肌に化学薬品をつける恐ろしさ(メルマガ2013-11-7版)

  現在では単なるにきびでさえも化学薬品を塗って治そうとする人がほとんどです。


 にきびなどは、脂っこいものや甘い物、アルコールなどを控えるなど食生活を変えるだけで十分改善できます。にきびも一種の俳泄で、中にある毒素を出しているのです。出でくしてしまえば治ってしまうのに、化学薬品で押さえ込んでしまうと、毒素は皮膚内にとどまったままになってしまいます。


 にきびの薬をやめると再び出てきてしまうのは、出すものも出さずに押さえつけてすむからに他なりません。
 このことはあらゆる皮膚病に共通していえることです。たとえば、アレルギー性皮膚炎の治療にはステロイド剤(副腎皮質ホルモン剤)など化学薬品が使われます。ステロイド剤を使うと、確かにアトピー性皮膚炎の症状は抑えられます。しかし、しばらく使い続けていると、やがて薬が効かなくなってきます。そこで今度は量を増やしたり、もっと強いステロイド剤を使うようになります。こんなことが繰り返されて、ついにはどのステロイド剤も効かなくなってしまうことさえあります。
 そうなるとあとは打つ手がありません。長年ステロイド剤で押さえつけてきた皮膚の症状が、一気に吹き出すように出てくることもめずらしくないのです。


 一昔にはなかった主婦湿疹にしてもそうです。冬になるとひび割れて炎症をおこすほどの手荒れが起きてしまう皮膚炎のことですが、毎年きまって繰り返してしまうのは、湿疹が出るたびにステロイド剤を使っているからです。


 化学薬品を使い続けていれば、その分汚血はたまり、皮膚炎はさらに悪化してしまいます。皮膚炎を完治したいと思うなら、化学薬品には手を出さずにまずは汚血を取り除くこと。NAT針灸の治療を行うことで、小さなリバウンド症状が起きても、徐々になくなってくるのです。 

                                                                          DrTSAI〜

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