名医は病気が発症する前に防ぐ(メルマガ2013-4-11版)

 誰でも病気になどなりたくはありません。できればずっと元気でいたいのです。それでも病気にかかってしまったら、治療をして元通りの元気な体に戻りたいと願っています。私たちにとって大切なのは、まさにこのふたつではないでしょうか。

 つまり、「病気を未然に防ぐ(予防する)こと」と「病気の原因を取り除き元気になること」です。

  しかし、西洋医学は最も重要であるこのふたつのことができません。後で詳しく述べますが西洋医学で原因治療(症状の真の原因を取り除くこと)が可能なのは手術のみで、薬物療法をはじめとするその他の治療法では、まったく解決できないのです。ちなみに近ごろよく使われる言葉に「未病」というものがあります。未病とは「病気になりかかっている状態」というような意味で、約2000年前に書かれた中国の書物『皇帝内経』に出てきます。中国の歴史を記した司馬遷は『史記』の中で、「名医は病気が発症してからではなく、発症前に防ぐ」と述べています。

 つまり、中国医療では少なくとも2000年以上前から予防医学が確立されていたのです。その結果、「体の全体を見る」という方向になりました。

  西洋医学のように症状が出ているところを局部的に治療するのではなく、病気の原因である体内の毒素を除去し、体のバランスを整え状態を良くすることによって病気を治すという理論で体系化され、発展していったのです。毒素を除去して体質を改善するということは、免疫機能を向上させ、病気に対して強い体にすることを意味しています。

 その結果、再発防止にもなり、健康の維持や増進に役立つのです。ただし、誤解のないように先に述べておきますが、だからといって中国医学が最善であるということではありません。これについては後でお話しすることにしましょう。

DrTSAI〜

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