。西洋医学を学びつつ全身に目を向けたからこそ、
あらゆる病気の原因が汚血であることをつきとめることができたといっていいでしょう。

汚血を取り除くことによって病気が治るのは、私たちの自然治癒力が向上するからです。
がんや皮膚病、生活習慣病などの病気が発病してしまうのは、体の機能を低下させる
有害なものをため込みすぎているためです。たとえるなら、ゴミだらけの部屋で仕事を
しているようなものです。無駄なものが山ほどあるような環境では必要な書類がなかなか
出てこなかったりと、ちょっとした事務処理をするにも手間がかかり、仕事の効率が
著しく低下してしまうことでしょう。体もこのような状態にあると思えばわかりやすい
でしょう。不要なものを捨て去り、きちんと部屋を整理しなおせば、仕事の効率もよく
なります。その結果、仕事の能力が向上したりもします。

汚血を取り除くと、体の中でもこのような良いサイクルが生まれます。つまり体内の
バランスがとれてきて、必要な機能を必要な時に十分に働かせることが可能になって
きます。自然治癒力もおのずと向上します。病気やウィルスと戦う免疫が活発に働く
ことができるようになるため、体内にある病気の因子を次々とやっつけてくれるのです。

汚血を取り除くことによって代謝も改善され、体内の機能が活発化しますから、
アンチエイジング効果もあります。

実際にNAT針療法を続けていくと、10歳くらい若返って見えるようになります。

 

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こんなに素晴らしい治療法は見たことがない!!(メルマガ2013-6-13版)

こんなに素晴らしい治療法は見たことがない!!その効果はすぐに感じる!!現代治療をこんなに簡単に、しかもこんなに効果があることを実現した蔡博士は実にアンビリーバブル!素晴らしい!!

まずは、病気の一番根本的な病因を把握したのです。「すべての病気の要因は汚血にある。」その言葉を信じて、その通りにすれば、確かにその症状、その病気が消えるのです。蔡博士曰く、簡単でしかも即効性の治療法が出現、現実となりました。もう、面倒な検査も要りません。

もう、いろいろな薬を飲む必要もありません。目の症状(老眼、炎症)があっても、咽喉炎になっても、頭痛でも、咳コンコンと治まらなくても、歯周病になっても、健忘症、物忘れになっても、中耳炎になっても、蓄膿症になっても、鼻水、くしゃみをしても、それぞれの医師に診てもらわなくても、蔡博士が一つの治療法で上記のすべての症状を1週間以内に消えさせます。このような画期的な治療法が世に広まったら、

大学病院、総合病院、そんなに膨大な診察科目は必要ありません。

NAT針療法は、根本的に人間のあらゆる病気を治していくのです。

まるで医療の救世主ではないか。国家も膨大な医療費の削減となります。 


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NAT針療法は無傷の手術(メルマガ2013-6-20版)

実はNAT針療法が効果的な診療法であることは、現代西洋医学でも証明されているようなものなのです。

以前、現代西洋医学の最大の功は手術だと述べました。手術は、ある症状をもたらしている病気の原因をその部分と共に取り除くというものです。

たとえば、がんの治療法である手術療法です。胃にがんがある場合、がん細胞とその周辺の組織を切除します。肺がんや大腸がん、女性に増えている乳がんにしても同じです。胃にがんがあるために食欲減退や胃痛などの症状が出るわけですが、その症状をもたらしている病気の原因そのものを手術によって取り除くことで、解決しようというのが手術です。

それに対しNAT針療法は、「無傷外科手術」ともいい、さまざまな病気の原因である汚血を取り除く治療法です。

どちらも病気の原因そのものにアプローチしているという点では、まったく同じであり、ただ方法がちがっているというだけです。

すでに述べているように、薬は症状を抑え込むだけで、病気そのものを治療しているわけではありません。多くの患者さんが、「薬を飲んで様子を見ましょう」といわれると「手術をせずに済んだ」と安心しますが、本当のところは「手術ができないから、とにかく薬でらくになったと感じられるようにしておこう」ということなのです。

ちなみに、手術療法は現代西洋医学の治療法の中で、唯一、病気を完治することのできる方法です。現代医学の手術療法だけが病気を完治させるという事実は、病気の原因を取り除くNAT針療法が理にかなった方法であることを裏付けているようなものなのです。

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運動についての正しい見解(メルマガ2013-6-27版)

生物も動物もすべての生き物は、人と同じように、産まれてから死ぬまで動き回らないとならない。生きるために動く。この言葉を中国語では、「活動」といいます。生きたいから動くという意味です。人間は生きるために、何としても動かないといけないのです。これは、上手く生きるための鉄則です。

今の現代人は、上手く生きる、元気で生きるためには、必ず運動をやらなければならないと考えているようです。しかし、これは錯覚で行きすぎた考えです。どういうわけか、現代人は、運動が一番健康を保つ要素であると思い込んでいる節があります。実は、運動と仕事は同じと考えてください。よく仕事をする=よく運動をする。両方とも体力を消耗し、体もきつくなるのです。ですから、運動と仕事を別々に考えることは間違っているのです。
運動をするならば仕事を少々軽減して、仕事をするなら運動を少々軽減する必要があります。特に注意をしてもらいたいのは、仕事の後に激しい運動をする人、運動の後に仕事を徹夜まで。これらは命を取ります。運動と仕事は同一のものです。両方を取ることは健康に悪いのです。要するに、よく休んでから運動をしてください。よく休んでから仕事をしてください。

仕事もよくやる、運動もよくやる人は、そんなに甘いものではありません。

それは、命取りの運動になります。 

 

                                                                      DrTSAI〜

加齢すると、どうして顔つきが変わってくる?(メルマガ2013-7-4版)

どうすれば、若い頃の顔に戻せるか?それは長生きの基本です。

大体、人間は生まれてから25歳までを成長期とします。25歳から50歳までは、一般的にはあまり体型が変わっていないはずです。しかし、50歳を過ぎると、体はもう老期に入るところですから、毎日食べる物は、大体頭と体に蓄積してきます。そして、頭と体が徐々に膨らんできて、結果的には、頭は一回り大きくなり、体も横に延びることが多いのです。それは初老期の始まりで、腹が突き出して、四肢に贅肉がつき、尻も一回り大きくなる。腰胸部の贅肉がたるんでくる、要するに骨が見えない、四肢の血管も見えない、しわがのびる、シミが増える、それが老化の現象です。

DrTSAIは、この老化の体型をどのようにして若いころの体型に戻すかを、長い間研究してきました。腰の贅肉を減らす、二倍になった頭を元に戻す、四肢の贅肉をなくす。背筋をしゃんとする、皮膚と骨の間にある贅肉と脂肪を減らす。68歳の老人の姿を30代の体つきに戻すことに成功しました。体重は10kg以上下がる。体型は若返り、贅肉はなくなり、頭も一回り小さくなる、四肢もやせてくる。

それが、DrTSAIの研究成果で、約半年から1年の臨床治療で、老人の体つきが30代の体つきに戻ることができます。


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癌についての正しい知識と見解(メルマガ2013-7-11版)

40歳以上の人間は皆、癌に対して恐怖よりも怖い方が大きいと思います。

癌は人間に襲って、総人間の80%は必ず癌になります。結局、人間は生きて

いくうちには、必ず成長すると同時に癌が発生します。

30年前、私の産婦人科の教授が「女性の子宮と卵巣をとってしまえば、もう子宮癌、

卵巣癌はない」、あるとしたら胃、肺、肝に走る。だから、産婦人科の治療方針は、

30歳以上の女性なら、子宮と卵巣はもういらない、取ってしまえばよいということ

です。胃癌の専門をやっている教授は、胃をとってしまえば、もう胃癌がなくなる。

残りは大腸癌、肝癌、肺癌しかありません。でも肝、大腸もとってしまえば、絶対

肝癌と大腸癌にはならないはず。この考え方でよいでしょうか? 結局人間が先に

死んでしまいます。

これらのことを考えれば、人間の体のどこかに、癌が発生するメカニズムと癌になる

仕組みが潜んでいるかもしれません。大元のところを摘発しないかぎり、枝の癌ばかり

をとっても意味ないでしょう。だから、胃癌をとったら、三年内に肺か大腸に転移します。

それはすべて大元のことをつかめないで、枝ばかりをつかむ。それは、命が縮むだけです。

 

DrTSAIが臨床、研究をやっている内に発覚したのは、癌因子と汚血環境の関係。

わかったのは、汚血があるから癌細胞が成長する。汚血が、癌細胞の温床。

癌が住み心地よいのは、汚血です。体内の汚血を整理清掃すれば、癌細胞も住めなくなる。

癌も成長できないのです。だから胃をとる、子宮をとる、やり方ではなくて、癌細胞の

温床をとれば、癌細胞は全滅するのではないか。癌も転移力もなくなる。

だから、汚血をとることは最高の癌治療法です。

 

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熱中症だけでは、人は死なないはず(メルマガ2013-7-18版)

 今月に入ってから毎日、テレビは熱中症の報道をやっているが、まるで熱中症が大きな犯人と思わせる印象でいっぱい。このような人を脅かすような言論はやめてほしい。人をあおることも良くないのです。

 実は、熱中症では人間は死なないです。この猛暑が、半年続かないかぎり、人間は死なないです。報道では、熱中症で1400人が搬送され、その中の何人が死亡という事件がよく報道されているが、実は熱中症で倒れた人の99.99%は、そもそも体調が悪かった人です。もう体の限界を超え、病気の一歩寸前だったと思います。

 重症と死亡になった人はすべて持病があり、心臓が圧迫されて、心肺機能が最悪の人だけ、死亡につながる。もう一つは重症、脳梗塞に近い体調の人が重症か死亡になる。だから一般の人が熱中症に合わせても倒れないはず、死ぬわけないです。報道関係の人間は本末転倒を報道して、まるで熱中症が大犯人と思わせることがやめてほしい。持病と体調悪い人なら、なるべく外出しないでよく家か施設で休むことが一番大事ではないか。東京の蔡クリニックの患者は毎日30人いるが、ここで治療している患者は体内の汚血、悪い体液をとっているから、ここの患者は100%熱中症にならないのです。

 理由は体調も良いし、体内の熱発生する因子もないから、熱中症にはなりません。ご安心ください。


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60歳以上の睡眠障害の三現象(メルマガ2013-7-25版)

@なかなか入眠できない
A夜中に目がさめる。何回も尿にいく
B熟睡できない

世間の統計では、60歳以上の男性は10人に1人、女性は6人に1人が睡眠障害である。

実に、蔡クリニック統計では、年をとってもよく眠れる人(床に入って3分で入眠する人)は、

大体健康で90歳までは容易である。なかなか睡眠がとれない人は、88歳までは精いっぱいで、

しかもいろんな病気が発生している。

*睡眠障害のための三要素*

@不安、心配、何か心に残る
A肉体的疲労たりない(運動を含む)
B睡眠の環境を備えていない。良い環境とは温度20度前後。

 周囲に邪魔な物がない。要するに涼しい環境が必要

〜以上三要素を克服することは入眠の先決条件です。〜

良い睡眠の三条件(蔡クリニックの臨床結果による)
@夕方になると大きいあくびをする
A夜中に寝ていると唾液が出る
B爆睡をして、目が覚めてもどこに寝ていたかがわからなくなる。

この上質な最高の睡眠を得るために、蔡クリニックでは既に、研究成果をだしました。

天然伽羅油をなめるだけで、毎日良い睡眠が得られるのです。

興味のある方は、DrTSAIと相談してください。 

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水虫の正しい知識と見解(メルマガ2013-8-1版)

水虫は、中国では香港脚と言われています。

50年前の香港には、産業発展のため、大量の中国人労働者が香港に出稼ぎに来て、

毎日朝6時から出かけて働く働く。昼は30分休み、そして夜10時まで働く。

食生活は、冷凍食品、カップラーメン、缶詰の肉魚だけ、あまり野菜、果物を

食べない生活が続く。運動、リラックスもなし。時間があれば、家に帰って寝るだけ。

それ以外は労働だけ。この生活を続けて半年、1年、2年も経つと、80%の人は、

体内毒素が溜りすぎて、そのリンパ液と毒素ウィルスが二足の指の隙間に汁として

出てくるのです。このような風景は、日本も戦後20年時代よく見られました。

人々の両足の指の隙間に汁としての毒素が出てしまい、体内毒素が足指の隙間に

出てくることを水虫というのです。中国では、香港人に多発したため、香港脚と

いうのです。実際は同じものです。名前が違うだけ。すべて体内の毒素が体外に

自然に出ている状態です。この水虫でも香港脚でも、けっして外からの真菌類のために

水虫になってしまうことはありません。

すべて体内の悪因子、毒素からなるものです。現代医療で、水虫は体外の真菌が

作った病気と考えていることが間違いなのです。

これが現代医療の盲点と落とし穴です。


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やまいだれの字を見れば原因がわかる(メルマガ2013-8-8版)

漢字は、字のそのものに意味が込められています。

おもしろいことに「やまいだれ」の漢字を分解してみると、医学の病理と原因が

わかるのです。これはまさに約5000年の歴史を誇る中国文化思想の知恵でしょう。

ここで「やまいだれ」の漢字の一部をご紹介しましょう。

「癬」
乾癬を意味しています。その原因は「魚」や「羊=肉類」を食べ過ぎてしまったためです。

「疲」
誰でも疲れると顔色がさえなくなります。「皮=皮膚」が病気になるのは疲労が原因です。
また、皮膚は内臓の鏡といわれるように、疲労によって内臓の調子が悪くなると、それが
表(皮膚)に出ているのです。

「癢」
現在日本では使われていない漢字で、「ヨウ・かゆい」と読みます。養の字は「美しい」と
いう漢字と「食べる」という漢字が組み合わさっています。それはつまり過度な美食が原因で、

必要な栄養素をバランスよく取れなかったために起きるのです。
最初はじんましんが出て、脂漏性皮膚炎に発展、さらには水虫になるなど、皮膚病の原因にも
なってしまうのです。

「痛」
「痛」は「通」の字に関係しています。「通」は「甬(おけ)」が「走る」という意味です。
ここから、「甬」がスムーズに走れなくなり、不通になり滞ると痛みが生じるのです。
肩こりなど血行不良による痛みを思い出すとよくわかります。

 

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誰もが病気の因子を持っている(メルマガ2013-8-15版)

私たちは生まれてから死ぬまでの間に、さまざまな病気にかかります。風邪やインフルエンザ、はしか、ノロウィルスによる急性胃腸炎、結膜炎や中耳炎、さまざまな皮膚炎、関節炎など、数え上げたらきりがありません。

これらの病気の因子は、生まれたときからすでに持っているものを考えられます。つまり、私たち人間は病気の種を持って生まれてきていて、ある条件が整うと病気の種が発芽して、発病ということになるのです。

このメカニズムが最もわかりやすいのががんです。そもそもがん因子は誰もが持っているものだと思っていいのです。健康な人でも1日に6000個ほどのがん細胞が発生していることもわかっています。しかし、がんが発症する人としない人が存在します。がん因子が活動をはじめると細胞化して異常増殖を起こします。それが病巣となるほど大きく増殖してしまうのは、発がん性物質などがんの引き金となる物質が体内に入り込んでしまい、免疫機能など、がんの発生、増殖を抑制する働きが低下するためです。

「発がん性物質」とは、前でお話しした汚血の原因となる毒素のなかのひとつです。
上のイラストで説明するように、放射線や煙草などといった発がん性物質が体内に入り込み、汚血として蓄積されていきます。蓄積され続けていくうち、ある時点で、生まれついて持っている発がん因子が動き出し、細胞が異常繁殖をしてがんになってしまうのです。

コップの中に少しずつ水滴を落としていくと、しまいにはついにあふれてしまいますね。がん因子が動き出すのも、これとよく似ています。「毒素=水」が「コップ=体」に入り続け、汚血がたまりにたまっていき、ついには病気となって発症するというわけです。

 


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病気になりやすい人、なりにくい人(メルマガ2013-8-22版)

誰もが病気の因子を持って生まれてきているものの、病気になりやすい人となりにくい人は確かに存在します。私たちの周りには、インフルエンザウィルスやノロウィルス、最近はあまり話題になりませんがコレラ菌のウィルスなど、ありとあらゆるウィルスや病原菌が存在しています。これらは口から入ることによって病気を引き起こすわけですが、同じウィルスや菌が体内に入っても、発症するとしない人がいます。また、発症したとしても軽い症状ですぐに治ってしまう人もいれば、重症になって命の危機にさえ陥ってしまう人もいます。両者のちがいは何でしょうか?そう、体内にため込んでいる汚血の量なのです。

発病の有無や症状の軽重は、体の中にどれほどの汚血がたまっているかによって左右されるというわけです。先にお話ししたがん発生のメカニズムにしても、体内の汚血が本質的な原因でした。つまり、がんのメカニズムはすべての病気に共通していることなのです。

私が汚血をため込まないような生活を患者さんに指導するのも、そのためです。今は大丈夫でも、不摂生でストレスの多い生活をしていたら、持って生まれた病気の因子はいつか必ず目覚めてしまいます。人はそれぞれ体質があって、生まれつき汚血をため込みやすい人とそうでない人もいます。免疫力や代謝機能などにも、それぞれ差がありますから、一概には言えません。いわば持って生まれたコップに容量の差があるようなものです。

いずれにしても、もともとの体質に加えて汚血がたまるような生活習慣を長く続けていれば、いくら健康に自信がある人であっても、いつか必ず病気は発症するのです。


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DrTSAIのアトピーを治すための処方箋(メルマガ2013-8-29版)

*アトピーは難しい病気ではなくて、むしろ簡単に治ります。
*今までの病院の処方で悪化しただけです。
*アトピーを複雑させたのは現代医療の化学薬品です。
*アトピーの悪因子は二種類しかない。

@体内の悪性蛋白因子

Aステロイド化学薬品を使うと、かえって毒性になる。皮膚を悪化する。

  だから、下記の方法で絶対根治します。

(A)すべての軟膏、ワセリン、保湿剤、オーガニック軟膏、化粧水、ハンドクリーム、
     馬油、オリーブ油、すべて禁忌
(B)すべての抗アレルギー剤と痒み止めの薬を止めること。
(C)毎日汗をかく。毎日風呂に入り、タオルで体をこすって洗うこと。
(D)NAT針療法の針灸療法を受けること。NAT針療法の吸引療法を毎週受けること。
(E)三通茶を毎日2000cc飲むこと ポロンを毎日2回、1回10粒を飲むこと
(G)食事の肉は、牛、羊、豚、鳥をすべてやめるか、少々にするか。魚なら、赤身と
     白身とも少々食べてよい。他の食事すべて、食べてかまわない。皆少々で、
     バランスよく食するのがよい。
(H)サプリメントと健康食品は、絶対禁忌。

真面目に治療すれば、絶対根治となるのです。

 

                                                                     DrTSAI〜

からだが重くなる原因(メルマガ2013-9-5版)

 仕事で忙しくて、ろくに睡眠もとれないようなことが続くと、誰でも疲れてくるものです。やらなければならないことが山積みになっていると、かなりのストレスもかかるので、精神的にも疲労してしまいます。このような疲れはジョギングやテニスなど運動をした際の疲労感とは、かなりちがっているはずです。運動による疲れは爽快感があり、むしろ体が軽くなるような感じがするものです。しかし、睡眠不足や仕事のしすぎによる疲れというのは、体が重く感じられるのではないでしょうか。
 睡眠不足やストレスは汚血をため込む原因となります。体が重いな、と感じ始めたときというのは、疲労の始まりであると同時に汚血がたまり始めていると受け止めて差し支えありません。
 慢性的な疲労を抱えた状態が続くと、まず内臓に汚血がたまり始めます。ここでゆっくり休養を取って疲労を回復することができればいいのですが、多くの人が「忙しいから仕方ない」といってそのまま放置してしまいます。
 それどころか、「ストレス発散のため」といって、居酒屋で高カロリーな食べ物を食べたり、お酒をたくさん飲んだりしてしまいます。食べたい物を好きなだけ食べると心は満足しますが、食べ物を消化・分解する内臓は必死に働き、疲れてしまいます。
 こうなると疲労と過食とストレスの三重苦になり、汚血はますますたまっていってしまいます。すると今度は体表部にも汚血が蓄積していきます。つまり、最初は内臓にたまり、その次に体表部にもたまっていくということです。内臓に汚血がたまりはじめるのは、かつては50歳くらいからだったのが、最近では40歳ですでにたまっています。それどころか、25歳前後でもずいぶんたまっている人もめずらしくなくなってきました。
なんとなくやる気が出なかったり、常にストレスや疲労感を感じる人は、内臓に汚血がたまっていることを疑ってみるべきです

 毛細血管は細く血流が渋滞しやすいため、ゼリーかレバーのような汚血はさらにたまりやすい。また、汚血は体表の背中にたまりやすいため、肩こりや腰痛が起きる。 


                                                                     DrTSAI〜

正しい知識を持てば、すべての病は治る(メルマガ2013-9-12版)

◆蔡博士がいつも言うように、人間は、最期皆、癌になる運命です。
 しかも、生きているうちには、絶対100%、病気が発生します。

◆問題は、病気が発生したときに対処する方法です。
 その正確さがあるかないか、これで病気が治るのかが、決まるのです。

◆すべての化学薬品は、病気を治せないと言っても過言ではありません。
 だから、現代生物化学技術と現代社会に溢れる加工食品すべては、病気を治すことは
 あり得ない。むしろでたらめに食用して、時間が経つと、思わずに病気が発生します。
 ゆえに正しい知識を持たないと、皆、病気なるのです。

◆21世紀の現代社会のテレビ、新聞、雑誌で宣伝している健康食品や各種、
 生物科学技術製品すべては、人間の病気と体には、真の価値とその効果はありません。
 宣伝しても、その90%は、信用できません。

◆厚生省で許されているすべての化学薬品、心臓に効く、気管支に効く、
 癌に効く抗癌剤など、すべてインチキと言っても過言ではない。
 それを信用してしまうと、取り戻せない結果なるのです。

◆新聞、テレビで宣伝している健康食品、サプリメントも信用できません

◆医療は、物理的な方法なら信用できます。医療は手作業ですから、丁寧に手で
 作り上げているものは信用できます。

◆毎日の食事も、美味しいほど病気、癌の元です。長期に食べると、
 皆、病気が発生します。プラス七情六欲の邪魔があると、癌の発生もありうるのです。

◆まじめに生活をし、まじめに食事をし、まじめに仕事をし、 すべて正しい知識とおりに

 すれば、長生きできます。要するに、無理をしない生活、仕事、それは健康の元です。

 

 

                                                                     DrTSAI〜

DrTSAIの乾癬と癌を治すための処方箋(メルマガ2013-9-19版)

  乾癬と癌、両方とも不治の病。しかも薬物では治りません。これを治すための基本知識を、
先に知り、それから、手順通りに治療すること。癌と乾癬とも、美味しいものを食べすぎた
ことによって、体の内臓の処理能力がなくなっているのです。

  乾癬は、死にはならない癌ですが、注意、治療をしないと、最後は肺癌、胃癌と胆嚢癌の
合併症が多いです。最初は、多発性関節炎との合併も多いが、とにかく最後は癌なるのです。

まじめに下記の通りを厳守すること
1.肉は食べない、魚は白身だけ、しかも少々。あとは毎日白粥のみで我慢できたら、
  半年でよく完治する。
2.毎週、最低2-3回NAT針療法の針灸治療を受けたほうがよい。
3.最初の一カ月前後は、毎週1回NAT針療法の針吸引療法を受けたほうがよい。
4.その他、いろんな症状が出てきても、DrTSAIに相談すること。毎日3kmジョギングか歩くか、
  動いたほうがよい。毎日よく休養すること。
5.三通茶を、毎日2000mlを飲む。ポロンを、毎日2回、1回10錠を飲む。
  その他のいろいろなサプリメントはいらない。癌と乾癬の方は、化学薬品をすべて
  使わないこと。乾癬の方は、すべての軟膏、保湿剤、ワセリン、馬油、オリーブを使わないこと。
6. 食事の注意、すべての牛骨、豚骨、鳥スープなどの濃厚スープは禁忌。
  日本のみそ汁がよいです。

*癌患者の手術は、Case by Caseです。
*化学療法剤絶対禁忌 。放射線療法は意味ありません。
*体内の汚血を取ることによって、癌の転移と再発を阻害するのです。

体を滅茶苦茶にしたから、癌が発生しやすいのです。
人間は皆、早かれ遅かれ、癌なるのです。Dr.TSAIも癌になるのです。


                                                                     DrTSAI〜

蔡内科クリニック 癌治療専門サイト
>> http://www.tsaiclinic-cancer.com/

背中には汚血のタンクがある(メルマガ2013-9-25版)

 体表部の汚血がたまっていく場所は、毛細血管と細胞の間です。つまり血管内ではないのです。血管を流れていない血液があるなんて、と不思議に思われるかもしれませんね。しかし、「ドロドロ血液」は、ドロドロであろうと、とりあえずは「流れている血液」です。

 それに対して汚血はゼリーかレバーのような塊で流れるどころではありません。もちろん通常の血液のように栄養や酸素を運んだりすることもなく、いっさい体の維持に役立っていません。体表近くの毛細血管は、それぞれが体の中心部にある太い血管とつながっています。しかし、その毛細血管同士は、直接にはつながっていません。そのため血液は体の中心にある太い血管と体表部の毛細血管との間を相互に循環しますが、毛細血管と毛細血管の間を循環することはないのです。いわば縦のつながりによる流ればかりで、横のつながりによる流れはないということです。

 そのため汚血は細くて血液が渋滞しやすい毛細血管が集中した体表近くにたまってしまうというわけです。体表の中でも最もたまりやすいのは背中です。背中には汚血のタンクがあるといっていいのです。汚血が最も多くたまっている場所は、両脇下、頸椎の第一骨から第七骨、肩甲骨の周辺、肩甲骨と胸椎の間、腰椎の両側と骨盤の内側です。よく肩がこるという言い方をしますね。肩こりがある人は、肩から首周辺、頸椎のあたりに、特に汚血がたまっています。

 同じように腰痛のある人は腰周辺に汚血がたまっています。今や肩こりや腰痛のない人を探す方が難しい状況ですが、このことからも背中に汚血がたまっていることがよくわかるのではないでしょうか。

 

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生まれつき弱いところに注意(メルマガ2013-10-3版)

 人は誰でも生まれ持った体質があります。
 風邪をひきやすいとか胃腸の調子を崩しやすいなど、それぞれ弱いところがあるのもそのためです。病気には先天的な要素を後天的な要素があります。汚血は遺伝的な要素の強い先天的な部分に作用します。どこにたまるかは後天的な要素と言えます。つまり、汚血は生まれつき弱いところに作用しやすいため、胃が弱い人は汚血がたまると胃の病気に、気管支が弱い人はぜんそくや気管支炎になったりするのです。また、どこにたまるか、どれだけたまるかは後天的な要素といえます。
すでに述べたように、汚血は背中を中心とした体表部にたまっていきます。しかし背中の汚血タンク以外の部分にもたまるのです。
 汚血がたまっていくと、そのたまっている部分がしこりのようになり、痛みが生じるようになります。肩こりを例に取るとわかりやすいかもしれません。肩こりは血行が悪化して、肩周辺の筋肉に乳酸がたまることによって起こります。乳酸はエネルギーを消費するときに発生する物質で、代謝が悪くなると排出されずに大量に筋肉に残留し、疲労感を招きます。
 しかし、それ以前に汚血もその部分により多くたまっていたのです。汚血がたまることによって血行が悪化し、肩周辺の筋肉に乳酸がたまって痛みが生じるのです。
同じことが胃の周辺で起これば胃炎などの内臓疾患になりますし、腸の近くで生じれば下痢や便秘、ひどい場合には大腸炎や大腸がんなどの病気が発症するのです。
 毎年2月ごろになると花粉症になる人がいますが、そのような人の場合、顔の鼻周辺、頬などに汚血がたまっています。花粉症や鼻炎はNAT針灸を背中と同時に頬にも施すと、3〜4回で症状がなくなってしまいます。
皮膚病の場合も同じで、皮膚炎が起きているところは汚血もたまっています。その患部から直接汚血を取ると、めざましい回復します。

 

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汚血がたまらない人は肌もツヤツヤ(メルマガ2013-10-10版)

 アンチエイジング(抗加齢)という言葉が使われるようになって久しくなります。
 今や化粧品や健康食品、サプリメントなど、実に多くのものに「アンチエイジング効果」がうたわれていますね。食材にしても、テレビ番組などで「○○には素晴らしいアンチエイジング効果がある」などと放送されれば、翌日にはスーパーで売り切れが続出するということもめずらしくありません。何をどうすればお肌に若々しいハリとツヤが戻るかということは、すべての女性の関心事ですし、近ごろでは男性でも気にする人がでてきています。
 これほど多くの人を悩ませているシミやしわ、くすみなどといった肌の老化現象も汚血が原因となっています。
 汚血は体表面にたまっていくと述べましたね。体表面、つまり肌のすぐ近くにある毛細血管と細胞の間に汚血があるのです。年齢と共に汚血がたまっていけば、必然的に重量が増していきます。その重さが「肌のたるみ」として表れてきます。薄い皮膚にゼリー状の物質がたっぷりとくっついてしまっているのを想像してみてください。それではハリがなくなってしまうのも当たり前ですね。このたるみがさらにひどくなっていけば、あちこちにしわも生じます。
 もちろんツヤも失われます。ピンと張っている布と、だらりとたるませた布とでは、目に見えるツヤにちがいが出るのと同じです。もちろん肌そのもののツヤも失われますし、透明感もなくなっています。汚血というのは肌に必要な酸素も栄養素も運んではくれません。そんな状態では健康的なツヤのある肌を保てるわけがないからです。年々くすみがひどくなる、シミが濃くなった、しわが増えるということも、同じ理由です。
酸素や栄養素が届かなくなればなるほど、肌の新陳代謝は低下していきます。
 十代のころなら日やけをしてもすぐに元通り白くなるし、シミもできません。これは汚血がたまらないため肌の新陳代謝が活発で、古くなった角質をどんどん剥がして、みずみずしく美しい真皮を表に出すことができるからです。

 


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肌トラブルは内臓からのメッセージ(メルマガ2013-10-17版)

 肌トラブルでもうひとつ気を付けたいことがあります。それは、肌の不調には内臓の病気が関係していることが非常に多いということです。
 西洋医学では、ニキビや湿疹、乾燥肌などは、単に肌の病気としてしか見ません。
 しかし体全体を見る中国医学では、皮膚の異常は内臓の病気によるものだと考えます。実際に、肌トラブルが起きるのは、内臓の状態が悪化していたり、あるいはすでに病気になってしまっていることが多いのです。いちばん身近なところでわかりやすいのは、ニキビやじんましんです。
 チョコレートやケーキなど糖質たっぷりのものや、チーズやナッツ類、霜降りのステーキなど脂肪の多い食事をとりすぎていたら、ニキビがたくさんでてしまったという経験は多くの人がしています。
 これは食べ過ぎはもとより、消化に時間のかかるタンパク質や脂肪をとりすぎることによって胃腸が疲弊してしまっていることの現れです。胃腸の機能が低下することによって消化しきれなかった脂肪やタンパク質は、腸の中で腐敗して毒素を出すようになります。その毒素が血液に入り込み、全身を巡ります。不純物をたっぷり含んだ血液は粘度が高いため、毛細血管で滞りがちになります。こうして汚血がさらに増えていきます。ニキビができているのにこうした食生活をやめないでいると、汚血はたまる一方ですから、そのうちひどい内臓疾患になってしまう可能性があります。
 じんましんが出るのは、たいてい体が弱っているときです。つまり、睡眠不足やストレス、暴飲暴食などで、内臓機能が著しく低下している際などに、出やすいのです。じんましんは「内臓が疲れています。休んでください」というメッセージにほかならないといっていいでしょう。

 

 

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ドライスキンは病気のイエローサイン(メルマガ2013-10-24版)

 皮膚は、内臓はもとより、体全体の状態が表れます

 以外に思われるかもしれませんが、冬場に肌が乾燥してかゆみが出る「ドライスキン」も、

体からの注意信号です。それなのに、そうとは知らず「春になれば治るから」といって化学

薬品の入った軟膏やオイルを塗ってやり過ごす人の、なんと多いことでしょうか。

 

 ドライスキンは30代後半のミドル世代以上に特に多く見られます。この世代は社会的にも

個人的にも、大変な時期です。仕事や子育てなどで忙しく、充実しているともいえますが、

いつでも肉体的・精神的疲れをひきずっています。そのうえ人間関係や経済的なことなどに

起因するストレスを抱えています。こうしたこともドライスキンを引き起こす要因です。

 

 ドライスキンの直接的な原因は皮脂線から分泌する皮脂が加齢によって少なくなってしまう

ことです。私たちがそもそも持っている天然自然の美容液、うるおい成分が出なくなってしま

うのです。しかしここでもやはり汚血が根本的な原因なのです。

 

 すでに述べたように、体表部にたまっている汚血からは栄養素や酸素を供給してもらえない

ため、皮膚の新陳代謝も悪化してしまいます。天然のうるおい成分である皮脂が分泌されなく

なってしまうのも、まさに汚血よって肌の新陳代謝が低下してしまったからです。また、この

世代は25歳から少しずつためてきた汚血が許容量いっぱいいっぱいに近づきつつある年代です。


 ドライスキンの症状が現れた時は、「汚血がだいぶたまってきているから、このままだと病気に

なってしまう」というサインなのです。このサインに従って、汚血をためない生活に切り替えれば

おおきな病気には至りません。しかし、なかなかそうできない人もたくさんいます。ミドル世代を

過ぎると生活習慣病をはじめとするさまざまな病気が発症するのも、そのためです。

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アトピー・ぜんそく・花粉症の根本は同じ(メルマガ2013-11-1版)

 一般的に、アトピー性皮膚炎は体内にアレルゲンが入り込むことによって発症するといわれています。
 しかし、単にアレルゲンがたまっただけでは発症しません。食事などによって体内に汚血がため込まれた状態の時に、アレルゲンが許容範囲を超えて入ってきてしまうとアトピー性皮膚炎が発症してしまうのです。
 花粉症をはじめとするアレルギーも全く同じことがいえます。
 アレルギーには先天的要因と後天的要因がありますが、もともとアレルギー因子を持っている人が汚血をため込むことによって体のバランスが崩れ、免疫機能の働きが異常を起こしやすい状況になったところに、アレルゲンが大量に入ってきてしまうと、鼻炎や結膜炎などのアレルギー症状が出てきてしまうのです。戦前に比べてアレルギー疾患を抱える人は急増し、今なお増え続けています。アレルギー疾患の原因となるアレルゲンも、乳製品や卵のほか、そばや大豆、米や小麦など、
 
 日本人がごく普通に食べてきたものもあります。花粉症ではスギ花粉のほかに、イネやブタクサなど、さまざまなものがあります。
 アレルゲンがこれだけ多岐にわたることと、生活環境が激変した戦後に年を追って急増していることを考え合わせても、発症の原因はアレルゲンだけでなく汚血が関係していることはまちがいありません。
 アレルゲンが入り込むことで起こる気管支ぜんそくも、まったく同じメカニズムで発症します。近年は小さな子どものアレルギーやアトピー性皮膚炎、気管支ぜんそくが目立ってきましたが、その原因は食生活の乱れが子どもにも深刻で汚血がたまりやすくなっていることと、汚血がたまっているアレルギー体質の親から生まれることによって先天的に強いアレルギー因子を持った子供が増えているからだと考えられます。

肌に化学薬品をつける恐ろしさ(メルマガ2013-11-7版)

  現在では単なるにきびでさえも化学薬品を塗って治そうとする人がほとんどです。


 にきびなどは、脂っこいものや甘い物、アルコールなどを控えるなど食生活を変えるだけで十分改善できます。にきびも一種の俳泄で、中にある毒素を出しているのです。出でくしてしまえば治ってしまうのに、化学薬品で押さえ込んでしまうと、毒素は皮膚内にとどまったままになってしまいます。


 にきびの薬をやめると再び出てきてしまうのは、出すものも出さずに押さえつけてすむからに他なりません。
 このことはあらゆる皮膚病に共通していえることです。たとえば、アレルギー性皮膚炎の治療にはステロイド剤(副腎皮質ホルモン剤)など化学薬品が使われます。ステロイド剤を使うと、確かにアトピー性皮膚炎の症状は抑えられます。しかし、しばらく使い続けていると、やがて薬が効かなくなってきます。そこで今度は量を増やしたり、もっと強いステロイド剤を使うようになります。こんなことが繰り返されて、ついにはどのステロイド剤も効かなくなってしまうことさえあります。
 そうなるとあとは打つ手がありません。長年ステロイド剤で押さえつけてきた皮膚の症状が、一気に吹き出すように出てくることもめずらしくないのです。


 一昔にはなかった主婦湿疹にしてもそうです。冬になるとひび割れて炎症をおこすほどの手荒れが起きてしまう皮膚炎のことですが、毎年きまって繰り返してしまうのは、湿疹が出るたびにステロイド剤を使っているからです。


 化学薬品を使い続けていれば、その分汚血はたまり、皮膚炎はさらに悪化してしまいます。皮膚炎を完治したいと思うなら、化学薬品には手を出さずにまずは汚血を取り除くこと。NAT針灸の治療を行うことで、小さなリバウンド症状が起きても、徐々になくなってくるのです。 

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蔡クリニックに来られる患者は(メルマガ2013-11-14版)

  蔡クリニックに来られる患者は、実はすでに大金500万円を使わないと、当クリニックに来ないのです

 人間が病気なることは、当たり前のことです。しかし現在、全世界で、現代医療が治せない病気が山ほどあります。主に、アトピー、乾癬、水虫、ニキビ、心臓病、脳梗塞、認知症、それから癌など。実は、それらの病気は、どこの病院に行っても、いろんな化学薬品を使っても治りません。

 運が悪い人は、そのうち死んでしまう。死なない人は、あっちこっち、医師を探して、結局最低500万円は使い、どこに行っても治りません。でもまだ死なない人、運が良い人は、最後は、蔡クリニックを探してくるのです。だから、初めから蔡クリニックに来たら、そんなに時間の無駄もなく、お金もかからないのに、さんざん大金を使って、時間を使って、最後は蔡クリニックを探してくるのです。

 だから、ここで言いたいのは、蔡クリニックに来られる患者は、もうすでに500万円以上使って、どこでも治らなかった人こそ、蔡クリニックに来るのです。それぐらいのお金を使わないと、蔡クリニックにたどって来れないのです。

 

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人間の病気は化学薬品を飲み続けたら、死ぬまで治りません(メルマガ2013-11-21版)

 最後は癌化になり、死ぬ。化学薬品を人間の病気に利用したのは、最近の200年です。近世200年以前は、化学薬品を一切使っておりません。世界中の白人、黒人、黄色人種とも、化学薬品を飲まないで病気は治っていたのです。 

 それはどういうわけですか?

 薬草が効いているのか、何かを飲んで役に立つのか、実際は、すべてウソの話です。化学薬品使用する前と使用後の現在とも、病気は治っていません。唯一治っている理由は、家での休養だけです。現代は、入院して休養しているわけです。点滴で治るとか、薬で治るとか、すべてウソの話です。化学薬品と薬草で唯一治せるのは、解熱剤だけ。人間の99.99%は、ほとんど馬鹿だから、熱を下げるアスピリンを使ったら、熱が下がったと思う。それから、化学薬品はどんどん発展し、すべての病気を治そうとしているわけです。でもDr.TSAIが臨床してみたら、すべての薬草、漢方薬と化学薬品で治せるのは解熱だけで、これは本物。あとの病気に出している薬はすべて効果なし。
 
 医師は、自分が治したと思うが、実際は、いざというとき一旦病気になったら、すべての漢方薬、薬草、化学薬品を全部飲んでも効果がありません。このことをよく理解するべきです。だから、馬鹿な人間は、馬鹿についていくと最後は皆途方に暮れて、仕方ないまま、この世を悔しく去ってしまう。

 化学薬品と漢方薬草が病気に効くのは、解熱だけです。それを錯覚して、すべての病気を治せると思いこんでしまう。これは人類歴史上、人間の健康にずっと害を犯すのです。


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糖尿病と汚血の関係(メルマガ2013-11-28版)

  今や日本の糖尿病患者は予備軍や隠れ糖尿病を含めると40歳以上の3人に1人とも2人に1人ともいわれています。糖尿病には1型(インスリン依存型)と2型(非インスリン依存型)があり、日本人はほとんどが2型です。2型の糖尿病は、好ましくない生活習慣が引き金になって発症します。かつて贅沢病といわれていたように、2型糖尿病の原因が食べすぎであることは明白です。それに加えて、運動不足もあげられます。また、糖尿病患者には、働き過ぎの人やストレスを抱えている人が多いものです。食べ過ぎも運動不足もストレスも、すべて汚血をため込む原因です。食べ過ぎで汚血がたまる一方なのに、運動不足やストレスなど毒が俳泄されにくい状態になってしまうからです。

 このような状態が続くうちに自立神経の働きやホルモンの分泌にも異常が起きるようになり、ついには糖尿病の悪因子が動き出してしまうというわけです。逆にいえば、悪因子を持って生まれたとしても、それが動き出さなければ糖尿病は発症せずに済むのです。

 このように日本人に多い2型(非インスリン型)の糖尿病は、汚血をためないようにすることと、ためてしまったら速やかに俳泄することによって、大部分は防ぐことができるのです。

 体調が悪いからと病院に行って糖尿病だと診断されると、血糖値を下げる薬を処方されます。これを飲みだしたら確かに血糖値は下がります。ここで「数値が下がった」と喜んではいけません。薬によって押さえつけられ下げられた数値は、薬をやめると大きく跳ね上がるからです。これは非常に危険です。

 糖尿病の疑いがあるなら、すぐに生活習慣を改め、汚血を除去することです。そうすれば発症を防ぐことは可能です。

 

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冷え症は骨髄の汚血が原因(メルマガ2013-12-05版)

 「冷え性」という言葉は昔からありますが、それがいかに女性にとって悪影響であるかがさかんに言われ始めたのはここ何年かのことです。
 しかし中国医学では昔から冷えは万病の元であり、特に女性にとっては大敵であることが伝えられてきました。そのため女性向けの漢方薬には体の冷えを改善するものが非常に多くあります。
 冷え性は腰痛や肩こり、頭痛、慢性疲労、低体温、血行不良、貧血、不眠などのほか、子宮筋腫や子宮がん、不妊症など、婦人科系の病気に関係しています。また、冷えは代謝を低下させ、肥満を招いたり、老化現象を早めてしまいます。
 つまり、美容と健康の両方にとって非常にマイナスのなるということです。女性が冷え症で悩むのは、年齢的に30歳過ぎが多かったのですが、近頃では20歳代という若い世代でも冷えに悩む人が増えています。また、冷えないように気をつけているにもかかわらず、年を追うごとにどんどんひどくなるという人が後を絶ちません。冷えは一説では貧血とは直接的な関係はないと考えています。
 これまで冷え性の女性を数え切れないほど診察してきましたが、どの患者さんもまちがいなく骨髄付近に汚血がたまっています。そして、骨髄の汚血を取り除くと、そのとたん「体がぽかぽかしてきた」と口をそろえていいます。
 骨髄も汚血のたまりやすいところです。汗をかくような軽い運動を毎日していると冷え症が改善されていくのは、汚血の原因となる毒素を汗と共に俳泄することができるからです。逆にあまり運動をしない人は骨髄の汚血がたまっていく一方なので、冷え症が年々ひどくなってしまうのです。

 

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コリはほぐすだけでは再発する(メルマガ2013-12-12版)

 私のクリニックにやってくる患者さんは、それぞれさまざまな病気を抱えていますが、同時に肩こり、腰痛、頭痛で悩んでいるひとがほとんどです。その割合は99.9%と、そうでない人を探すほうが難しいほどです。 

 頭痛や肩こりがある人は首から肩甲骨のあたりにかけて、頭痛の場合は腰周辺を中心に汚血がたまっています。このような症状をシップ薬や塗り薬(頭痛なら飲み薬)といった消炎鎮痛剤で抑えても、痛みが和らぐだけでコリの原因である汚血がなくなるわけではありません。血行がよくなることによって凝固していた汚血が散らばることがあっても、汚血そのものがなくなったわけではないからです。

 消炎鎮痛剤の効き目がなくなってしまえば、再びコリや痛みを感じるようになります。
                           
 最近は女性の間で針治療やお灸がブームになっています。確かに針灸は肩こりや頭痛、腰痛などに効果的です。シップや塗り薬などの消炎鎮痛剤を使うよりはずっと効果があります。なぜなら針灸は凝固している汚血をちらすことができるからです。針灸をするとコリや痛みがラクになるのはそのためです。

 しかし、汚血が体内にある限り、再び弱いところに集まってきてしまうのです。そのため、針灸をしてもしばらくすると再び痛みが出てしまいます。最近になって、病院で調べても炎症や骨の異常はみつからず、原因不明の痛みが数か月以上続く「慢性疼痛」がクローズアップされました。厚生労働省によれば成人の15%が、筋肉や骨の分野で慢性疼痛と思われる症状を訴えているそうです。治療法は今のところ薬に頼らざるを得ない状況です。その薬も効く人と効かない人がいます。しかし他の病気同様、薬物療法は疼痛をますます慢性化させるばかりです。

 慢性疼痛こそ汚血を取り除いて治療すべきでしょう。 


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「心の病」は「脳の酸欠」(メルマガ2013-12-19版)

 日本では年間の自殺者が3万人を超えています。自殺者のほとんどが、うつ病と関わりがあるということで、今では自殺とともにうつ病への対策が行われています。


 統計によると1990年代後半からうつ病、躁うつ病は増え始め、2002年以降は急増しています。また、男女別では男性より女性の方が1.7倍と多いのです。脳科学によってさまざまなことが明らかになった現在では、「心=脳」という認識は定着しました。うつ病など「心の病」といわれてきた精神的な疾患も、脳内ホルモンや伝達物質のアンバランスなど、脳の機能が低下することによって、生じていることがわかっています。


 こうした精神的な疾患も、やはり汚血が大きな原因となっているのです。うつ病患者が30代以上に多いことは、汚血が許容量を超えてたまっていく時期とぴったり重なり合います。汚血は体表部に集まるので、おのずと頭部の表面にもたまります。ひどい頭痛がある場合は頭部から汚血を除去しますが、どす黒くてかなり固まった汚血がとれることがよくあります。頭部表面に汚血がたまると、脳への栄養素や酸素の補給がうまくいかなくなります。もちろん体全体に汚血がたまることによって著しく代謝が低下しますから、その点からみても脳内に十分な酸素や栄養素を供給できなくなるのは明らかです。


 脳は体よりも多くの栄養素を必要とします。手や足を動かすのはもとより心臓をはじめとするあらゆる臓器の働きは、脳から送られてくる信号によって可能になっているのです。汚血によって酸素や栄養素が不足する状態は、ごくわずかな食事だけで重労働をするようなものです。


 私は精神科医としての経験から、うつ病の治療には「心洗=心のケア」とともに汚血の除去が必要だと明言しています。

DrTSAI〜

年末休暇のご案内(メルマガ2013-12-26版)

誠に勝手ながら、下記日程を年末休暇とさせて頂きます。


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年末休暇 2013年12月29日〜2014年1月5日

なお、来年の診療日は1月6日(月)から開始致します。

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皆様、年末年始にお体をよく休み、お大事になさってください。


蔡内科皮膚科クリニック

蔡篤俊院長

【あらゆる皮膚病】

アトピー性皮膚炎 尋常性乾癬 掌蹠膿疱症 脂漏性皮膚炎 にきび 
水虫 湿疹 蕁麻疹 老人性掻痒症 ケロイド 薬疹 かゆみ 爪軟化症 陰部かゆみ etc 

 

【あらゆる慢性病、成人病】
高血圧 糖尿病 多発性関節炎 痛風 高脂血症 脂肪肝 生理痛 更年期障害 気管支喘息 慢性気管支 自律神経失調症 そううつ病 胸いらいら 怒りっぽい こわばる めまい 肩こり こむら返し しびれ 腰痛 座骨神経痛 頭痛 偏頭痛 咳き込み 高熱 弛緩熱 微熱 胸痛 狭心症 肝炎 膵臓癌 肺癌 鳥インフルエンザ SARS AIDS 胆のう炎 視力低下 飛蚊症 蓄膿症 アレルギー性鼻炎 突発性難聴 赤ら顔 etc

あらゆる皮膚病、慢性病、成人病でお困りのかたは
蔡内科皮膚科クリニック
医学博士 蔡篤俊(さいとくしゅん)
にご連絡ください。

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