肌トラブルは内臓からのメッセージ(メルマガ2013-10-17版)

 肌トラブルでもうひとつ気を付けたいことがあります。それは、肌の不調には内臓の病気が関係していることが非常に多いということです。
 西洋医学では、ニキビや湿疹、乾燥肌などは、単に肌の病気としてしか見ません。
 しかし体全体を見る中国医学では、皮膚の異常は内臓の病気によるものだと考えます。実際に、肌トラブルが起きるのは、内臓の状態が悪化していたり、あるいはすでに病気になってしまっていることが多いのです。いちばん身近なところでわかりやすいのは、ニキビやじんましんです。
 チョコレートやケーキなど糖質たっぷりのものや、チーズやナッツ類、霜降りのステーキなど脂肪の多い食事をとりすぎていたら、ニキビがたくさんでてしまったという経験は多くの人がしています。
 これは食べ過ぎはもとより、消化に時間のかかるタンパク質や脂肪をとりすぎることによって胃腸が疲弊してしまっていることの現れです。胃腸の機能が低下することによって消化しきれなかった脂肪やタンパク質は、腸の中で腐敗して毒素を出すようになります。その毒素が血液に入り込み、全身を巡ります。不純物をたっぷり含んだ血液は粘度が高いため、毛細血管で滞りがちになります。こうして汚血がさらに増えていきます。ニキビができているのにこうした食生活をやめないでいると、汚血はたまる一方ですから、そのうちひどい内臓疾患になってしまう可能性があります。
 じんましんが出るのは、たいてい体が弱っているときです。つまり、睡眠不足やストレス、暴飲暴食などで、内臓機能が著しく低下している際などに、出やすいのです。じんましんは「内臓が疲れています。休んでください」というメッセージにほかならないといっていいでしょう。

 

 

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