風邪薬は必要ですか?(メルマガ2013-3-22版)

風邪をひいて病院に行くと、解熱剤や炎症を取り除く抗炎症剤、痛みも同時に

取り除く消炎鎮痛剤、さらには抗生物質などを処方されます。

「これを飲んでおとなしく寝ていてください」と医師はいいます。

しかし、これらの薬を飲まなかったとしても、一週間ほど横になっていれば風邪は

治ってしまいます。

現代医療で使われているこれらの薬はあくまでも風邪の不快な症状を抑えているだけです。

高血圧なら血圧を下げる薬、糖尿病なら血糖値を下げる薬、アレルギーなら抗アレルギー

薬などが処方されますが、これらもあくまで症状を抑えるだけのことです。

薬を飲むのをやめれば、もともように血圧はあがり、血糖値も上がり、アレルギー症状が

出てしまうのです。つまり、現代医療のやっている治療法というのは、表面化している

症状を抑えつけているだけのことなのです。薬をやめれば、再び血圧が上がってしまうのは、

病気の原因が取り除かれているわけではないためです。


ちなみに、糖尿病や高血圧などは、食事療法や運動など生活習慣が重要になってきます。

血糖値を下げる薬や血圧を下げる薬を飲まなくて済むようになった人は、生活習慣を改善

したからです。つまり、薬によって改善されたのではなく、自分自身で病気の根本原因を

改善したからなのです。


もっとも、こうした生活習慣病は体質など遺伝的な要素もあり、自力で改善といっても

可能な人とそんでない人がいます。

いずれにしても薬で数値がよくなったからといって、それほど喜べることではありません。

対症療法(表面的な症状を消失させる治療法)では、病気の原因を取り除くことには

ならないからです。 


                                                                       DrTSAI〜

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