「メタボ」より「汚血」が怖い(メルマガ2013-3-7版)

ストレスケアの重要性は、今や誰も知るところです。ストレスはさまざまな病気の

引き金になることがわかってきましたが、ここにも汚血が関係しています。

ストレスは体の代謝機能を低下させてしまいます。代謝の低下が肥満につながることは

誰もが知っていると思いますが、それは摂取した食べ物のエネルギーを効率よく

燃やしたり、排泄機能を使ってムダなものを排泄することができなくなっているからです。

食べ物ばかりではありません。私たちは呼吸によって、大気中のさまざまな物質を体内に

取り込んでいます。その中にある、汚血の原因となる毒素は、健康で新陳代謝も活発な時なら

排泄される毒素は多くなり、体内にため込んでしまう量は減りますが、ストレスがひどすぎて

代謝が低下してしまうと、排出できずにため込んでしまいます。

こうして汚血がたまっていくと、代謝はますます低下していきます。

食べ過ぎているわけではないのに太ってしまうことにもなります。

もちろん、人によってはストレスが原因でやせ細ってしまう場合もあるでしょう。しかし、

代謝が低下して汚血がたまっていることには変わりありません。代謝が低下したために

栄養分を吸収できずに痩せてしまっているだけです。健康なホッソリ体型であれば、

ストレスなど気にせず、元気いっぱいなはずです。

「太りすぎは万病の元」として、メタボリックシンドロームへの対策が国を挙げて

打ち出されていますが、いわゆる「メタボ」そのものではなく、汚血に目を向けるべき

でしょう。ストレスで代謝が低下したために太って汚血がたまり、さらに代謝が低下して、

もっと太って汚血がたまる。これが生活習慣病やがんをはじめとするさまざまな病気の

原因なのです。

ストレスはアトピー性皮膚炎、膠原病などの免疫異常疾患、糖尿病をはじめとする生活

習慣病やがんに関係しているといわれますが、あくまでも、ストレスが汚血をため込む原因に

なるからなのです。

 


                                                                       DrTSAI〜

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