「薬を飲んで様子を見ましょう」の真意(メルマガ2013-4-4版)

 病院で診察してもどこが悪いのかわからない場合、検査をすることになります。血液や尿、時には細胞などを採取して、最先端の技術で病巣を見つけ出そうとします。さまざまな検査機器や検査方法が開発され、以前はわからなかった病気が解明されたり、病巣がどこにあるのかわかったり、その状態がどの程度のものであるか判断できるのは、日進月歩の進歩を遂げてきた現代西洋医学の大きな利点です。

 

 こうして病状がわたった時点で、たいていは薬を飲んで様子を見ましょう、ということになります。できるだけ薬で抑えておいて、どうしてもだめなら手術、という段階を踏むのが一般的です。こうした現場の状況を日々目にしていた私は、現代医療に対する疑問を抱かざるを得なくなりました。

 

 患者は病気を治すために来院し、治るものと信じて薬を飲みます。しかしその薬はあくまで症状を抑えるものであり、治癒するわけではありません。となれば、患者は何を信じていいのかわからなくなります。多発性関節炎を薬草で治してしまった私は、了解を得られた患者さんにだけ、治療に薬草を取り入れてみました。すると薬草を飲んでいる患者のほうが症状の改善がめざましいうえ、薬による副作用も非常に少ないということがわかったのです。

 

 私は現代医療に対する疑問を深めると共に、薬草そのものと、薬草を「漢方」として治療に用いた中国医学に興味を持つようになりました。漢方は日本、欧米ともに最近では一般の薬と併用されるなど、医療でも積極的に取り入れられるようになっています。さらに私は、中国医学のみならず、インドやメソポタミアなど古くから文明が発達した地域での医療に興味を抱き、さまざまなことを学ぶようになったのです。

 

                                                                       DrTSAI〜

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