なぜアトピー性皮膚炎に軟膏をぬるのでしょうか?(メルマガ2010-05-06版)

 当院に来る患者、アトピー性皮膚炎、乾癬、にきびなどネットでの診療相談の患者のほとんどが、以前にステロイド軟膏、非ステロイド軟膏、ワセリン、とにかくいろいろな外用薬を使っています。

 短期ならまだしも、大体長期に使用しており、その間に同じ外用薬だと効かなくなるのでメーカーを変えたり、種類を変えたりしてします。そして、使用量は増えていき、ステロイドなどもだんだん強いものを使うようになっています。

 そのあげくに、何を塗っても治まらなくなり、赤くなり炎症はひどくなっているのです。実は、私も20年前くらいは、皮膚病にステロイド軟膏など処方したことがあります。産婦人科、精神科を経て、当時は内科を中心としておりましたので、重症の皮膚病患者は少なかったのです。

 ところが難病を治療している私のことを聞いてか、ある大病院から難治性の皮膚病患者が紹介されてきたのです。また十数年前にある雑誌にアトピー性皮膚炎のことで掲載され、日本全国からアトピー性皮膚炎を始めあらゆる皮膚病患者が訪れてきたのです。それから昼夜と皮膚病の臨床研究となったのです。

その結論から、たとえワセリンといえども皮膚病に外用薬はいらないと分ったのです。ステロイド軟膏、非ステロイド軟膏などを使用すると、皮膚は呼吸できなくなり、皮膚細胞は壊れ、弱くなり、黒くなっていくのです。

 

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