ドライスキンは病気のイエローサイン(メルマガ2013-10-24版)

 皮膚は、内臓はもとより、体全体の状態が表れます

 以外に思われるかもしれませんが、冬場に肌が乾燥してかゆみが出る「ドライスキン」も、

体からの注意信号です。それなのに、そうとは知らず「春になれば治るから」といって化学

薬品の入った軟膏やオイルを塗ってやり過ごす人の、なんと多いことでしょうか。

 

 ドライスキンは30代後半のミドル世代以上に特に多く見られます。この世代は社会的にも

個人的にも、大変な時期です。仕事や子育てなどで忙しく、充実しているともいえますが、

いつでも肉体的・精神的疲れをひきずっています。そのうえ人間関係や経済的なことなどに

起因するストレスを抱えています。こうしたこともドライスキンを引き起こす要因です。

 

 ドライスキンの直接的な原因は皮脂線から分泌する皮脂が加齢によって少なくなってしまう

ことです。私たちがそもそも持っている天然自然の美容液、うるおい成分が出なくなってしま

うのです。しかしここでもやはり汚血が根本的な原因なのです。

 

 すでに述べたように、体表部にたまっている汚血からは栄養素や酸素を供給してもらえない

ため、皮膚の新陳代謝も悪化してしまいます。天然のうるおい成分である皮脂が分泌されなく

なってしまうのも、まさに汚血よって肌の新陳代謝が低下してしまったからです。また、この

世代は25歳から少しずつためてきた汚血が許容量いっぱいいっぱいに近づきつつある年代です。


 ドライスキンの症状が現れた時は、「汚血がだいぶたまってきているから、このままだと病気に

なってしまう」というサインなのです。このサインに従って、汚血をためない生活に切り替えれば

おおきな病気には至りません。しかし、なかなかそうできない人もたくさんいます。ミドル世代を

過ぎると生活習慣病をはじめとするさまざまな病気が発症するのも、そのためです。

                                                                          DrTSAI〜

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