風邪は大切な排泄反応(メルマガ2013-1-31版)

ひたすら入ってくる毒素に対して、体が無抵抗なわけではありません。

私たちの体には、汚血の原因となる毒素を排泄する機能が備わっています。

尿をするのは体内の余分な水分と共に毒素をだしているからです。

尿が出なくなると排泄されるはずの毒素が体内に回り、尿毒症になってしまいます。

大便も腸内のカスといっしょに毒素を排泄しています。便秘をすると肌荒れが起きるのは、

毒素が排泄されずに腸から吸収されてしまうためです。

あまりにひどい便秘が続くと大腸がんになる確率が高くなります。

体内の毒素は汗からも排泄されています。近頃は夏でもエアコンの効いた部屋で過ごすなど、

汗をかくことが少なくなってきています。毒素の排泄がその分少なくなってしまうので、

非常によくない傾向です。意外に思われるかも知れませんが、風邪も一種の排泄反応です。

汚血の原因となる毒素があまりにも増えすぎてくると、体は重い病気にかからないように

時々まとめて排泄しようと反応します。それが風邪なのです。

風邪の症状であるくしゃみや鼻水、咳などはいずれも毒素を排泄するためのものです。

熱が上がれば大量に汗をかくので、体内の毒素をどんどん出すことができます。

「年に2〜3回は必ず風邪をひいてしまう」という人がいますが、それは毎日の排泄作用

だけでは出し切れなかった毒を、体が出そうとしているために起きているのです。

風邪で熱が出たからと解熱剤を飲んだり、抗生剤などで鼻水やくしゃみなどの諸症状を

抑えてしまうのは、せっかくの毒素排泄の機会を奪っているようなものです。

ところで、適度な運動を習慣にすると風邪をひきにくくなるといいますね。

これは運動によって汗をかくからからです。「汚血をため込まないように毒素をまとめて

排泄する」という作業をしなくても済むために、風邪をひかなくなるというわけです。

しかし、残念ながら現在の生活は、こうした排泄機能も追いつかないほどになって

しまっています。それには私たちを取りまく環境、つまり食生活や目に見えない有害

物質に関係しているのです。

 

                                                                        DrTSAI〜

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