「病気とつきあう」ことの真意(メルマガ2013-4-25版)

  考えてみれば、現代人を悩ませているのは9割以上が慢性疾患です。
  逆に言えば、手術ができない病気だからこそ、現代人を悩ませているのです。現代医療が医学の9割を占めているのだから、当然といえば当然です。どこの病院に行っても改善されず、あちこちの病院を訪ね歩く患者は決して少なくありません。
  がんは依然として日本人の死因のトップになっていますが、末期がんになってしまうと、診てくれる病院を探し歩く「がん難民」が問題になっています。
  生活習慣病に関しては、たとえば糖尿病そのものが死に直結するわけではないせいか、「どの病院に行っても処方される薬はいっしょだし、治療法も同じ」といわんばかりに、適当な病院で済ませてしまっている場合もあります。このように患者さんの事情はそれぞれだったとしても、考えていることはほぼ同じです。
それは、「病気とつきあっていくしかない」ということです。
  「病気を受け止めて、上手につきあいながら、自分らしく生きていく」
  なんとなく耳触りのいい言い回しです。しかし、私には治療をあきらめてしまったことに対する医師の言い逃れにしか聞こえません。

 


                                     DrTSAI〜

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