メディカルカッピング、瀉血、NAT針療法(メルマガ2014-1-9版)

 巷で行われているカッピング、メディカルカッピングと蔡内科クリニックのNAT針療法、メディカルカッピングとは異なります。

 いわゆるメディカルカッピング療法は、5000年前から中国医学歴史上では、瀉血、放血とも言われています。今日まで、韓国、台湾、東南アジア、ドイツ、イタリア、中国、日本にもこの民間療法はあります。この民間療法は瀉血、放血と言います。

 本格的なメディカルカッピングは蔡内科クリニックだけです。それは蔡内科クリニックのNAT針療法である。メディカルカッピングは病理的、生理的、体内血栓、汚血をとる技術です。

 蔡内科クリニック以外のあるクリニックが、蔡先生の真似をしてやっていますが、彼らはまだ成熟していません。しかも高額料金を患者からとっているようです。

 またいろいろな健康食品などを売り物にしているので、未熟なものは、本当に怖いものです。蔡内科クリニックの蔡先生は、すでに30年以上もやっているのです。

 他人の真似をしても、病気を治すまではできないと思います。それは要注意です。

 

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アトピー性皮膚炎は不治の病ではない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メディカルカッピングと瀉血療法の区別(メルマガ2014-1-16版)

 いわゆる瀉血療法は、中国でも5000年前から行われている医療治療方法です。主に瀉血する場所は、耳たぶの下で、ナイフや針で刺して、少しの汚い血を出します。数滴の汚血を出すだけでも、頭はしばらくの間スッキリします。ゆえに、中国人医師は、ずっと愛用しているのです。

 そして2000年前くらいからは、欧州にも伝わり行われました。ローマ帝国の王も施術してもらっています。王は、足の親指の先に少し針を刺して、汚い血を出すことを何回も受けていました。その後トルコでは、水蛭を利用して、人間の背中の汚血を吸わせる、これも瀉血の進歩です。

 医療は皆同じように、体内の汚血を取り除くようにするのです。瀉血の効果は、凝っている体が少し緩和され、体の圧迫も少し緩和されるのです。これはマッサージよりも効果があるので、中国人に愛用されているのです。時々、米国にも伝わっていき、韓国では町中でもよくやっているようです。  
 蔡博士の本を見て、独自に行っている人は10000人を超えています。しかし、ほとんど見真似で信用に欠けます。本格的、オーソドックスな方法である、蔡博士のメディカル瀉血、メディカルカッピングは、蔡内科クリニックにしかありません。

 

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蔡先生のNAT針療法(メルマガ2014-2-13版)

 蔡先生のNAT針療法はすべて自己発明です。師はいない。今まで、大きな仕事をやりすぎて、自分の身を削ってきた人には、この治療法が最適。


 蔡先生が、西洋医療と中国医療、世界医療を研究して発明したこの「NAT針療法」は、ものすごい価値があるのです。蔡先生いわく、蔡先生の死後50年後には、全世界の50%以上の病院がこの治療法をやっているでしょう。

 この治療法は、薬品を使用せず、薬品の副作用もなく、ほとんどの難病を治療し、改善できます。例えば、
 

  • 癌の予防、治療
  • 皮膚病の予防、治療では、全世界で唯一の治療法です
  • 狭心発作、不整脈の治療もうまくできます
  • 脳梗塞、アルツハイマー、認知症とも予防できます
  • 整形外科領域の全身疼痛症候群、頚肩腕症候群、関節炎、腰痛、背部痛などは、5〜7回の治療で素早く治癒する
  • 頭痛、頑固な頭痛、わけのわからない頭痛、痛みの治療、歯槽膿漏などは、すべて5回前後で治癒する
  • すべての体の痒みもすばやく治療できる。


ゆえに、この治療法を覚えたら、体は健康、元気につながるのです。

 

                                蔡篤俊 院長

汚血は自力で俳泄できない(メルマガ2014-2-21版)

 汚血がどれだけ健康と美容に悪影響を与え、生活の質を落としてしまうか、だいたいおわかりいただけたと思います。


 「これからは汚血をためないような生活をしよう」と思っている方もいらっしゃることでしょう。それはたいへん良いことです。ぜひ今からでも、できるだけ汚血をため込まないような生活に切り替えてください。


 では、これまでため続けてしまった汚血はどうしたらいいでしょうか。
 人間には生まれつき毒素を俳泄する機能が備わっています。
 「デトックス」の概念も浸透したこの頃では、テトックス効果のあるハーブなどもあります。しかし、人間のデトックス機能で俳泄できるのは、体内の無駄な水分や老廃物、一部の分解しやすい毒素に限られています。


 残念ながら汚血は自力で俳泄することはできません。
 汚血は体表近くの毛細血管と細胞の間にたまり、ドロドロを通り越してゼリーやレバーのような塊状になっているためです。他の体内毒素のように、血液やリンパ液の流れにのせて俳泄器官へと運びこみ、体外へと出すということができないのです。


 私がなんとしても汚血を除去する方法を考え出さなければならないと決意したのもそのためです。万病一毒論まで行き着いたとしても、「では、それをどうやって解決するのか」ということを考え出し、実行できなければ、何の意味もありません。

蔡篤俊 院長

過労、体が重い、すっきりしないことは、癌に直通の原因です(メルマガ2014-2-27版)

 過労とは、もちろん心労と体労の二つがあります。

 人間が生きているうちには、生活のため、何らかのために、よく過労することがあります。過労は、体に支障が出てくる唯一の原因です。それは心労にしても体労にしても、すべて肉体の体に支障が出るのです。

 結局、蔡先生が言うには、すべての人間は、最後の最期は癌になるのです。年をとって、体調が悪くて、体力が衰えて、長い時間がたつと、誰でも病気になる。

 最後は、誰でも癌になる。よくあることは、癌に成る前に脳梗塞、心臓発作となる。

 癌になる前に、人が先に、この世を去ってしまうのです。それでなかったら、皆は、最後に癌になる運命です。

 どういう人間が、癌のかかる率が低いでしょう。それは、過労、心労、体労が極度に少ない人です。たとえば、精神分裂病患者、蒙古症の人、知能低下児、馬鹿としか見えない人、知能が遅れる人、心よく楽しく、朗らかな人は、癌にかかる率が少ないです。

 

                                蔡篤俊 院長

開店開設のご案内(メルマガ2014-3-6版)

 蔡先生オリジナルの健康グッズ店が、ヤフーショップにオープンいたしました。蔡先生の40年の臨床経験を基に、健康に良い身体に合った、世界各国から選りすぐりの高級材料、品質の良いものだけを集め、日本にて製造、加工されたものです。

 患者の方のみならず、健康な方の健康維持、免疫力アップ、体内毒素の排泄などに最適です。ヤフーショップでの特典も付加し、商品も増え、1万円以上お買い求めの方は送料無料、などなど、お楽しみも増えております。どうぞ、皆様のご来店をお待ちしております。

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                                蔡篤俊 院長

世の中のことはすべて、現実論と結果論(メルマガ2014-3-13版)

 世の中のことは、政治、社会、経済、医療、福祉、文化、芸術などいろいろありますが、現在21世紀の今は、妄想、幻想、理想、予想などすべて、この世の中の役に立たないものが多すぎる。そして、頭の発達により、すべてのことごとがほとんど、前へ進みすぎることが多い。すなわち、現実とは離れ過ぎてしまうのです。結果は得られません。


 ほとんどの人間は、妄想論と理想論が多い。結果はどうなってもよい。もしかして、結果がでず、すべて空想に終わるものが多い。


 私は医療で、40年間も臨床をやってきましたが、現代医療は間違いだらけですが、それを指摘する人はいません。それを直す人もいない。

 99.99%が、悪いままでやっているのは、知覚がないか、頭がないか、智慧がないか、力がないか、どちらか解らないなら、それは患者の不幸です。


 間違いを早く是正すること、これは人間の真面目な良識です。

 


                                蔡篤俊 院長

 

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アトピー性皮膚炎は不治の病ではない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学病院で治らない難病患者は99%蔡内科で治っている(メルマガ2014-3-20版)

 蔡内科皮膚科クリニックは20年前からアトピーをはじめ、乾癬を治すのは発表して

以来、すでに10万人以上の大学病院で手に応えない患者、難病を治しています。

 大学病院の考え方では薬づけして、それから化学薬品、先端薬品を使って病気を

治そうとしています。しかし、人間の病気は治らないだけではなくて、ますます悪化

してくるのはほとんどです。

 蔡先生はそれを見極めて、NAT針療法でほとんど、どこでも治らない難治性患者を

治しています。蔡内科は自由診療です。特殊な治療なので、よくよく患者を治して

います。

 蔡内科の患者はほとんど飛行機で来ているのです。

 海外からの患者も来ています。

 

 

                                蔡篤俊 院長

薬草はあらゆる医学のルーツ(メルマガ2014-3-27版)

 NAT針療法を可能にした薬草・針灸・カッピングはそれぞれ長い歴史を持つ治療法です。薬草や針灸は千年を超えるほど昔から医療に役立てられてきました。また、古代インドでは「吸角」といって、カッピングと同じ結果を出す治療法が行われていたことがわかっています。
 私はこれら長い歴史を持つ治療法と現代医学とを融合させることによって、最先端の治療法として生まれ変わらせることに成功したと自負しています。薬草と針灸、カッピングの優れている点を、それぞれお話ししておきましょう。
 まずは薬草です。実は洋の東西を問わず、あらゆる医学の原点は薬草にあるのです。それぞれの国の歴史や風土の中で医療のかたちは変わっていったにせよ、人類は体の不調を薬草によって解決してきました。
 西洋医学が急激に発展したのは、ここ200年ていどのことで、それ以前の千年以上は、今でいうハーブ療法などが主流でした。
 科学の進歩とともに化学薬品が全盛となりましたが、化学薬品も薬草の成分がもとになっているのです。つまり、薬草に含まれている病気に効く成分を化学的に合成したのが化学薬品であり、薬草の存在あってのことだったのです。
 ちなみに薬草を体系化しているのは唯一、中国医学だけです。中国は5000年の歴史の中で、独自の医学理論とともに薬草の効能をありとあらゆる臨床例に基づいて実証し、それらを整理し、体系化してきたのです。科学がいかに発展しようとも、この膨大な臨床データに勝るものはありません。
 何千年にわたって人類の治療に使われてきた薬草には、今も力があります。確かな効果があることはもとより、なんといっても化学薬品ほど深刻な副作用がないことが利点です。


                                蔡篤俊 院長

中国学から現代医学の針療法にアレンジ(メルマガ2014-4-3版)

 中国医学は長い歴史と伝統に裏付けさた、非常に信頼のおける医療手段です。しかし歴史が長いための欠点も持ち合わせています。特に陰陽五行論の理解を基本に人間の体を診るという方法は、現実と病状との間に大きな隔たりをつくってしまうことがあります。
 つまり、患者さんが苦しんでいる痛みなどの症状を素早く緩和したりするような漢方薬の調合ができず、治療に長い時間がかかってしまうのです。針灸の理論にしてもそうです。針は素晴らしい治療法であるにもかかわらず、針灸の基礎理論である経絡(気の通る道)と経穴(ツボ)を今でも取り入れているため、現代の病理と合わず、実用性に欠けてしまうのです。
 そこで私は「現代解剖医学鍼灸治療」として、経路と経穴ではなく、現代医学の神経分布を基本に施術を行う方法を研究・開発しました。現代西洋医学と中国医学の優れた点を融合させたのです。一般的な中国医学由来の針灸とは、まったく異なる独自の方法です。なぜ神経分布を基本にしたかというと、汚血は患部の周辺にある神経に沿うようにして、小石のような小さな塊となってたまっていくからです。
 この汚血の塊ができているところに針治療を施していくと、汚血の塊は崩れ、内容成分である異種タンパク質やさまざまな雑物は俳泄されていきます。すると、病巣が縮小し、やがては消滅します。もちろん炎症や痛みなどの症状も治まっていきます。カッピングを取り入れたNAT針療法を開発する前は、この鍼灸治療を行っていました。臨床経験からは、「現代解剖医学鍼灸治療」だけでも、9割近くの病気の改善に役立つことがわかっています。しかし、改善であって、完治ではありません。
 私は病気を完治させることができなければ医師の存在意義はないと思いました。そんな思いで研究を進めていった結果、辿り着いたのがカッピングです。


                                蔡篤俊 院長

癢みの病理と正しい対処法(メルマガ2014-4-10版)

 人間生きる歴史の中には癢みは99%がついてくるのです。癢みがあるから、人間は何とか生きるのです。文明とともに痒みが増えてくるのは当たり前のことです。21世紀には全人類の中に80%癢みがあると言っても過言ではない。現代医療では癢みに対しての治療法はなく、むしろ現代医療の治療をうけると、うけるほど癢みが悪化するのは現実です。現代医療が癢みに対してむしろ手上げ、しかも力がない、バカな患者が現代大学病院にうけるとうけるほど、癢みが悪化する。それも現実です。

 要するに現代医療の解析に癢みがまったくわかりません。中国5000年の医療史の中には癢みが解明されています。要するに人間が文明発達によって、養うが多すぎる。養生の養です。実に養は美食の簡略字です。美食があるから、養うと言います。養いすぎると病気が発生すると、病へん+養によって、癢みの字は書けるのです。だから、美食を食べすぎて病気になったら、痒みが発生するのです。

 日本人は「癢み」の字を「痒み」と書き換えています。だから、羊肉を食べすぎても痒みになるのです。ゆえに羊肉と美食は最高のもてなしでしょう。だからこれで中国医学の中に痒みのメカニズムが解明しました。
ゆえにその対処法はまず食事から
 @ 牛骨、豚骨、鳥ガラスープを飲まない
 A 魚卵、内臓、白子を食べない
 B その他、こってり、脂っぽいものを食べない
 あとは蔡先生のNAT針灸と針吸療法をうけること

                           
蔡篤俊 院長

蔡先生の問診力と診察力、治療力は先端医療並みです(メルマガ2014-4-17版)

 蔡先生の力はまさに中国5000年前の医療の再現か

 蔡クリニックの患者はすべて、蔡先生の診察を受けて、それから治療につながります。驚かれることは、99.99%の患者は、検査なしで即、治療に入り、しかもその効果は速効性です。それを数万人の患者で体験済みです。
 このように、検査なしですべてわかるのは天下一品ではないか。それで、国の健保費用を数億以上も節約できました。

 @問診力だけで、患者の方向、患者の病態を大体90%が把握できます。現代の医師は、検査なしでは判断できません。蔡先生は、問診だけで98%以上患者のことを理解します。
 A診察力は、90%のこと確かめるためには、蔡先生の手、蔡先生の目、蔡先生の触感、蔡先生の直感力で、ほぼ95%がわかるのです。だから、蔡先生の手はイコール超音波、レントゲン、CTです

 蔡先生の目は、もうMRIを超えます。

 蔡先生の触感と直感力で、体中のすみずみがわかるのです。
 B蔡先生の治療力は、針灸と吸引療法です。これで診断と治療が、一体化してしまいます。治療しながら、診断し、診断しながら、治療ができる。
 これはまさに、5000年前の医療の再現です。

大学病院で治らない難病患者は99%蔡内科で治っている(メルマガ2014-4-24版)

 蔡内科皮膚科クリニックは20年前からアトピーをはじめ、乾癬を治すのは発表して以来、すでに10万人以上の大学病院で手に応えない患者、難病を治しています。
 大学病院の考え方では薬づけして、それから化学薬品、先端薬品を使って病気を治そうとしています。しかし、人間の病気は治らないだけではなくて、ますます悪化してくるのはほとんどです。
 蔡先生はそれを見極めて、NAT針療法でほとんど、どこでも治らない難治性患者を治しています。蔡内科は自由診療です。特殊な治療なので、よくよく患者を治しています。
 蔡内科の患者はほとんど飛行機で来ているのです。
 海外からの患者も来ています。

65歳以降の生活をよくし、健康になることの条件(メルマガ2014-5-1版)

 大体65歳から70歳にかけて、唯一欲しいものは、健康と毎日元気で楽しい生活をしたいだけです。もう金銀財宝や女、名誉とも過ぎたものです。本心から言いたいのは毎日の健康と楽しい生活、元気で生きる。それが一番の財産ではないか。そのために、蔡先生が臨床をして発覚したことは


@ 毎日熟睡する。2時間寝ても、8時間寝た感じする。これは最高の熟睡です。これは、いわゆる子ども時代の睡眠です。この子どもに、この睡眠があるから、毎日健康で健やかにのびのびと生きるのです。65歳以降でも、この睡眠を取り戻すことができるのか。蔡先生は、すでに70歳ですが、5年前から、この睡眠を取り戻すことが出来ました。これは本当に、安心、安神な毎日です。熟睡さえできれば、何よりも良いことなのです。


A 食事は何でも食べて、しかし、すべてを少々にして食べること。なるべく食材は、天然がよいです。人の手でいくら作っても、天然にかなわないです。これは真実です。天然志向にしましょう。65歳以降は、大食いではないほうがよい。


B よく動く、よく休むこと。心の欲ばりはもう0に近いほうがよい。ただ毎日、自分がやりたいことをやっていけば、それでよいです。


C 蔡先生の針灸、針吸療法(NAT針療法)を受けること。

痒みのつらさは死ぬほど(メルマガ2014-5-8版)

 私は30年アトピー患者を診ていたのですが、もちろん4カ月以内で私の患者はそのつらさを乗り越えるが、最近70歳になっていた私は、老人掻痒症にかかってしまって、幸い私は痒みを治療している専門医師ですから、絶対軟膏、保湿剤と化学薬品を飲まないので、私の老人性掻痒症早く2週間で治してしまった。もちろんポロンポロン、三通茶を飲んで吸引治療もやってもらっていました。


 私の闘病(老人性掻痒症)に感じたのはアトピーの患者がもっともつらいでしょうね。というのは彼らの痒みと化学薬品の薬害二つ重ねてそれは雪の上に霜が加える感じ、そのつらさは死ぬほど、強いて言えば死ぬよりもつらい。だから、アトピー患者を診るとき、患者の訴えが死ぬほど、つらいと言っていることは自分でも実感しました。その痒みがちくちく刺すような痛みも重ねて実に死にたいのです。これを体験したら、人間は痒みと痛みが最大の強敵ではないか。全世界に何百万の医師もいる。何十億の患者もいる。この何億の皮膚病患者毎日のつらさは誰がそのために教えて治療してあげたのですか。全世界の痒みと痛みの治療は蔡先生が独自に治療法を開発したのです。それはありがたいです。


蔡院長

どちらが信用できるのか?(メルマガ2014-5-15版)

患者が治療をうけて、調子が良くなった。
患者が化学薬品を飲んで、検査数値が良くなった。
どちらが信用できるのか?
現代医療の治療方法は、患者の感覚に関係なしです。
ひたすら化学薬品を出して、検査数値を見るだけ。
その数値だけで判断するのが多い。
しかし、検査数値がよくても、調子が良くないこともある。
検査数値が悪いとき、調子が良くないこともある。
検査数値がよくても、患者が良くなるとは限らないです。
ゆえに、患者の直感、患者の調子がよいかは、患者自分自身で解るのではないか。
その中で、患者の調子は良いが、検査数値が悪い人もいる。
その中でも、患者自身は、すべてよい感じなのに、検査数値が悪い患者もいる。
要するに、まず患者の直感が一番大事と見たほうがよい。
とにかく、患者自身で調子がよいと言うことが、正解だと思います。 

蔡院長     

21世紀の医療は崩壊する!(メルマガ2014-5-22版)

 当院で治療されている痒みある皮膚患者は、いろんな変な治療をうけて、化学薬品を使いすぎて、悪化するばかりです

 21世紀の医療は、ほとんど崩壊と言っても過言ではない。

 私はいろんな皮膚病患者を治療して解ったことは、ほとんどの大学病院、一般病院の化学薬品で悪化してしまっていることです。

 これは皮膚科から見ると、21世紀の医療はもう崩壊しつつあるということです。

 その他の病気も同じようです。

 ほとんどが、小さい問題なのに、大きい問題に作り出して、検査、精密検査、大量の薬を飲ませるのです。

 この方法では、最後は大病になってしまう。ぜんぜん治す手順ではないです。

 蔡院長

痒みの患者の食事制限(メルマガ2014-5-29版)

痒みに悩む方への食事制限

1.鳥ガラスープ、牛骨スープ、豚骨スープなどを飲んではいけない。

2.内臓、白子、明太子、いくら、ウニを食べてはいけない。

3.トロ、霜降り、ネギトロなども食べないこと。

4.いろんな化学薬品を飲んではいけない。化学薬品は、元は毒性があり、痒みとなる。

最後、

休養は一番の良薬。ほとんどの人は、休養が足りない。

だから、いろんな病気が出てきます。

 

蔡院長

皮膚病は現代人の治療法で難病となってしまった(メルマガ2014-6-5版)

 アトピーと乾癬を含め、皮膚病はすべて、現代人の考え、方法で難病となってしまった。
 皮膚病は、代表的なアトピーと乾癬を含めて、軽症、ニキビ、湿疹、蕁麻疹などすべて、体の中の悪因子によって、生まれたものです。
 これらはすべて、やさしい病気だと思いますが、現代人の考え方が、これらの皮膚病を悪くさせていることが最近わかりました。
 実際は、痒みある皮膚病はすべて、体内の悪因子、痒み因子が悪さをしているのです。皮膚からその悪因子を排泄するために、皮膚の表面に痒み、湿疹として表れています。その悪因子の害は、元々軽い症状だけなのです。
 現代人の考え方は、何かの化学薬品や化学製剤で、体の悪因子を封じ込めようとします。そのような考えでは、益々体内の悪因子と化学薬品のダブル作用が起こります。体内の化学薬品は、もともと異物質だから、この化学薬品と体内悪因子が相互作用をします。だから、現代人の考え方では、皮膚病の治療は無理な話なのです。
 蔡先生は30年臨床をやってきましたが、体内の悪因子と化学薬品とも、体外に吸い出すことが、一番効果があるのではないか。
 その方法で、蔡先生は成功しました。
 速効性ある治療と無副作用で皮膚病を克服したのです。 


蔡院長 

中国医学から現代医学の針療法にアレンジ(メルマガ2014-6-12版)

 中国医学は長い歴史と伝統に裏付けさた、非常に信頼のおける医療手段です。しかし歴史が長いための欠点も持ち合わせています。特に陰陽五行論の理解を基本に人間の体を診るという方法は、現実と病状との間に大きな隔たりをつくってしまうことがあります。
 つまり、患者さんが苦しんでいる痛みなどの症状を素早く緩和したりするような漢方薬の調合ができず、治療に長い時間がかかってしまうのです。針灸の理論にしてもそうです。針は素晴らしい治療法であるにもかかわらず、針灸の基礎理論である経絡(気の通る道)と経穴(ツボ)を今でも取り入れているため、現代の病理と合わず、実用性に欠けてしまうのです。
 そこで私は「現代解剖医学鍼灸治療」として、経路と経穴ではなく、現代医学の神経分布を基本に施術を行う方法を研究・開発しました。現代西洋医学と中国医学の優れた点を融合させたのです。一般的な中国医学由来の針灸とは、まったく異なる独自の方法です。なぜ神経分布を基本にしたかというと、汚血は患部の周辺にある神経に沿うようにして、小石のような小さな塊となってたまっていくからです。
 この汚血の塊ができているところに針治療を施していくと、汚血の塊は崩れ、内容成分である異種タンパク質やさまざまな雑物は俳泄されていきます。すると、病巣が縮小し、やがては消滅します。もちろん炎症や痛みなどの症状も治まっていきます。カッピングを取り入れたNAT針療法を開発する前は、この針灸治療を行っていました。
 臨床経験からは、「現代解剖医学鍼灸治療」だけでも、9割近くの病気の改善に役立つことがわかっています。しかし、改善であって、完治ではありません。
 私は病気を完治させることができなければ医師の存在意義はないと思いました。そんな思いで研究を進めていった結果、辿り着いたのがカッピングです。

 

蔡院長               

カッピングで治療効果が飛躍する(メルマガ2014-6-19版)

 カッピングは、中国医学などで「吸引療法」として行われています。しかし、私が毒を出す方法として行っているカッピングは、それらとは異なるものです。
 私がクリニックで行っているカッピングは、病気の患部やその周辺にたまっている汚血を吸い出す治療法で、「吸毒・換血療法」ともいい、針と併用させることによって高い効果を得られるようになっています。針灸による治療とカッピングを組み合わせることによって、治療効果は飛躍的にあがりました。
 なぜなら、針灸やマッサージのように汚血を散らすだけではなく、直接取り除くことが可能になったからです。特に皮膚病においては抜群の効果が上がるようになりました。アトピー性皮膚炎や尋常性乾癬といった治療が困難だとされる皮膚病が、かなり高い確率で完治しているのです。
 皮膚病の症状は汚血や体内にたまった毒素を体が出そうとして起こります。当クリニックの治療では化学薬品をいっさい使わないので、それまでステロイド剤や抗アレルギー剤を使用していた人は、激しいリバウンドが起こります。
 しかし、リバウンドによる発疹かゆみが生じている患部にカッピングを行うとつらいかゆみがすぐに治まります。汚血やリンパ液などといっしょにかゆみをもたらす成分を吸い出してしまうためです。 皮膚病以外の病気の治療効果もカッピングを取り入れることによって、さらに向上しました。関節炎、高脂血症、気管支ぜんそく、花粉症、慢性頭痛、風邪、インフルエンザ、蓄膿症、膠原病、実にさまざまな病気に、症状の改善が見られています。また、脳梗塞などの脳血管疾患や心筋梗塞や狭心症など心臓疾患の予防にも効果があります。

蔡院長

外科手術の医理思考はデタラメだ(メルマガ2014-6-26版)

外科医になる人間は大体、頭が簡単、四肢が発達している動物です。

彼らは単なる技術屋で、取る、切る、割る、補う、塗るだけの話です。

人間の体の繊細さと精密さは、あらゆる最高の技術者でも及ばない。

このような精密な体、体の構造を何らかの理由で切られたら、その精密構造は壊れてしまう。

残りは、手術後遺症だらけ。

そのような外科的な手術を経験した人の99.99%が解ることです。

外科手術を受けたことない人は、ほとんど解らないのが普通です。

例えば、美容整形と内臓癌手術後は、ほとんど後遺症だらけで、いいことがない。

だから、安易に外科医の言う通りにしないほうがよい。

外科手術は、単なる救急処置、やむえないときだけ外科手術を受けたほうがよい。

それ以外はゆっくり考えて、ゆっくり病気と対処したほうがよい。

いつも、何でもかんでも外科で取るという思考は、止めてください。

術前と術後の症状は、断然違うので、デタラメな手術は遠慮したほうがよい。 

蔡院長   

体と心に負担をかけないNAT針療法(メルマガ2014-7-3版)

 あらゆる病気に対してめざましい治療効果が出ているのは、とりもなおさず病根を直接除去しているからです。繰り返しになりますが、現代西洋医学で病気を完治させることができるのは、唯一、手術療法のみです。
このことからもわかるように、病根をすっかり取り除いてしまうということは、病気治療の最も理にかなった論理なのです。

 ただ、西洋医学による手術は、悪い部分を周辺の組織ごと切り取ってしまうため、体に大きなダメージを与えます。しかも、手術にはショック死してしまうほどの痛みを伴うので、麻酔が欠かせません。糖尿病や高血圧の人にとって全身麻酔は合併症のリスクを伴います。

 体にかける負担があまりにも大きいため何度も手術を行うことは難しいうえ、手術によっては重い後遺症などが残ってしまうことも珍しくありませんし、体に手術跡を残してしまうこともよくあります。

 その点、NAT針療法は、体にメスを入れることもなければ、激しい痛みを伴うこともありません。もちろん後遺症の心配もなく、何度でも重ねて施術をうけることが可能です。しかも、他の組織をいっさい傷つけることなく、病気の原因だけをしっかり取り除くことができるのです。NAT針療法は、無傷外科手術といってもいいでしょう。メスを入れずに病気の原因を取り除くことができるからだです。

 そのうえ、効果は患部だけではなく、全身に及びます。痛みやかゆみなどといった患部の症状が良くなると同時に、代謝が活発になり、免疫力がアップするので、疲労感や肩こり、腰痛、ストレスなど他の症状まで同時によくしてしまうのです。患者に肉体的にも精神的にも、また経済的にも負担をかけずに手術療法ができるのは、無傷外科手術=NAT針療法だけです。


蔡院長     

蔡先生が推奨する一番正しい健康管理(メルマガ2014-7-10版)

   健康管理をしない人は凡人です。有名人や国家元首、大統領、国王クラスの人は特に健康管理を十分にやっている、でも99%が失敗に終わるのです。
   蔡先生が追及している人生は、健康年齢90歳以上、行動範囲も毎日数十キロ以上、仕事も現役、杖もいらない、寝たきりもしない、五官正常、老眼もなく、難聴もない、四肢痛みもなし、体に痒みなし、皮膚につやあり、毎日元気で楽しい心を有する人です。
   世の中には何千何万の健康法があり、すべて有益と思います。
   でも、健康管理とは、その基本は運動と食事、養膳ではなく、
   その一番脳みそ、その骨は下記の通りです。

1. よく休んでから仕事、運動が大切。よく休む時間を犠牲して、運動と仕事することは、それは健康な体の致命傷です。
2. 食事、養膳、強壮剤、すべて、脂抜きにして、しかも牛骨スープ、豚骨スープ、鳥ガラスープ、白子、魚卵、内臓、レバー、ホルモンすべてとらないほうが良い(60歳以上の人)
3. 毎日の睡眠をよくとること。睡眠はすべて健康、元気の元素です。
  良質な睡眠とは
   @ 大きいあくびする
   A よだれを出す睡眠
   B ぐっすり爆睡7時間が必要
   C 毎日とるようにする
4. 体のいろんな症状、異常を自分で察知することが先決です。
  病院の検査で察知するのではないことを心の中に銘ずること。

 蔡院長  

効果がすぐに出る嬉しい感覚(メルマガ2014-7-17版)

 NAT針療法の効果はいろいろありますが、まず第一に、とにかく効果がすぐでるということです。
 NAT針療法を受け入れた人は、一瞬で疲れが吹き飛んだような感覚をいだきます。それは、たとえるなら体の皮が一枚取れるような感じです。まさに「一皮むけた」ようなすっきり感を抱くのです。体がかるくなったように感じるということは、痛みなどの症状もなくなっているということです。
 かゆみの成分ごと血をとってしまうため、アトピー性皮膚炎や乾癬の特徴であるつらいかゆみがすぐに消えてしまいます。
 風邪などによる発熱も、たちまち下がってしまいますし、ぎっくり腰や急性の腹痛なども治ってしまいます。そこで、私が助けた患者さんで急速に効果をもたらした例を次にご紹介しましょう。


蔡院長

雲の上で私が助けた患者さんの話(メルマガ2014-7-24版)

 あらゆる病状には、速やかな処置が必要です。大量出血などの外傷的な事故には、西洋的な外科手術と点滴処置が必要ですが、発熱、ぎっくり腰、狭心症、胃腸痛、肝炎、痛風、背部痛、関節炎などは、東洋の「針灸治療」と「吸引排毒療法」に効果があります。
 私は、毎月のように海外出張をしているので、飛行中に機内で急病人が出た際などの救急処置にあたることがめずらしくありません。
 1回目は、アメリカから東京へのフライトです。子宮外妊娠の患者に痛みが発生しました。患者の命の危険性によっては緊急着陸か、そのまま直行するかを決めなければなりません。そこで、患者の痛みをとるために、針灸と温湿布を施しました。その結果、そのまま東京に直行することができました。
 2回目は、香港から東京へ戻る便です。ぎっくり腰の香港人がいました。さわっても痛い、まったく体が動かない、悲鳴を上げている状態でした。私は患者を一目見て、呼吸正常、心脈正常だとわかりました。私は30本の針をその場で施しました。10分後、患者の痛みもなくなり、悲鳴も消えました。
 3回目は東京から台北へ向かうときです。盲腸の発作で右下腹の激痛を訴える患者がいました。私はすぐ右、背部のところに2本、右腹部に10本針を刺し、灸もしました。30分後、痛みが緩和され落ち着いてきました。
 この3例からわかることは、現代医学では痛みをとる早急な手当や処置ができないということです。すなわち実用性がありません。まず針灸治療をし、それから吸引治療をする。これがすべてすぐに効果のある手当になります。これが、東洋医学の素晴らしいところです。
 いずれもカッピングまで行うことができれば完璧なのですが、針灸による汚血対処だけでも、これだけの即効性があるというわけです。

蔡院長

かゆみの解決法(メルマガ2014-7-31版)

@食品(牛、羊、鳥、鴨、豚肉と魚内臓)によるかゆみは当院の治療では3〜5回ですっきりする。

A病院からもらった化学薬品(ステロイド、抗アレルギー剤、痒み止めなど)は服用している量によってかゆみが長くつづく、短くつづく。だから、化学薬品はしみ、かゆみ、いぼの元凶です

B食品によるプラスチック製剤、シリコン製剤とも皮膚しみ、いぼの症状をおこす。もちろん、かゆみもつづく、シリコンがとかされて、皮膚病状が出てくる。当院の治療は唯一の方法です。

C鉄剤を飲み過ぎても、皮膚病状、乾癬病状が出てくる。要注意。

 

蔡院長

全日本、全世界に下記の病を治せるのは蔡内科クリニックしかありません(メルマガ2014-8-7版)

全日本、全世界に下記の病を治せるのは蔡内科クリニックしかありません

・アトピー性皮膚炎

・乾癬

・掌蹠膿疱症

・水虫

・アレルギー性鼻炎、皮膚炎、大腸炎

あなたは大金をもって、全世界、全日本に歩き、名医を探しても、最後は一文もなし、病状も悪化してしまいます。
要するに上記の病気を治せる治療方法を開発したのは蔡先生だけです。

信じるものは救えます。


蔡院長              

一つの方法で複数の病気が治る(メルマガ2014-8-21版)

 NAT針療法というたったひとつの方法で、いくつもの病気を治療できます。
 医療の日進月歩の発展によって、ありとあらゆる最先端の治療がある現在でも、一つの方法で悪いところを同時に治してしまうというものは、NAT針療法の他には存在しないといっていいでしょう。
 NAT針療法は致命傷でなければほぼすべての病態に有効です。致命傷とは脳梗塞や心臓発作、腎臓透析などです。末期がんも致命傷に入りますが、完治させることはできないにせよ現在のところ5年以上の延命に成功しています。私はこれまで30年間、NAT針療法によって10万人以上の患者さんの病気を治してきましたが、その病態は次のようなものです。
 風邪、胃腸障害、自律神経失調、更年期障害、各種がん、SARS,鳥インフルエンザ、精神疾患、神経症、狭心症、急性気管支炎、ぜんそく、花粉症、アレルギー、頭痛、肩こり、腰痛、関節炎、リウマチ、糖尿病や高血圧、高尿酸など各種生活習慣病などです。
 ある55歳の男性患者さんなどは、高血圧・高血糖・高尿酸・高脂血症・高コレステロールであるばかりか、脂肪肝で動悸や不整脈もあるなど、まさに病気のデパートといった状態でした。そして、飲んでいる薬はなんと10種類以上もあったのです。そのうち5種類は血圧を下げるための降圧剤でした。
 私は降圧剤のうち2種類を残して、他の薬はいっさいやめるように指導しました。そのうえでNAT針療法を行ったところ、血圧は180/110だったのが1回目で140/90まで下がり、2回目で120/70まで下がりました。他の数値も、血糖値が400から100に、尿酸値が10から5.5に、高脂血症を示す数値も800から120にまで下がったのです。
 薬を飲まず、わずか3回で、ここまで劇的な変化をもたらすことができるのはNAT針療法ならではです。しかも複数の病気に対して効果が得られるのです。
 だいたい病気というのはいくつか重なってしまうものです。
 関節炎のある人が花粉症になったり、更年期障害の患者さんが生活習慣病になってしまったり、糖尿病の人がインフルエンザにかかったりなどということは決してめずらしいことではありません。
 現代西洋医学では、それぞれ別々の病院ないしは治療を受け、それぞれ薬をもらって飲むことになります。
 しかし、NAT針療法なら、化学薬品を一粒も使うことなく、たった一つの治療法で、これら複数の症状をやわらげ、病気を治療することができるのです。しかも施術を受ければ受けるほど体の気の機能が向上するため、さまざまな病気の予防にもなるうえ、若返り効果もあります。

蔡院長  

肌の悩みを解決できる唯一の方法(メルマガ2014-8-28版)

 すでに述べているように、アトピー性皮膚炎の治療はステロイド剤や抗アレルギー剤に頼られており、根本的な確立されていません。1964年にドイツの医師が腎臓透析を行って体内の悪因子を濾過したのですが、それでもアトピー性皮膚炎は治りませんでした。
 また、尋常性乾癬についても西洋医学では完治させる治療法がありません。現在の治療法はステロイド剤、光化学療法、ビタミンA誘導体、ビタミンD等を使用した薬物療法ですが、いずれも乾癬の症状を抑えるだけの対症療法です。

 西洋医学ではこのふたつの皮膚病は、まったく性質の異なるものとみられています。アトピー性皮膚炎は何らかの原因で免疫機能に異常が起こったことによって発病すると考えられていますし、乾癬については原因さえわかっていません。
 しかし、私は体内の汚血のさようの仕方が異なるために症状がちがってくるだけであり、根本的原因が汚血にあることを確信しています。実際にこの30年間の臨床をみてもわかります。
 蔡内科クリニックを開業して20年間は、現代解剖医学鍼灸治療によって、アトピー性皮膚炎と乾癬の患者さん約500人のうち7割が改善されました。カッピングを取り入れるようになってからは、ほぼ全ての患者さんがアトピー性皮膚炎や乾癬から解放されています。乾癬とアトピーの患者さんは口コミで増え続け、今では毎年1500人以上がクリニックを訪れています。
 ある40歳の男性は、全身に炎症の症状が出ていて、とても外を歩けないほどの状態になっていました。その炎症の様子を家族が写真で見せたところ、某大学病院の院長が「このような患者さんは受け付けない」と言っていたほどです。つまり、大病院からも見放されてしまうほどの状態だったのです。アトピー性皮膚炎に加えて、長年の薬の使用による薬害が出ていたのです。
 私は毎週一回、3か月にわたってNAT針療法を行いました。すると、まるで別人のように綺麗な皮膚になったのです。無事に社会復帰も果たして、今は元気に過ごされています。その後は1カ月〜2か月に一回程度、予防もかねてNAT針療法を行っているため、皮膚の状態も非常に良くなっています。
 アトピー性皮膚炎と乾癬は、あらゆる皮膚病の中でも治療が困難といわれているものです。蔡内科クリニックのNAT針療法は多くの患者を治癒しています。肌の悩みを解決できる唯一の方法は蔡内科クリニックのNAT針療法にしかありません。肌の悩みなら、当院までご相談ください。

蔡院長

龍虎73歳の急死について(メルマガ2014-9-4版)

 「急死する人の99.99%は、自分の体に支障があるということを察知できない人です。」いつも私が言っている言葉です。どこかに支障がでていたに違いありません。
 60歳以上になると、何時、病気を発症してもおかしくないのです。もっと厳しくいうと、死んでもおかしくはない。

 この60歳以降のことを事前に察知できない自分、事前に察知できない医師、まだ若い人と同じように走ると、絶対に若い人よりも早めに倒れ、病気になり、地獄に行きます。

 人間の体は、息が止まったらイコール死、心臓が止まったら即死です。脳幹出血も一発で、心臓と呼吸を止めます。
 脳幹出血、心臓まひ、体がしんどくて息切れ、ちょっと無理をすると龍虎のように、心臓まひになり呼吸が止まるのです。

 だから私はいつも70歳前後の人に言っていることは、「無理をしないこと、若くないので、海外旅行を3カ月して帰国したら、大体90%の人が、6か月以内に病気になる。」
 理由は、3カ月の海外旅行をするということは、実は3ケ月休んでいないということ。充分な休息を取らない人が多い。また、持病もちのひとは、持病が爆発する、癌の種子を持っている人は、この癌の芽が出て、入院となり6カ月以内で死すことになる。

 現代病院でも、70歳以上の患者の手当てと治療はできません。ただ、一杯点滴をし、化学薬品を飲ませることは、即死につながるのです。

 これを予防するためには、NAT針療法を早めに受け、常に心身ともにケアすることです。

蔡院長

テング熱(メルマガ2014-9-11版)

 今年はいろいろな異常気象とともに、いろいろな病気も発生しました。

 テング熱、これも異性毒素、蚊のエキスが体内に入り、

 人間の身体に反応し、高熱を出し、頭が痛くなる。

 幸いにこの毒素は、毛細血管を破らないため出血はしない。

 早めに解熱剤を飲めばよいし、NAT針療法で早めにこの蚊の毒素を体外に吸い取れば、

一週間以内で根治します。 これは何よりも早道です。


蔡院長

実は、私も全身皮膚病になってしまったT(メルマガ2014-9-18版)

 今年の3月に突然、小さい水疱が、、、、、。
 ちょうど、約1年前に、私は鼠径ヘルニア(いわゆる脱腸)の手術をしたのです。友人の医師仲間の紹介で、日本で一番の施術経験であるといわれるところです。もちろん、紹介だし、1時間以内に終わるということでした。

 私は、昔から化学薬品は一切飲まず、食事も新鮮なもの、絶対に加工食品や養殖物などは口にせず、徹底しています。
 私の食生活の問題点と言えば、やはり、美食。

 他には、私は漢方薬を処方するのに、自分でその食材を数カ月から1年くらい、毎日同じものを食べて、その食材の作用を自分の身体で試します。
 今思えば、たぶん、生の唐辛子を毎日かかさず食べていたのです。
 そのせいで脱腸になったと思うのですが、、、。

 数年間、じぶんで治そうといろいろ考えたのですが、放置していた期間が長すぎて、大きな穴があいてしまいました。

 68歳まで、入院、検査、通院もしたことがない私が、1時間ですぐ終わるという言葉に動かされたのです。確かに簡単に無事終了し、仕事も休まず続けられました。

 それが、1年過ぎて、あの脱腸をふさいだシリコンが身体になじみ溶け出してきたのです。

蔡院長

実は、私も全身皮膚病になってしまった U(メルマガ2014-9-25版)

 始まりは、いつもは気をつけて飲まないラーメンのスープを飲んだ翌日に発症。ですから、てっきり、あのラーメンのスープのせいかなと思ったのである。
 それはあくまでも、きっかけだったかもしれない。あの手術後の周辺から局部に、水庖が無数に発生、皮膚の色は赤茶色に変色し、痛く、それは口に表せないほどの苦しみと化しました。どんどん広がり、足の両股まで。この周辺だけで約2ヶ月以上。
 もちろん、食事は白粥とフルーツくらいに。とにかくどうしようもない。塗り薬や漢方薬などをくれる友人たちもいたが、かえって悪化していく。
 もう、たよれるのは私の発明したNAT針療法だけ。毎日、2〜3回施術。それでも間に合わない、、。

 さすがの私も途方にくれてしまった。しかし、根気よく治療をするしかない、本当に患者の苦しみを味わった。


蔡院長            

実は、私も全身皮膚病になってしまった V(メルマガ2014-10-02版)

 1年前の鼠径手術の後遺症が、今頃でてくるとは、、、。
 前回書いたように、最初はあの手術の後の周囲、いわゆる下腹部を中心に局部なども、湿疹、水泡が次から次に発生。約2ヶ月以上。周囲の皮膚は茶色から、茶黒に変色していきました。アトピー患者さんたちが、ステロイドなどの塗布剤を皮膚に塗り、このように茶黒くなっているのをよく見ていますが、もちろん、私は一切の軟膏、クリームは使ったことがなく、とにかく、皮膚に外部から塗布することは、お風呂の水以外にはありません。
私は、自分が開発研究してきた皮膚病治療を信じて、このNAT針療法を続けました。
あまりに多くの水泡、湿疹で、毎日2~3回の治療。痛いとか言っておれません。はっきりいって、自分でもパニックになりそうでした。
 周囲にいる知人の医師は、好意でしょうが、塗布剤などをくれました。一般的なことなので、お礼をいい、受け取りましたが、やはり、一般の医師だなと。
 その一般的な治療を受けて、ひどく悪化して、当蔡内科皮膚科クリニックに来ている患者を数万人もみてきた私です。
 患者の苦しみを私も実感したのです。

蔡院長

実は、私も全身皮膚病になってしまった W(メルマガ2014-10-09版)

 5.6月頃 発祥の局部、周囲は大分おさまってきました。
 が、だんだん、腹部、背中に広がってきました。まるで、乾癬、アトピーのようです。症状は、痛みと痒みです。
食事もお粥中心のローフードです。しかし、汚血除去術を、毎日2〜3回受けている私は、(通常の人には、大変きついし、無理だと思います)、貧血の心配が浮上します。
 補血のために、鉄剤の処方がありますが、もちろん私は拒否。
 食事でと思い、時々、補血に一番早い物、レバー、牛肉、まぐろの赤身、野菜果物と共にいろいろ食べました。確かにその時は、元気になります。一時的です。ですから、治療を毎日するので、たくさん食べたほうが良いと思い、そのようなこともしました。
 大体、食べたものが力になるのは、2〜3日後のようです。
 しかし、私はもう、そろそろ70歳です。そして、もはや、病人となった私は治療のみで、自力での運動はできません。たくさん食べたものは、かえって体に残り、痒みが増し、皮膚病を悪化させます。
 皮膚病は、放射線状に広がっていきました。70年間の毒素が噴出してきたようです。
 また、ローフードで鉄分の多い食材、小松菜、ホウレンソウ、プルーン云々、漢方系、など食しますが、間に合いません。
 では、治療を控えたらというと、あの痛み、痒みで夜は眠れない、もちろん仕事、普段の生活に支障をきたします。私は、10年以上前に交通事故にあいましたが、それでも、仕事を休んだことはありません。動きながら、治療をしながら、治していくのです。

蔡院長

実は、私も全身皮膚病になってしまった X(メルマガ2014-10-16版)

7、8月頃

相変わらず、皮膚病は変化し続けています。皮膚の表面は、茶色になり、カサカサ状態。NAT針療法の汚血除去をしても、出てくるのは、白い泡状のものがたくさん出てきます。汚血は減ってきています。白い液体と泡です。体内の循環は悪いと思います。

ある私の患者ですが、女性ですが、私の状態に似ている人がいます。彼女も、もちろん、軟膏など塗ったことがない人です。しかし、皮膚は茶色くなり、カサカサしています。どちらかというと、ふくよかな体型です。

NAT針療法の汚血除去をしますと、出てくるのが、私と同じ白い泡状なのです。聞きますと、ある病気で入院し、点滴をしたそうです。一時的に劇的な効果を上げるように見える化学薬品は、本当に怖いです。私も70歳で体験しました。

 
ずっと、化学薬品に反対してきた私ですが、自分もそうなったのです。安易に、体の中に入れてしまうのは、本当によくないことと実感したのです。そうなると、この異物、毒素を体外に出すのは、私のNAT針療法しかありません。
 
おかげさまで、表面上の湿疹、水泡はなくなってきました。もう少しです。

 

蔡院長

実は、私も全身皮膚病になってしまった Y(メルマガ2014-10-23版)

 ある患者ですが、少々貧血になったということで、鉄剤を処方しました。
 鉄剤を飲んだら、貧血がすぐに改善したという患者の声を聞いて、私も大分皮膚病が改善されてきたので、試しに服用することにしました。
 
 この治療をしますとその懸念がありますが、臨床上、やはり、体調が悪い、状態が悪いときこそ、汚血をとりのぞいたほうが、回復は早いです。他の余病や癌などの貧血は問題になりますが、体力がある患者なら、鉄剤を服用させ治療は続けます。
 
 真面目に1ヶ月半、毎日飲みました。確かに最初の1週間くらいで改善され、これは問題ないかと思ったのです。毎日、治療を続けているので、毎日服用するのが習慣になっていたのです。また、私の性格は、何でも自分で臨床してみるのです。
 
 私の皮膚は、茶色になり、また違った湿疹、吹き出物がでて。痒みは増してきました。この皮膚病の苦しみに、つい、冷静な判断を忘れてしまいました、、、。
 
 皮膚病治療の道しるべとして、天が私にいろいろな体験をさせているのだなと解釈し、一層、患者の身によりそうことができました。


蔡院長        

実は、私も全身皮膚病になってしまった Z(メルマガ2014-10-31版)

9月 
そろそろ、あと2ヶ月くらいかなと、自分でも感じる余裕が出てきました。

よく、重症患者だった人が、あの時から見れば、相当に治っているのに、私に「先生、あとどれくらいで治りますか?」と聞いてきます。

私は、もちろん、「治ってきているではないか、もう少し頑張って」といいます。
しかし、内心は、あんなにひどかったのだから、「こんなに良くなってよかった、ありがとう。」という言葉かなとおもうのですが。笑
だから、当院では、初診時と経過を写真でとります。
 
本当に苦しい時は、治療に通うだけで精一杯で、いろいろなこという余裕はないのです。
ただ、私を信じて、ワラをもすがる気持ちで治療に専念しています。
 
そして、だんだん、治ってくると、余裕ができて、希望ももて、私に「先生、いつ治るの?」と聞くのでしょう。
今の私がそれです。周囲の私の治療にかかわったスタッフに、「あと2ケ月くらいかな〜、
もうすぐだな〜」と聞いてしまうのです。何度も。
 
しかし、私のシリコンはまだ完全には排出されていません。
徐々に治療を続けるしかないと、わかっています。
 
本当に人間の体は、微妙ですから、いつでも油断は禁物です。
「死ぬまで、健康で元気に」が私のモットーですから。

今でも、仕事は休まず、海外出張をこなしています。
つくづく、NAT針療法を開発して、私は助かったと実感しています。

蔡院長

実は、私も全身皮膚病になってしまった [(メルマガ2014-11-6版)

PA090755.JPG毎日、相変わらず治療を続けています。

やはり、問題は貧血ですが、あの鉄剤はもう怖くてのめません。

かえって、皮膚病を悪化させます。色素沈着もでてきます。

もし、服用したいのなら数日間にして、早めに止めてください。

現在の私は、仕事をこなし、夜も大分眠れるようになってきました。

NAT針療法は、週2-3回、(以前は毎日2-3回)でした。

出てくるのは、プラスチック製剤が泡と化した白いブクブクです。

やはり、人間は安易に異物を体内に入れるのは考え物です。

先端医療とか、すぐに元気になるとか、すぐに良くなるとか、それは落とし穴なのです。

【右の写真はプラスチック製剤、ポリプロピレンが体内で溶けて、界面活性剤になります。全身にあふれて、最後人間が寝たきり、歩けない、3年で多臓器不全症候群という病名で死亡する。】

蔡院長

医療現場から見る四種類の克服できない病気とは(メルマガ2014-11-13版)

1.痛み ― 化学薬品、鎮痛剤を投与するだけ。その他、方法なし。
  鎮痛剤だけでは、痛みを治すメカニズムにならない。
  鎮痛剤を飲めば飲むほど、癌化となります。要注意!
2.痒み ― 痒み止め薬と抗アレルギー剤を投与するだけ。
  その隠れた罠は、これらの薬を使えば使うほど悪化すること。
  要注意!
3.化学薬品の薬害で発症した皮膚病。
  アトピーは、完全に化学薬品とシリコンの薬害である。
  乾癬 ― 完全に飲食からもたらされた病気。
  肉(牛、羊、豚、鳥)、魚の取りすぎによる病気。
4.癌は、完全に悪い生活習慣によるものです。
  癌以外の病気 → 五高(高血圧、高血糖、高尿酸、高脂肪、
  高コレステロール)は、完全に普通の生活習慣病です。
  以上の四種類の病気はすべて、化学薬品と漢方薬ともに効き目がありません。だから、現代医療の薬漬の医療は、ちっともこれらの病気を治せません。
  以上の四大病気は、蔡先生のNAT針療法で90%克服できます。


蔡院長

実は、私も全身皮膚病になってしまった \(メルマガ2014-11-20版)

本当にシリコンの副作用には、ほとほと困り果てたものだ。

白い泡、それも真っ白。赤い血が出てこないのだ。

それでも、体力の消耗を、周囲は心配していたが、当の本人は、寝ることもできない、

毎日の睡眠不足の方がつらい。

身体全体に水が回っているようで、また、痒みもすごい。

ならばと、やはり、吸引治療をやるしかない。

毎日、2.3回、なにしろ、身体の各部分にあるので、休み休みの治療である。

確かに、治療による皮膚のダメージもある。風呂に入るとしみて痛い。

漢方の入浴剤を入れて入るが、何をしてもスッキリしない毎日である。

箱根の温泉に入っても、気持ち良くないのである、、、。


蔡院長 

実は、私も全身皮膚病になってしまった ](メルマガ2014-12-4版)

本当にシリコンの副作用には、ほとほと困り果てたものだ。

白い泡、それも真っ白。赤い血が出てこないのだ。

それでも、体力の消耗を、周囲は心配していたが、当の本人は、寝ることもできない、

毎日の睡眠不足の方がつらい。

身体全体に水が回っているようで、また、痒みもすごい。

ならばと、やはり、吸引治療をやるしかない。

毎日、2.3回、なにしろ、身体の各部分にあるので、休み休みの治療である。

確かに、治療による皮膚のダメージもある。風呂に入るとしみて痛い。

漢方の入浴剤を入れて入るが、何をしてもスッキリしない毎日である。

箱根の温泉に入っても、気持ち良くないのである、、、。


蔡院長   

実は、私も全身皮膚病になってしまった 11(メルマガ2014-12-11版)

足の治療だけでもPC031079.JPG

2カ月かかってしまった。少しずつ小さくなってきた。

少し足の原型が見えてきた。

靴下と靴はまだ無理であるが、やれやれという感じ。

このまま、このNAT針療法を信じてやるのみである。


しかし、つくづく思うのは、もし私がこの治療法を発見していなかったら、私はどうなっていたのだろうか?ゾッとしてしまう。


あの発症から考えると、訳のわからない皮膚病がでて、痒み、微熱の症状。
一般人なら、すぐにどこかのクリニックに行き、軟膏、服薬をするしかない。
もちろん、それらで解決できるはずがないので、薬の量は増え、滅茶苦茶になり、あげくの果ては、入院となるであろう。
検査をすると、悪い数字がたくさんでて、医師軍も驚き、癌の数字もでていたかもしれない。


その理由は、私も臨床経験から良く理解できる。

溜まった汚血を取り始めると、悪いものがどんどんでてきて、

一時的にすごいことになることがある。

私の身体は、70年間酷使してきているので、

いろいろなものが出てくるのは当たり前である。

これを乗り切るしかないのである。


蔡院長

三重県出張(メルマガ2014-12-18版)


昨日は、三重県の患者を診察に行きました。

蔡先生が来るとは思わなかったらしく、本当にびっくりして泣いておられました。

83歳の母を治療してもらいたいということでした。尿管癌と診断され、入院を1.2カ月していたら、

動けなくなり、本当の病人になってしまいました。

半年前までは、何でも一人でし、自転車であちこち行っていたそうです。

声も大きかったらしいのですが、今は詰まって声をだすのもやっとでした。

私を呼んだ娘さんは、イギリスの友人にどこか良い医師を知らないかと相談したら、

その友人は、「何を言っているの、日本には蔡先生がいるではないかと」そう言われて、

まずは自分が東京に治療に来て、今回は、動けなくなった母を診てもらいたいということです。

父親に先にたたれ、子供4人を育て上げた、本当に気丈なガンバリ屋の母のようでした。

また、子供たちも皆親孝行で、少しでも長く生きていいてもらいたいという願いでした。

私の診断では、私の治療をすればなんとか延命は可能と判断しました。

治療をすると、一人で寝返りもうて、声も出るようになりました。

遠くまで来た甲斐があったものです。

東京のクリニックまで来れるようになると良いですね。 

 

蔡院長

新刊のご案内「病気は薬では治らない」蔡篤俊 著(メルマガ2014-12-25版)

主婦と生活社 新刊のご案内

「病気は薬では治らない」

蔡篤俊 著

「本当に病気を治す」たったひとつの方法

本書の著者は、

どんな皮膚病も治す名医として

知られる蔡篤俊先生。

極秘で通う有名人も数多くいます。

10万人以上の患者さんを診療してきた蔡先生

いわく「病気に対して効く真の薬はない」。


本書は、

薬が病気に効かないどころか、

「体内渋滞症候群」を引き起し身体に悪影響を及ぼすこと、

身体にたまった悪い因子「汚血」を取ることが

病気を根治的に治す方法であること、

病気を退ける生活習慣をどう実践するかを

書き下ろした一冊です。


【主な内容】

・薬には大きく分けて2種類ある

・化学薬品は農薬と同じ

・中年太りは化学薬品が関係している

・冷え性も体内渋滞症候群のサイン

・ハンドクリームで肌荒れはひどくなる

・アトピー性皮膚炎も花粉症も同じ

・なぜ病院は増え続けるのか

・風邪薬はいらない!

・「自然治癒力」のメカニズム

・万能薬はありません!

・薬をさぼった人ほど、治りが早い

・知っておきたいステロイド剤の罠

・気軽に入手できる薬の害悪

・生活習慣病に薬は効かない

・天然薬草は組み合わせが肝心

・病気を治すのは自分自身 etc.


最後に

著者の取材、読者プレゼントも承ります。

お気軽にご相談ください。

なにとぞよろしくお願い申し上げます。

【あらゆる皮膚病】

アトピー性皮膚炎 尋常性乾癬 掌蹠膿疱症 脂漏性皮膚炎 にきび 
水虫 湿疹 蕁麻疹 老人性掻痒症 ケロイド 薬疹 かゆみ 爪軟化症 陰部かゆみ etc 

 

【あらゆる慢性病、成人病】
高血圧 糖尿病 多発性関節炎 痛風 高脂血症 脂肪肝 生理痛 更年期障害 気管支喘息 慢性気管支 自律神経失調症 そううつ病 胸いらいら 怒りっぽい こわばる めまい 肩こり こむら返し しびれ 腰痛 座骨神経痛 頭痛 偏頭痛 咳き込み 高熱 弛緩熱 微熱 胸痛 狭心症 肝炎 膵臓癌 肺癌 鳥インフルエンザ SARS AIDS 胆のう炎 視力低下 飛蚊症 蓄膿症 アレルギー性鼻炎 突発性難聴 赤ら顔 etc

あらゆる皮膚病、慢性病、成人病でお困りのかたは
蔡内科皮膚科クリニック
医学博士 蔡篤俊(さいとくしゅん)
にご連絡ください。

蔡篤俊への問合せフォーム