病気になりやすい人、なりにくい人(メルマガ2013-8-22版)

誰もが病気の因子を持って生まれてきているものの、病気になりやすい人となりにくい人は確かに存在します。私たちの周りには、インフルエンザウィルスやノロウィルス、最近はあまり話題になりませんがコレラ菌のウィルスなど、ありとあらゆるウィルスや病原菌が存在しています。これらは口から入ることによって病気を引き起こすわけですが、同じウィルスや菌が体内に入っても、発症するとしない人がいます。また、発症したとしても軽い症状ですぐに治ってしまう人もいれば、重症になって命の危機にさえ陥ってしまう人もいます。両者のちがいは何でしょうか?そう、体内にため込んでいる汚血の量なのです。

発病の有無や症状の軽重は、体の中にどれほどの汚血がたまっているかによって左右されるというわけです。先にお話ししたがん発生のメカニズムにしても、体内の汚血が本質的な原因でした。つまり、がんのメカニズムはすべての病気に共通していることなのです。

私が汚血をため込まないような生活を患者さんに指導するのも、そのためです。今は大丈夫でも、不摂生でストレスの多い生活をしていたら、持って生まれた病気の因子はいつか必ず目覚めてしまいます。人はそれぞれ体質があって、生まれつき汚血をため込みやすい人とそうでない人もいます。免疫力や代謝機能などにも、それぞれ差がありますから、一概には言えません。いわば持って生まれたコップに容量の差があるようなものです。

いずれにしても、もともとの体質に加えて汚血がたまるような生活習慣を長く続けていれば、いくら健康に自信がある人であっても、いつか必ず病気は発症するのです。


                                                                     DrTSAI〜

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