冷え症は骨髄の汚血が原因(メルマガ2013-12-05版)

 「冷え性」という言葉は昔からありますが、それがいかに女性にとって悪影響であるかがさかんに言われ始めたのはここ何年かのことです。
 しかし中国医学では昔から冷えは万病の元であり、特に女性にとっては大敵であることが伝えられてきました。そのため女性向けの漢方薬には体の冷えを改善するものが非常に多くあります。
 冷え性は腰痛や肩こり、頭痛、慢性疲労、低体温、血行不良、貧血、不眠などのほか、子宮筋腫や子宮がん、不妊症など、婦人科系の病気に関係しています。また、冷えは代謝を低下させ、肥満を招いたり、老化現象を早めてしまいます。
 つまり、美容と健康の両方にとって非常にマイナスのなるということです。女性が冷え症で悩むのは、年齢的に30歳過ぎが多かったのですが、近頃では20歳代という若い世代でも冷えに悩む人が増えています。また、冷えないように気をつけているにもかかわらず、年を追うごとにどんどんひどくなるという人が後を絶ちません。冷えは一説では貧血とは直接的な関係はないと考えています。
 これまで冷え性の女性を数え切れないほど診察してきましたが、どの患者さんもまちがいなく骨髄付近に汚血がたまっています。そして、骨髄の汚血を取り除くと、そのとたん「体がぽかぽかしてきた」と口をそろえていいます。
 骨髄も汚血のたまりやすいところです。汗をかくような軽い運動を毎日していると冷え症が改善されていくのは、汚血の原因となる毒素を汗と共に俳泄することができるからです。逆にあまり運動をしない人は骨髄の汚血がたまっていく一方なので、冷え症が年々ひどくなってしまうのです。

 

                                                                        DrTSAI〜

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