汚血は25歳からたまり始める(メルマガ2013-1-24版)

「汚血」とは単に「ドロドロ血液」ではなく、「成分を解析できないほど汚れきった悪い血」

なのです。しかも流れていないので、自分で排泄することもできないのです。もちろん、

このような血液が体に良いわけがありません。

ところで、ぶしつけですが、あなたはいま何歳ですか?

こんなことをたずねるのも、汚血はだいたい25歳を過ぎてから、徐々に体内にたまり始める

からなのです。

人間は生まれた後、さまざまなものを食べ、運動して睡眠をとりながら成長していきます。

身長は10代後半でストップしますが、その他の体の機能は20歳過ぎまでは成長を続けます。

しかし、25歳を過ぎると体は成長することをやめます。


昔はよく「25歳はお肌の曲がり角」などといいましたが、25歳は「体の曲がり角」なのです。

25歳を過ぎてから、年を重ねるごとに太りやすく痩せにくくなってきていませんか。昔は一晩

寝れば疲労回復できたのに今ではずっと疲れを引きずってしまうとか、風邪が治りにくくなったと

感じることがありませんか。


体が成長し続けているときは、食べたり飲んだりしたものはエネルギーとして使われ、

ムダなものや毒素などは、体の排出機能によって、きちんと外に出されていました。

25歳を過ぎて成長が止まってしまうと、これらの機能がどんどん低下していきます。

そして、ひとことで言えば、「ため込んでいく体質」になっていくのです。もし今45歳なら、

すでに20年間の汚血がたまっていることになります。寿命が75歳だとすれば、

人間は50年間わたって、解析できないほどの不純物や毒素を含んだ汚血を体内にため込んでいくことになるのです。


汚血がたまり始めると、さらに体の機能は低下します。するとさらに汚血がたまりやすくなります。そして、「汚血がたまる→機能低下→さらに汚血がたまる→さらに機能が低下する・・・」といった悪循環に陥ってしまうというわけです。

 

                                                                        DrTSAI〜

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