薬漬けはさらに病気を引き起こす(メルマガ2013-5-2版)

 現代西洋医学の最も大きな問題点は薬物療法です。医師は薬に依存しているため、実にさまざまな薬を処方します。たんなる風邪でも抗生物質、解熱剤、胃腸薬まで処方するのです。慢性疾患で長年通院している人になると、数十種もの薬を処方され、毎食後、手のひらに山のような薬を飲んでいたりします。西洋医学は手術以外に治療法を持たないわけですから、手術ができない慢性疾患となれば、患者を薬漬けにしてでも症状を抑えるしか手段がないのです。薬漬け医療はすでに問題化され、批判されもしました。しかし改善されるどころか、ますます助長される向きさえあります。

 薬で問題なのは、なんといっても副作用です。肺炎や風邪の際に処方される抗生剤は体内に進入した有害な細菌などを死滅させると同時に、健康維持に欠かせない腸内の善玉菌をも殺してしまいます。しかし、こうした一時的に服用する薬なら副作用も一時的で済みます。問題は慢性疾患の場合です。長期間、薬を服用すると体が慣れてしまい、効果が薄らいできます。すると強い薬を使わざるを得なくなります。作用が強い薬は副作用も強いため、今度は副作用を抑える薬を飲まなくてはならなくなります。こうして薬が増えていくのです。問題は副作用だけではありません。薬はそれ自体が体にとって毒物です。肝臓病の原因のひとつに化学薬品が挙げられていることをご存知でしょうか。解毒の役割を担う肝臓は体内に入ってきた化学薬品という毒を無毒化しようと働きます。

 しかし、あまりに長期間、大量に入ってくるために肝臓が疲弊し、解毒しきれなかった毒素が肝臓にたまって機能が低下してしまいます。薬物性肝機能障害になってしまうわけです。肝臓の解毒作用が弱まるということは、有害な雑物が血液中に増加することでもあります。その雑物が多ければ多いほど、汚血はどんどんたまっていってしまうのです。そうなれば、また別の病気が発症してしまうことになるのです。

DrTSAI〜

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