「心の病」は「脳の酸欠」(メルマガ2013-12-19版)

 日本では年間の自殺者が3万人を超えています。自殺者のほとんどが、うつ病と関わりがあるということで、今では自殺とともにうつ病への対策が行われています。


 統計によると1990年代後半からうつ病、躁うつ病は増え始め、2002年以降は急増しています。また、男女別では男性より女性の方が1.7倍と多いのです。脳科学によってさまざまなことが明らかになった現在では、「心=脳」という認識は定着しました。うつ病など「心の病」といわれてきた精神的な疾患も、脳内ホルモンや伝達物質のアンバランスなど、脳の機能が低下することによって、生じていることがわかっています。


 こうした精神的な疾患も、やはり汚血が大きな原因となっているのです。うつ病患者が30代以上に多いことは、汚血が許容量を超えてたまっていく時期とぴったり重なり合います。汚血は体表部に集まるので、おのずと頭部の表面にもたまります。ひどい頭痛がある場合は頭部から汚血を除去しますが、どす黒くてかなり固まった汚血がとれることがよくあります。頭部表面に汚血がたまると、脳への栄養素や酸素の補給がうまくいかなくなります。もちろん体全体に汚血がたまることによって著しく代謝が低下しますから、その点からみても脳内に十分な酸素や栄養素を供給できなくなるのは明らかです。


 脳は体よりも多くの栄養素を必要とします。手や足を動かすのはもとより心臓をはじめとするあらゆる臓器の働きは、脳から送られてくる信号によって可能になっているのです。汚血によって酸素や栄養素が不足する状態は、ごくわずかな食事だけで重労働をするようなものです。


 私は精神科医としての経験から、うつ病の治療には「心洗=心のケア」とともに汚血の除去が必要だと明言しています。

DrTSAI〜

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