糖尿病と汚血の関係(メルマガ2013-11-28版)

  今や日本の糖尿病患者は予備軍や隠れ糖尿病を含めると40歳以上の3人に1人とも2人に1人ともいわれています。糖尿病には1型(インスリン依存型)と2型(非インスリン依存型)があり、日本人はほとんどが2型です。2型の糖尿病は、好ましくない生活習慣が引き金になって発症します。かつて贅沢病といわれていたように、2型糖尿病の原因が食べすぎであることは明白です。それに加えて、運動不足もあげられます。また、糖尿病患者には、働き過ぎの人やストレスを抱えている人が多いものです。食べ過ぎも運動不足もストレスも、すべて汚血をため込む原因です。食べ過ぎで汚血がたまる一方なのに、運動不足やストレスなど毒が俳泄されにくい状態になってしまうからです。

 このような状態が続くうちに自立神経の働きやホルモンの分泌にも異常が起きるようになり、ついには糖尿病の悪因子が動き出してしまうというわけです。逆にいえば、悪因子を持って生まれたとしても、それが動き出さなければ糖尿病は発症せずに済むのです。

 このように日本人に多い2型(非インスリン型)の糖尿病は、汚血をためないようにすることと、ためてしまったら速やかに俳泄することによって、大部分は防ぐことができるのです。

 体調が悪いからと病院に行って糖尿病だと診断されると、血糖値を下げる薬を処方されます。これを飲みだしたら確かに血糖値は下がります。ここで「数値が下がった」と喜んではいけません。薬によって押さえつけられ下げられた数値は、薬をやめると大きく跳ね上がるからです。これは非常に危険です。

 糖尿病の疑いがあるなら、すぐに生活習慣を改め、汚血を除去することです。そうすれば発症を防ぐことは可能です。

 

                                                                        DrTSAI〜

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